2000-06-15  某相談室の末期患者たち

相談内容 「パパはお医者さんです。パパには奥さんや子どもがいます。私はどうしたらよいでしょうか。」

あのビョーキって末期になると脳がやられてしまうそうですが,この方はその類の疾病なのでしょうかね。私だったらみのもんたに相談することを薦めます。あるいはパパに頼んで最良の病院を紹介してもらった方がよいでしょう。私がなぜこのような発言をするのかというと,私はこの方の相談が現実味に欠けると考えているからです。どこまでが本当でどこまでが嘘なのかという判断は難しいですが,私の経験上既婚の人が自分の職業を明かすなんてことはまずありえません。特に家庭の話はタブーです。極点に避けようとする人がほとんどです。

文面に無駄な個所が多いことも気になります。相談するときにパパの職業は関係ありません。お小遣いの有無に触れる必要もありません(この近辺の言動でその人の程度が分かりますね)。 私はこの話が作り話であると信じたいのです。