2010-02-01 はじめての○○会館―黄色いお風呂―
※「はじめての○○会館―いきなりキャッシュバック―」の続きです。某日,○○会館を調査してきました。店内に潜入した私は,まずお風呂に入ってみることにしました。
黄色いお湯
お風呂のドアを開くと,目の前にあったのは家のお風呂そのものでした。そういえば小熊は,「普通のお風呂だよ」と言っていました。たしかに,当たり障りのないお風呂でした。
しかし,足を踏み入れてみると,普通とは少し違うことに気づきました。気になったのは,ふたつです。
まずひとつめ。浴槽に真っ黄色なお湯が張られていました。いかにも「合成着色料を使用しております」という雰囲気の色だったのです。
小熊は,「あのお湯は危ないはず。気持ち悪いから,一度も入ったことないよ(びっくりマーク)」と言っていました。私は「まあ,片足くらいなら大丈夫なのでは」と思い,お湯に足を入れてみました。
お湯は適温で,とくにおかしな点はありませんでした。浴槽の底がヌルヌルしているんじゃないかと期待していたのですが,そんなこともありませんでした。
つぎにふたつめ。浴室には,「消毒層」と書かれた奇妙な洗面台が備え付けられていました。洗面台というよりも,それは学校の理科室にあった四角い洗い場でした。消毒層という名前のとおり,中には透明な液体が張られていました。
「この液体は何なんだろう?漂白剤?」と思い,鼻を近づけてクンクンしてみたのですが,無臭でした。ただの水だったのかもしれません。あの液体が何だったのか不明です。
バルサンの香り
お風呂を済ませた私は,浴衣に着替えて2階に上がってみることにしました。
○○会館は2階建てです。1階には,ロッカーや休憩室そしてお風呂が,2階には布団が敷かれた部屋があるのです。
2階には,部屋がみっつありました。(別途,有料の個室が2室あるらしく,合計5室なのかもしれません。)
各部屋の広さは6畳程度だったと思います。(当たり前ですが)家具は一切,置かれていないので広く感じられました。
さて,敷かれている布団には,さまざまな噂があります。虫が潜んでいるから,布団には寝そべらない方が良いらしいのです。(小熊は何も言っていなかったので,問題ないんだろうけれど。)
そんな噂を耳にしていたからなのか,どことなく部屋がバルサン臭い気がしてしまい,長居できませんでした。
サウナの罠
私は1階に下りて,休憩室で休むことにしました。
言い忘れましたが,2階で数体の未確認生物(よく「UMA」と呼ばれ親しまれているようです)に遭遇しました。あまりにしつこかったので,1階に避難せざるを得なかったのです。
1階の休憩室はやたらと広く,たぶん15畳くらいありました。窓側には,58V型はあろうかと思われる大画面のプラズマディスプレイ・テレビが置かれていました。
しばらく休憩室の椅子に腰掛けていたのですが,そのうち私はあることに気づきました。まだサウナを調査していませんでした。お風呂の反対側に,サウナ室があったのです。小熊は「サウナも楽しいよ」と言っていたのです。
私は休憩室を出て,サウナを調査することにしました。サウナに入ってみて,「小熊め‥‥」と思いました。それはサウナというよりも,ただの温室でした。実際,お風呂の順番待ちをするときに使われているようでした。早い時間に行ったせいで,まだ温まっていなかっただけなのかもしれませんけどね。
○○会館の第1回目の調査報告は,以上で終わりです。
元々のお題は,「私に会ったお店選び」でした。結果どうだったのかというと,どうも○○会館は私に向いていないと思いました。
私は,あのUMAたちの存在に耐えられません。
喩えるなら「鈴虫の替わりに,便所コオロギを飼育しましょう」と提案されているようなものです。そんなの無理です。
まあでも,もう1回くらいは調査してしまうかもしれません(なぞ)。
2010-01-31 はじめての○○会館―いきなりキャッシュバック―
某日,○○会館というお店を調査してきました。○○会館というのは,全国展開しているあの旅館です。
いままで意識して避けてきたところだったのですが,知り合いの小熊(元野球部,佐々木健介サマ似)があまりに勧めるので一度,調査してみることにしたのです。
歩いて数分
じつは,○○会館って私の自宅から歩いて数分の距離にあります。言ってみればご近所にあるのです。あまりに近すぎるため,出入りしているところを生活圏の知り合いに見られたら,完全にヨコ漏れしてしまいます。いままで,近づかないようにしていた理由のひとつでもあります。
それでも「まあ,1回くらいなら大丈夫だろう」と思い,立ち寄ってみることにしました。
日曜日の15時,○○会館に行ってみることにしました。同じことを何度も言いますが,本当に近くなので,少し考えごとをしながら歩いていたら到着してしまいました。
建物は,2階建ての一軒家です。「○○会館」という真っ赤な看板が掲げられていました。
いきなりキャッシュバック
玄関のドアを開けると,右手に大きな受付がありました。受付の人は,おじさんでした。
私は「あのー,このお店は初めてなんですけれど」と言ってみると,受付の人は「まず会員証を作ってください」と言いながら,私に会員登録の用紙を手渡しました。
○○会館では,まず住所と名前を登録しなければならないのです。
私は,事前にそのような手続きが必要だという情報を入手していました。すらすらとニセの住所と名前を書くと(偽名を使い分けるのはわりと得意です←なぞ),おじさんにお返ししました。
おじさんは「会費と今回の利用料を合わせて3,200円になります」と言いました。(この手のお店を利用したことがある人なら分かると思いますが,かなり割高です。まあ,名目上は旅館らしいので。)
料金の支払いを済ませると,おじさんは浴衣とタオルを手渡しました。
おじさんは「ロッカーは使うたびに100円掛かるんだけれど,今回は特別だから‥‥」と言って,私に200円くれました。
なんと,いきなりキャッシュバックされたのです。
お風呂に入ろう
ロッカーで着替えを済ませて,まずお風呂に入ってみることにしました。
小熊が言うには「お風呂でひと騒動あることがある。シャンプー中で目が開けられないのをいいことに,手が伸びてくることも(びっくりマーク)」なんだそうです。
早い時間だったので,お店は閑散としていました。
いまお風呂に入っても,そのような怪奇現象に見舞われることはないだろうと思いながら,私は脱衣所に浴衣とタオルを置いて,お風呂の戸を開けてみました。
噂には聞いていたのです。お風呂はかなり独特な感じでした。
つづく――
※映像と今回の調査報告はとくに関係ありません。雰囲気は似ていましたが。
2010-01-30 小熊と新年会のようなもの
日が開いてしまいましたが,お正月の出来事をお話します。ある小熊と新年会のようなものを開きました。
小熊からの電話
たしか12月30日だったと思います。小熊から電話がありました。
小熊は「お正月に新年会を開こう(びっくりマーク)」と言ってきたのです。
私は「新年会?じっさいやることは,ただの雑談よね?いつもの如何わしい話でいいの?」と,小熊に尋ねてみました。小熊はその如何わしい話がしたいと言うのです。
どうも小熊って,普段は綺麗ぶっているらしいんですよね。小熊のくせに(なぞ)。
私が相手だと,気軽に話せるんだそうです。どうしてなのかは知りませんが。
こうして,1月2日の夜,某駅前のドトールコーヒーショップで,小熊と待ち合わせすることになりました。
きんきゅうじたいはっせい
新年会の当日,20時,雪がちらついていました。
私は,駅前のドトールを目指して歩いていました。予定時刻5分前の出来事でした。一通の携帯メールが届きました。メールは小熊からのものでした。
メールの件名は「きんきゅうじたいはっせい」とだけ書かれていて,本文はありませんでした。私は「なにかしら?」と思いました。
すると,すぐさま小熊から電話が掛かってきました。私は電話に出て「どうかしたの?」と尋ねてみました。小熊は予想外のことを言い出したんですよね。なんでも,「さっき飼い主から連絡があって,これから飼育されることになった。新年会はキャンセルしたい」と言ってきたのです。約束の5分前にですよ。
以前から,小熊は強欲な生き物だとは思っていたのですが,まさかこれほどだとは。
それでも,小熊はすでに近場に来ているというので一度,合流することにしました。小熊は,地下鉄で飼育会場に向かうんだそうです。私も地下鉄に乗ることにして,目的地に着く間だけおしゃべりすることになりました。
××会館は正統派のばい菌部屋
小熊との話の内容は,かなり下品でした。(いつものことなのですが。)
私ね,「最近のばい菌部屋ってどうも面白くない。合わない店に行っているんだろうか」というネタを振ってみたんですよ。そうしたら,小熊も遊び場に文句があるらしく,勢いよく吠え出しました。
- 「若い子が多い店はだめ。若い子は奥手になりがちだから,葬式会場みたいになっている店も珍しくない」
- 「恋人を探すために,ばい菌部屋に来る迷惑な奴がいる」
- 「つまらない店が幅を利かせすぎている」
小熊は,私が挙げるお店をことごとく貶すので,「それじゃ,どこがおすすめなの?」と尋ねてみました。
すると小熊は「××会館に行ってみるといいよ。遊ぶなら断然××会館だよ」と,私に××会館を勧めてきました。
小熊は,××会館の特徴を機関銃のように話し始めました。
- ほかの店では満足できない人が集まる
- 館内では浴衣姿になる。ほかでは味わえない演出
- 浴室はシャワーボックスじゃないから,数人で入れる
- 小さなサウナもある
さらには「正月で時間あるなら,××会館に行ってみなよ」と,私の背中を押してきたのです。「それじゃ考えておくわ」と,私は小熊を宥めることにしました。
目的地にて
地下鉄が目的地に到着したので,私は小熊を見送ることにしました。「いってらっしゃい」って。
小熊は,「もしかしたら22時すぎには終わるかもしれないから,時間あったら新年会したい」と言い残しました。
それから私は,自宅へ帰りました。
時刻は23時半,私が顔面体操を終え床に就こうとしていたときでした。小熊から電話がありました。私は電話に出ませんでした。何の用事か知りませんが,もしこれから新年会だとしたら何時に帰れるか分かったものではありません。
携帯電話を「おやすみモード」にセットして,煩くならないようにしてから寝ることにしました。
2010-01-28 軽く公開メール
Baiduの過剰なクロールでお悩みのようですね。アクセスを防ぐには,IPアドレスで制限するのが効果的だそうです。NGワードに反応してページ取得しなくなるという噂もあるのですが,真偽はなぞです。
ちなみに,yumi-iiサイトでは数年前から,いわゆる「特定アジア」と呼ばれている国からの過剰なクロールにより,ログが汚染され続けています。対策はとくにしていません。
2010-01-24 量が多すぎて処理が間に合いません
こんばんは,ただいま22時半です。
いまアレの量が多すぎて,ホムペ(ブログ)の更新が滞っています。更新再開までしばらくお待ちください。
さて,さっきまで××会館のお話を作っていました。私ね,途中で気づきました。××会館の話のまえに,小熊との新年会の話をすべきなのですね。新年会の出来事をすっ飛ばしてしまうと,どうもまとまりが悪くなってしまうのです。
一部の人にはすでに話したのですが,新年会はこれがまたずいぶんと酷い有り様でした。新年早々,小熊の破滅的なおさかん爆発に巻き込まれてしまったのです。
まあ,おさかん爆発というよりも自爆というか,いわゆるヨコ漏れなんですよね(なぞ)。ではまた。
2010-01-17 はじめての○○会館―予告編―
本日のお昼,市内の○○会館を調査してきました。○○会館というのは,全国展開しているあの旅館です。
私ね,いままでいろんなばい菌部屋を調査してきました。でも,あの系列のお店だけは避けてきたのです。平均年齢が高すぎるという理由もあるのですが,どうも自分が近寄ってはいけない場所だと思っていたのです。
それじゃ,どうしていまさら○○会館を調査したのかというと,お正月に野球部の小熊と新年会を開いたのがきっかけなのです。情報交換していたら,○○会館の話題が出たんですよね。
小熊が言うには――「○○会館は,正統派の○○場だよ。××さん(私の名前)のレベルになったら,○○会館くらいじゃないと物足りないと思うよ。割り箸で摘み合いするような,つまんない連中しか来ない店には,もう行かない方がいいよ」――だそうなのです。
というわけで行ってみたのですが,久しぶりに異次元空間を体験してきてしまいました。良い意味,悪い意味の両方で,新鮮な感じがしたのです。まあ結局,途中で耐えられなくなって,1時間くらいで脱出したのですが(なぞ)。
詳しい調査報告は日を改めてしましょう。(本当にできるだろうか。)
2010-01-11 今年の抱負2010
2010年が始まり10日がすぎました。遅れ馳せながら,今年の抱負をまとめておきましょう。
お金をたくさん稼ぐ
いきなりお金の話です。ここ数年,私はお金に興味があるのです。
まず表の仕事と,裏の仕事(昼の仕事,夜の仕事とも言いますが)の配分を見直します。以前から50:50を目標にしているのですが,夜の仕事の効率を高めます。夏から新兵器を導入します。準備のため,いまお勉強をしているところです。
お金をたくさん稼ぐための新兵器は,もうひとつあります。
株式の自動取引システムをもう少し作り込みます。売買を完全に自動化してしまいます。難問はふたつありました。ひとつは,取引パターンを検証するためのシミュレーション環境を構築すること,もうひとつは発注作業を機械化することでした。
前者は,株価のデータベースと遺伝的アルゴリズムの組み合わせで,後者は仮想ブラウザを使うことで解決できそうです。すでに技術的な検証は,終えているのです。
放置するだけでお金を生み出すシステムは,制御を失うと危険です。安全装置をどこまで丁寧に作り込むかが鍵になりそうです。
おいしいお店を見つける
私は,他人に勧められるくらいの,料理の美味しいお店を知りません。急な来客があったとき,いつも困ってしまいます。何しろ期待されることは,決まって「どこか美味しいお店知らない?」だからなのです。
以前,「昼食を外で採るようにしている」というお話をしました。予算700円でいろんなお店を試してきたのですが,700円では予算が足りないことに気づきました。(分かったことは,結局それだけでした。)
それじゃ,もう少し高めの1,000円ランチなら外れがないのかというと,そうでもないのです。1,000円でも1,600円でも,不味い店はやっぱり不味いのです。だからといって,さらに高額の2,000円台ランチを検証する余力はありません。
美味しいお店を見つけるには,その店の料理を食べてみるしかなさそうです。しかしながら,観察する内容を決めておけば,ある程度お味を推測できそうな気がするのですよ。例えばそれらは,以下の変数です。
- テナント料(立地と店舗面積)
- 座席の数
- 従業員の人数
- 従業員の平均年齢(賃金)
- 料理の品目
まず店に潜入することが大切です。料理は,安いセットメニューでよいので,それを頼んでおきます。料理が出てきたら,料理の価格に占める経費・材料費・労務費の割合を想像します。
材料費の割合が低いようだったら,お味に難がありそうです。定量的に計測できればかなり正確に判別できそうですが,どうやって定量化するのか,まだ私はその術を知りません。
おさかん爆発を防ぐ
もしかしたら,最初にすべき話だったのかもしれません。最後の最後で,期待を裏切らないとも言えるのでしょうが(ふめい)。
ここ数年,おさかん係数の平均値が高くなりすぎて困っています。一時的に低くなることもあるのですが,平均すると年々,高まっている気がします。
ネオンの明かりに吸い込まれて碌でもないことになったり,僻地のお風呂で大活躍してしまったりしているのです。事後には少し反省するのですが,少ししか反省しないせいか,似たようなことを,つい,うっかり(どちらも同じですが)繰り返してしまいます。
私ね,どうしたらおさかん爆発を止められるか少し考えてみたんですよ。またしても,少ししか考えていないんですけれど。
対策のひとつは,過去の経緯を丁寧に整理することだと思います。「ちょっと出掛けたいな」と思い立ったときに,過去の記録を辿る習慣をつければ,思い止まることができるような気がするのです。
いや,むしろ意欲を促進してしまうのかもしれませんね。そうなると,さらに有害な結果を招きそうです。いずれにしても,今年は「記録を辿る習慣」を意識してみることにします。
結果,どうなったのかは来年,報告しましょう。
最後に,私の大切な見えないオトモダチ・AYAちゃんのありがたいお言葉を置いておきます。
捕まった人は,捕まるまで,まさか自分が捕まるとは思っていなかったと思うよ
2010-01-10 某地下サウナ―美肌伝説・パパの湯の効能2―
某日,市内某地下サウナを調査してきました。
以前,私は「パパの湯には美肌の効果がある」というお話をしました。またしても,パパの湯の効能を裏付ける事態に進展してしまいました。
その変化は,私の体に現れました。翌日の朝,気付きました。
なんと,踵の角質がツルツルになっているではありませんか(びっくりマーク)。
冬場は踵の皮膚が荒れて,ガサガサになってしまうのです。例年,肌荒れがひどくなってきたら,クリームを塗って角質のお手入れをするのです。ところが,今年はパパの湯を一度,利用しただけで「滑らか踵」を手に入れてしまいました。
私ね,あのお風呂のお湯って,けっこういい値段で売れる気がするんですよ。何しろ生命の源が放たれたお湯なのです。この話をすると,都市伝説みたいで気持ち悪いって思う人がいるのかもしれませんが,あのお湯には美肌の効果があるとしか思えません。
「都市の秘湯」は,なぞだらけです。
2010-01-03 新春姫始め2010
夕刻,市内某所へ行ってきました。毎度,下品な話で申し訳ないのですが,姫始めのようなものなのです。
新年早々,縁起が良かったのですよ。クマ・ループが発生していたのです。「普段どこに潜伏しているの?教えて(びっくりマーク)」と言いたくなるような,高級なクマが勢ぞろいしていたのです。本当に下品になるので,詳細は伏せておきますけれどね。
この勢いだと,今年もいいことがたくさんありそうです。今年こそ,感染して死んじゃう気もしますが(←有害)。
2010-01-03 2009年紅白歌合戦《あぶない森光子さん,溶けた森進一》
私は例年,NHK紅白歌合戦を視聴しています。最大の関心事は歌ではなくて,芸能人の差し歯や整形です。
ところで,昨年の紅白では「有名人の整形」なんていう,軽い扱いでは済まされないゲストが登場しました。女優の森光子さんです。今回は予定を変更して,緊急を要する方からお話することにします。
森光子さん
率直に言って「この人をテレビに出して良いのだろうか」と思ってしまいました。不謹慎になるといけないので,言葉を選ぶのですが,「そろそろあぶないのでは」とすら思ってしまいました。
きっと,ハラハラしたのは私だけではなかったはず。
森光子さんは目の焦点が定まらないのか,どこを見ているのか分からないご様子。瞳孔が開いていたのでしょうか。黒目がとても大きく見えました。その場で倒れて,タンカーで運ばれたとしてもなんら不思議ではない雰囲気だったのです。
森進一
ここ数年,表情がどうも不自然な森進一さん。去年の紅白でお顔を拝見しましたが,どうにも重力に逆らえないご様子でした。なんだか,すべてが溶けて流れ落ちてしまいそうでした。
以前から「シワ取りの注射をしているのでは」と噂されているようですが,すでに広範囲に老化が進んでおり,プチ整形では手に負えないのではないでしょうか。
そろそろ本格的な外科手術を施して,顔のたるみやシワを伸ばす必要がありそうです。
もちろん,一切のお直しを止めるという選択肢も存在します。
意外かもしれませんが,私の理想は,自然な加齢を肯定できる社会です。「有名人だから年を取ってはいけない,だから若返りの手術を何度もする」なんていうのは,本人の負担が大きいでしょうし,とても残酷な気がするのです。
最後にまとめて
- 浜崎あゆみ ― 顔のパーツが中心部を目指して,縮退し始めたようです。本格的な劣化が始まったのでしょうか。差し歯だけが老化を間逃れ,光り輝いていました
- 倖田來未 ― 差し歯に変化はないように見えました。毎度のことながら,分厚くて瀬戸物みたいな差し歯でしたね。とても好感が持てます。最近の有名人は,とかく自然な差し歯にしたがるのです。篠原涼子さんなんかその典型です。歌手だった頃は,毒々しい差し歯で魅力的だったのに,最近の差し歯はぜんぜん面白くありません
- 中島美嘉 ― 法令線なのか,鼻から口掛けてのシワが目立ちはじめましたね。これから注入治療の奴隷になるのでしょうか
- 長瀬智也 ― ほんの一瞬でしたが,上顎の歯の裏側がばっちり映っていました。歯の裏側も,真っ白な差し歯なのですね。そりゃそうですよね
- レミオロメン ― 最後は,天然記念物のような方たちです。典型的な叢生の歯並びのようですね。たまには,ガチャガチャした歯並びもいいもんですね。私,軽く興奮してしまいました(←病気)
2010-01-01 大人のシラネーヨ―初売りに行って来たーヨ―
ヨドバシカメラの初売りに行ってきたーヨ
すっぱい臭いが漂っていたーヨ
冬だからと油断していたーヨ
☆福袋にはゴミしか入っていないーヨ
2009-12-31 肌色のおもひで2009―半年くらいは生きて行ける―
私は日々,調査員として虹色業界人の活動を調査しています。今日は,1年間の肌色の思い出を振り返ってみます。
クマ・ループが発生
いきなり下品な話です。
今年はおいしい1年でした。小熊たちの生態を満喫することができたのです。
「僻地のお風呂に行けば小熊」「ばい菌部屋に行っても小熊」という具合になぜかクマ,とりわけ若い小熊と遭遇する機会の多い1年でした。まるで,クマ・ループが発生しているかのようでした。
どのクマちゃんたちも,とても可愛かった。
さて,私はよくクマたちの話題を引き合いに出します。おそらく聞き飽きた人もいるでしょう。「クマ,くま,熊,KUMAってこの人,バ○なのかな?」と思っている人もいると思います。
他人からどう思われようと,私は平気です。
クマたちの良き飼育係を目指して,これからも技を磨いていきましょう。何の技なのかは,下品になるので伏せておきますけれどね。(なぞ)
慢性的な刺激不足
某所へ出掛けた場合,ヒット率は高かったものの品質には課題の多い1年でした。数年前から続いていることなのですが,慢性的な刺激不足なのです。
普通のばい菌部屋では,刺激が足りなくて楽しめません。私が,刺激に慣れすぎているだけで,たぶん味付けが薄いわけじゃないと思うのです。
かの「おさかん・バー」や「パパの湯」の雰囲気ですら薄味に感じてしまうくらいなのですから,私の感覚異常ときたらかなりの重症なのです。
ところで,古株や常連,アクティビストと話をしてみると「最近のばい菌部屋は面白くない」と感じている人は少なくないようです。やはり「場数を踏みすぎると飽きてしまう」というのは,だれもが経験することなのでしょう。
半年くらいは生きて行ける
この話も数年前から続いていることなのですが,若い子から声が掛かる頻度が高くなってきました。出向く場所にも依りますが,すでにお相手の8割は年下のような。
以前は若い人って気持ち悪くて,ぜったいに無理だったのですが,最近はそうでもなくなりました。むしろ年上が無理になってきました。
ところで私,お別れの際に連絡先の交換というものをしたことがほとんどありません。どうもその場では,つぎに繋げようという発想が湧かないのです。
でも翌日の昼ごろになって,少し後悔するのです。そう,それは昼食後,トイレで歯を磨いているときです。「メアドの交換くらいしておけば良かったかな」なんて,ぼんやりと考えてしまうのです。
古い歌謡曲で申し訳ないのですが,My Little Loverの曲の中で「記憶の中でずっと二人は生きて行ける」という歌詞があります。ちょっと,その一節を思い出してしまうのです。
本音を言うと,「ずっと」じゃなくて半年くらいでいいんですよね。あまり思い入れが激しいと,再開したときの打撃が計り知れませんからね。
最後,急に現実に引き戻してしまいましたね。淡い記憶をぶち壊すような話でしたね。ごめんなさい。
2009-12-27 キャッシュフロー101―今年いちばんの良い買い物―
キャッシュフロー101は,「金持ち父さん 貧乏父さん」という本で有名なロバート・キヨサキ氏が考案したボードゲームです。お金の啓蒙を目的としています。見た目は,タカラトミーの「人生ゲーム」に似ています。
キャッシュフロー101には,携帯アプリ版が存在します。携帯電話をお持ちであれば,ダウンロードして遊ぶことができます。ちなみに,このゲームは有料です。月額300円の利用料が掛かります。


<画像の説明>携帯アプリ版キャッシュフロー101の画面です。
ボードゲームだと,一人で遊んだりお金の計算をしたりするのが面倒そうですよね。飽きたとき,置き場所に困るのも悩みなのです。携帯アプリ版では,面倒な計算はコンピュータがやってくれるし,置き場所も取りません。
私,夏にこのゲームを嗜んでいたのですが,かなり面白いと思いました。たぶん今年いちばんの良い買い物です。
今回は,私が携帯アプリ版キャッシュフロー101を遊んでみて,「ラットレース」(お金に振り回される生活)から抜け出すまでの経緯をお話します。
1回目:クリアできず
このゲームでは,最初に職業が決まります。同時に収入も決まります。私の職業は,警察官でした。収入は3,000ドルだそうです。
私は,ローンの返済を最優先にすることにしました。
勝間和代の本に依ると,「住宅と自動車のローンを返済してしまうことが肝心」と書いてあった気がしたからなのです。(そんな記憶があるだけで,本当に書いてあったかどうかは定かではありません。)
株は,買い方をちょっと知っていたので,少し買いました。
不動産はまったく買いませんでした。買い方が分からなかったし,ローンが残っている不動産を買う意味が,分からなかったからなのです。
銀行からの借り入れも一切しませんでした。実生活で銀行からお金を借りたことがないので,どうなるものなのか想像できなかったからなのです。
こうして,「なるべくローンを返済する」「株はちょっと買う」という方法でゲームに挑んだのですが,いつまで経っても不労所得を増やせませんでした。そのうち子供が3人になってしまい,毎月の支払額は増える一方でした。
「お金の使い方を知らない」ということが,これほど不利益を生むとは思いませんでした。
2回目:破産
このゲームは,対戦ゲームです。コンピュータが対戦相手になってくれます。
1回目のとき,対戦相手は躊躇することなく銀行からお金を借りていました。
私も,積極的に銀行からお金を借りて,不動産を買うことにしました。ところが,借りすぎましたね。返済に行き詰って破産しました。
3回目:ラットレース脱出
3回目,ようやくラットレースから脱出することができました(びっくりマーク)。そのときの戦術は以下です。
- 不動段を買うときは,銀行からお金を借りる。そしてなるべく早く返済する
- 格安の株式を買う機会があったときは,限界まで株を買う
心がけたこと
その後,時間が取れたときに遊んでみました。何度かやってみて,だいたい分かったことがあります。まず,収入が低い場合と高い場合では,戦術が異なるのです。
収入が低い場合は, 1ターン当たりのキャッシュフローを増やすことが重要です。まずローンの返済を意識します。ローンにも種類がありますが,住宅ローンは高額なので,返済するのは終盤になります。
収入が高い場合,低額なローンは後回しにしても良さそうでした。毎月5,000ドル稼げる人が,毎月50ドル返済するローンを意識する必要はないのです。
格安の株を買う機会があったときは,銀行からお金を借りてでも買うようにします(ゲームだから通用する話であって,実世界ではやってはいけないことでしょうが)。ただし,余力に注意します。銀行からお金を借りると,返済を終えるまで1ターン当たり10%の利息を払い続けなければなりません。借りすぎると返済できなくなって破産します。
私は,最終的に不動産と株式を中心に投資するスタイルに落ち着きました。投資の効率は,「投資信託<債券<ビジネス<株式<不動産」のような気がします。
ところで,所詮はゲームですので,何度もやっているとパターンを覚えてしまいます。こうなると,あまり面白くありません。いつも同じことをしていたのでは,同じ結果しか得られないのです。
「今回は株式を買わない」「ビジネスだけでがんばる」みたいに,戦術を変えて遊ぶと面白いと思います。いずれにしても,株式で資金を一気に増やさないと,ラットレースから抜け出すのは難しいようです。
最後に,このゲームには通常版とネット対戦版があります。ネット対戦版は,クリアするまで時間が掛かります。忙しい人はやらない方が良いと思います。「時は金なり」なのです。
2009-12-19 スポーツクラブの人々―川口能活さん禁断のナルシズム
以前,報告した川口能活さん(と勝手に私が呼んでいる人)に関して,新たな情報を入手しました。
前回,私は「川口さんは腹筋運動をしているとき,腹筋台の上で突然,上着を捲りあげ腹筋を見せつける。ちょっとした色ものキャラである」という報告をしました。
某関係者によると,川口さんはトレッドミルで走っているときも腹筋を見せつけることがあるというのです。本当なのでしょうか。某日,私はトレッドミルで有酸素運動に専念する川口さんを観察することにしました。
その日,川口さんは,少し気だるい様子でジョギングをしていました。
ジョギングをはじめて15分くらい経ったときだったと思います。川口さんは,走りながら上着を捲り上げ,腹筋を露わにし始めました。
川口さんは,窓に映り込んだ自分の腹筋をチラチラ見ているようでした。まさに,川口さんのナルシズムが爆発した瞬間だったのです。
さて,私ね,川口さんのことを軽蔑なんかしていないんですよ。お話するのが遅れてしまいましたが,川口さんはかなりの美人です。その手の商売をすれば,お店で三本指に入るくらいの容姿なのです。
きれいな人は,少しくらい無茶をしても許されます。自分の相場に見合った立ち振舞いをしているのであれば,何の問題もないのです。
2009-12-14 B∀di誌グラビアの写真品質が悪い
近所の本屋さんでB∀di誌を購入しました。ちょっと知りたい情報が載っていたのです。たぶん,この手の雑誌を買うのは,5年か6年ぶりくらいだと思います。
久しぶりに眺めてみて,少し驚いたんですよね。印刷の制約なのでしょうか。グラビアの写真品質がなんだか悪いみたいなのです。肌がのっぺりとしていて,まるで塗り絵みたい。解像感が全然ないのです。
たぶん原因は,ライティングとフォトレタッチです。
作業した人が,被写体の粗が見えちゃいけないって気にしすぎているんだと思うんですよね。柔らかい光で撮って,さらにはレタッチで肌のキメを入念に殺しているようなのです。
素材は良質なのですから,もっと大胆に,毛穴まではっきり見えちゃう仕上がりで良いと思いました。
ちなみに,個人的な要望ですが(ふめい)グラビアページには,ハイキーとローキーの両方の写真を載せるべきです。ハイキーばっかりみたいですがそんな写真,子どもの成長記録みたいで面白くありません。
2009-12-06 某地下サウナ―排水溝の秘密―
ある日曜日の夕刻,某地下サウナを調査してきました。そこは私が「パパの湯」と名づけ,たびたび状況を報告しているサウナです。
不審な穴
休日だったからなのでしょう。サウナは混雑していました。
お風呂に入る前に髪と体を洗いたかったのだが,洗い場が塞がっている状態でした。しばらく待っていたら端の洗い場が空いたので,私はそそくさと移動して体を洗うことにしました。
その洗い場の近くには,直径10cmくらいの排水溝がありました。椅子に腰掛けたときに気付いたのだが,なぜか排水溝の蓋が外されていました。まるで,床にぽっかり穴が開いているかのようでした。蓋は,排水溝の傍に置かれていました。
「あらいやだ。こんな穴に足でも引っ掛けたら怪我しちゃう」と思い,私は排水溝の蓋を元に戻しておくことにしました。
階段の下でクマたちが大騒ぎ
髪と体を洗い終えて,いよいよサウナを調査することにしました。
サウナ室は,なんと満員でした。人の出入りが激しく,入り口の扉はひっきりなしに開いたり閉じたりしていました。
この手の場所では,頭数は多ければ多いほど良い,というわけではありません。人が多すぎるせいで「これから,まだいい子が来るかもしれない」という期待があるのでしょう。さっぱり始まらない雰囲気でした。
私は一旦,浴室を出ることにしました
するとどうでしょう。おかしな場所に行列ができていることに気づきました。おかしな場所とは,階段の下です。受付からサウナへ行くために階段を降りるのです。その階段の下で,クマたちが集まってパンパンしていたのですよね。
しかも,その中の一匹は,だれでもかれでも構わない,何度でも可能というクマだったようなのです。そんなおさかん中毒のクマ目当てに,人だかりができていたのです。
排水溝の秘密
クマたちのご活躍をひととおり見届けた後,私は浴室の調査を再開することにしました。
そうやってしばらく時間が経って,私がちょうど水風呂に入っていたときの出来事です。さきほど階段の下で,肉○器になっていたクマが現れたのです。
クマは,洗い場の端に行ったかと思うと,排水溝の蓋を外しました。そして右手でシャワーを持って,唐突に後ろの洗浄を始めました。
私ね,どうして排水溝の蓋が外されていたのか,そのとき気づきました。私が元に戻した蓋は,クマが洗浄するために外したものだったのです。
私は,頭が混乱していました。衛生上は問題ないのでしょうけれど,汚いものに触れてしまった気がしたのです。しかし,決してクマを恨むことはありませんでした。何しろ,ここは某地下サウナ。ほぼ無法地帯です。
おさかん中毒患者こそが主役であり,彼らの行動は最優先されるべきなのです。
2009-12-06 筋トレの真似8年目―マッスルボディになれなくて―
私が筋トレの真似を始めて,今年でなんと8年目になります。8周年記念というわけではないのですが,途中経過を報告しましょう。(数か月前に,mixi出張所でばら撒いた有害画像と同じです。)


<画像の説明>2009年10月の様子です。撮影したときの体脂肪率は,18%台半ばです。夏場は体脂肪率17%台にしていたので,もうちょっとすっきりしていたのですが,撮影時期を逃しました。余談ですが,下品になるといけないと思って,おっぱいに修正を入れてみましたが余計,下品になってしまったのかもしれません。
さて,「この人ってどうして脱いでいるんだろう。大したことないのに」と思った人がいると思います。生い立ちを説明しないと,何が面白いのか分かっていただけないと思うんですよ。
以下は,私についてです。
- スポーツクラブに通う以前は,まったく運動経験がない
- 中学・高校時代の趣味はアマチュア無線と電子工作
- 元々かなり華奢な体
街中で,体育会系とは程遠いような,色白のヒョロヒョロっとした人って見かけますよね。私は,ああいう類の人間なのです。この画像は,だれがどう見ても運動に適さない人間が,筋トレの真似を始めたらどうなるのか,という人体実験の結果なのです。
8年間筋トレの真似を続けてみて,分かったことがあります。やっぱり熊ちゃんたちのような,洗練されたマッスルボディにはなれなかった。最初から分かっていたことですが,メダカが錦鯉になるなんて,ありえないのです。
しかし,だからと言って,細身の人間が何もせずに年を取ったら悲惨なのですよね。私はこれからも,筋トレの真似を続けていきます。あくまで真似ですが(なぞ)。
2009-12-03 鳩山不況を乗り越えて―その3―
すみません,下の記事で「総資産額は,元本の+7%くらいです」という話をしましたが,数字を間違っていました。
さっき計算してみたら,+13.3%でした。いやはや,けっこう殖えたものですね。普通の預貯金の利息では,ありえない数字なのです。
2009-12-03 鳩山不況を乗り越えて―その2―
ミ○ラさんの話と被るのですが,私も本日,ETF(日経225連動型上場投資信託)の利益を確定しました。
10月から8回に分けてナンピン(買い増し)しておりました。売値は,ぴったり10,000円で仕掛けておいたら(私が考えた値段ではないのですが),昼過ぎに売れました。結果,少額ですが儲かりました。
さて,たびたびお話しているのですが,私は株式の売値と買値を自分の意思で決めていません。独学で株価のシミュレーション環境を構築し,コンピュータで予想した結果を元に,価格を決めています。
株式の売買って,原則は単純なのです。「安く買って,高く売る」,これだけです。でも,モノの値段を決めるのってすごく難しいのです。私は自分の能力では,株式の価値を見極めることができません。そこで,価格の決定はすべて機械に任せています。
「そんな方法で取引して,大丈夫なの?損するんじゃないの?」と思う人がいると思います。2007年の1月からこの方法を取り入れていますが,いまのところ成績は良好です。総資産額は,元本の+7%くらいです。
私が導入している手法に興味がある方は,過去の記事をご覧になってくださいね。
関連リンク
- 日経225連動型上場投資信託の取引パターン ― 過去のシミュレーション結果の報告です。予算100万円程度の方向けの情報です
- あしたの株 ― 私が構築したシミュレーション環境の情報の一部を一般公開しているサイトです。「いま上がっている株」「いま下がっている株」の情報を公開しています。無責任なようで申し訳ないのですが,私はいまこのサイトで案内している情報を利用していません
- アルゴリズム株取引システム―“ORIMONO”の概要― ― 私が考えている完全自動取引システムの草案です。結局,未だに全体はできていません。それでも,断片的な成果物は存在しているので,それらを稼動させて取引しています
2009-11-29 浜崎あゆみさんの「Sparkle」のPVって何の意味があるんですか?
「Yahoo!知恵袋」で興味深い質問を発見しました。引用します。
浜崎あゆみさんの「Sparkle」のPVって何の意味があるんですか?
この前、カラオケで友人が浜崎あゆみさんの「Sparkle」を歌っていてPVを観ました。
あの最初の聖子ちゃん風の歌番組からどうやったらああなっちゃうんですか?
意味解らなくて、だけど何か面白くてずっと笑って観てたんですけど…。
あ、ちなみに浜崎あゆみさんとこの曲自体は好きです。
時々、浜崎あゆみさんのPVは意味不明ですよねー。
「Sparkle」という作品をご存じない方がいらっしゃるのかもしれません。また違法動画で申し訳ないのですが,YouTubeに転がっていますので,まず映像を観賞しておいてくださいね。
Ayumi Hamasaki Sparkle HQ
http://www.youtube.com/watch?v=lx-6CTDGisM
さて,私もこの映像の意図が気になっていたのです。Yahoo!知恵袋で質問した人がいたように,私も作品の意味が分からないのです。
ただ,この作品を初めて観たときに,「ラバーフェチの人が作ったのかな」と思いました。
最初と最後のザ・ベストテン風の場面は置いておいて,本編を観察すると,以下の特徴があるのです。
- 合成樹脂で創られた人工的な世界
- 全身を締め付けられている
- 息苦しい(ように見える)
- 体が拘束されている(胴体をくねらせるだけで,自由に歩くことができない)
- バックダンサーに至っては,口が塞がれている
よって,私なりにこの作品を解釈すると,「アイドルって,いつも笑顔で楽しいフリをしていなければならない。でもそれは作り物の世界。言いたいことを言えず,気の向くまま外を出歩くことすらできない。こんな退屈な生活,いつまで続けるつもりなんだろう。私,このままでいいのだろうか?」と歌っている間,自分に問い掛けている,という意味だと思うんですよね。表向きは。
裏の意味は,すでにお話しましたが,ラバーフェチの願望を映像化したのだと思います。世の中には,極端に全身を締め付ける衣装,息苦しさ,さらには窒息そのものに興味があるという人がいるらしいのです。
一部のマニアの間では,大絶賛のPVだったのではないでしょうか。
余談ですが作品の冒頭,あゆは松田聖子さん(以下,聖子ちゃん)みたいな髪型で登場します。整髪の技術が,まさに21世紀という気がしましたね。80年代の聖子ちゃんは,いつも湿った海苔みたいな髪をしていました。あゆは,絶対にそんなことありません。
2009-11-28 悪魔のKISS・常盤貴子おっぱい丸出し動画
この記事の情報は,極めて有益です。お友達や知り合いなど,なるべく多くの人に伝えてください。
違法動画の紹介で申し訳ないのですが,YouTubeにドラマ「悪魔のKISS」がアップロードされています。悪魔のKISSといえば,常盤貴子さんが借金を返すために性風俗で働いたり,覚せい剤中毒になったりする場面があるという伝説のドラマなのです。
悪魔のKISS 第03話 ⑤
http://www.youtube.com/watch?v=4tXIzZfkxc8
常盤貴子さんがおっぱいを揉まれる場面は,5:10からです。3:15あたりから観賞すると良いでしょう。
たぶん,この動画は一両日中に消されてしまうと思います。死に土産として,観ておいて損はありません。お早めに。
2009-11-15 パパとデートのようなもの―パパ危うく腹上死―
某日,駅前の某パパとデートのようなものをしてきました。以前,ツーリング少女を狙うパパの話をしました。あの方です。デートのようなものの最中に,ちょっと大変なことが起きてしまったのですよ。
パパの自宅にて,コーヒーを飲みながら世間話していました。パパは「面白いDVDがあるよ」と言い出しました。唐突に観賞会を開くことになったのです。私は観たくなかったのですが,だからといって「いらない」と断るのはなんだか可哀そうな気がして,ビデオ観賞にお付き合いすることにしました。
DVDは,クローゼットの中にあるそうです。パパはクローゼットの扉を開け,DVDを取ろうと体を屈めたときに事故が起こりました。
パパは急に無言になり,その場で動かなくなってしまったのです。
私は最初,何が起きたのか分かりませんでした。しかし,どうやらパパの体調に重大な問題が起きているらしい,ということに気が付いたので「どうしたんですか?」と尋ねてみました。
すると,パパは「ぎっくり腰」と呟きました。
「ぎっくり腰?」と思いながら,私は「どうすればいいんですか?」と尋ねてみました。するとパパは,このままじっとしているしかないと言いました。
ぎっくり腰の程度は軽症だったらしく,10分くらいしたらパパはゆっくり歩き出しました。そのままソファーへ向かい,仰向けの姿勢で安静にすることになりました。
パパは20代前半のとき,初めてぎっくり腰になったそうです。以来,たびたび腰を痛めているそうなんですよ。30分くらい経って,だいぶ動けるようになったのか,クローゼットから腰痛ベルトを取り出し,腰に巻いていました。こうすると,腰の状態が安定するそうです。(私も筋トレの真似をするときはベルトをするので,効き目は理解できました。)
私ね,ソファーの上でパパが仰向けになっているときに,少し考え込んでしまいました。「腹上死の危機って,だれにでもあるんだろうな」と思ってしまったのです。今回はぎっくり腰でしたが,べつの発作(それが何であるかは分かりません)が起きることもあり得るのです。
同時に,ばい菌部屋で腹上死しちゃった人の話を思い出しました。年配の人が通う店では,珍しい出来事ではないそうなんですよ(俄かには信じがたいのですが)。そのお話は,日を改めてしましょう。
2009-11-04 量が多すぎて処理が間に合いません
こんばんは,ただいま午前0時です。さっき市内某スポーツクラブから帰ってきました。そろそろ寝ます。
さて,ここ数週間,アレの量が多いためホムペ(ブログ)の更新が滞っています。まだ量の多い日が続きそうなのです。
じつはね,媒体に依るのんですよ。たとえばmixi出張所では,よく情報を公開しています。最近,大勢の人には話せないネタが増えてきたので,どうしても内輪での活動に成らざるを得ないのです。
まあ,いずれにしても,キレイになれる話でもなければ,お金になる話でもありません。私の話に大した価値はないので,サイトの更新が滞っていても気にしないでくださいね。
2009-10-25 最近の出来事
最近の出来事を手短に。
またまたドキュン生活に異変
昼間の仕事を確保しました。先週から毎朝,市内某社へ出向いています。10月中旬にお仕事の依頼があって,めでたく契約成立したのです。単発の案件なので,終わったらさっさと引き上げることになるのですが,少なくとも年内は「外貨」を稼げそうです。
似たような事案が,8月にもありました。そちらは,交渉半ばで頓挫してしまいました。また不成立になったら恥ずかしいので,今回は通うようになるまで内緒にしておりました。
さて,今回,契約成立したのは昼の仕事です。mixi出張所ではたびたび報告しているのですが,私はすでに夜の仕事というか,時刻不定の仕事をしています。両方,回さなければならないのです。さっぱり儲からないのにね。
いやはや,量が多くて困りました。
Windows 7見てきました
本日,売り場のお客さんの反応を観察してきました。
私ね,「もしかしたら,これは売れるかもしれない」と思いました。Windows 7対応の一部のPCは,タッチパネルを搭載しています。「タッチパネルだなんて,子供だましのデバイスをいまさらどうして?」と最初はバカにしていたのですが,実際に操作してみるとどうでしょう(びっくりマーク)。真新しい感じがしました。
タッチパネルに対応したアプリケーションでなければ,単純に指がマウスポインタの替わりになるだけのようです。既存のアプリケーションのウィンドウを,開いたり閉じたりしてみただけなのですが,物理的に操作している感覚がありました。特徴が分かりやすいので,一般受けするのではないでしょうか。
ちなみに,売り場でタッチパネルを操作する人を眺めていて,キヤノンのNAVIを思い出しました。こんなことを言うと,年がばれそうです。
おさかん係数が低くなっています
秋になって,おさかん係数が停滞しています。夏に遊びすぎた反動なのでしょうか。某お風呂に多い日でも安心セットを忘れてしまった影響もあるのか(ないのか),さっぱり気が向かなくなってしまったのです。
しかしながら毎度,油断していると突然,おさかん係数が高まって,大変なことになるのです。変な場所で催さないように気をつけることにします。オラオラ(意味なし)。
2009-10-14 量が多すぎて困っています
こんばんは,ただいま午前1時前です。先週からアレの量が多すぎて,ホムペ(ブログ)の更新が滞っています。更新再開までしばらくお待ちください。
ついでに最近の動向を少々。
鳩山不況を乗り越えて
民主党が与党になってから株価が下がり続けていました。一部では,「鳩山不況」「鳩山大恐慌」と呼ばれているようです。
日経平均が1万円を割ったあたりで,ETF(上場投資信託)を少し買ってみました。値段が戻ったところで売ってみたら,ちょっとだけ儲かりました。
「なんとかとハサミは使いよう」とは,まさにこのことです。
恥ずかしすぎる失敗
某日,市内某お風呂を泊りがけで調査してきました。軽くお泊り大会のようなものをしてきたのです。下品になるので,詳細は伏せておきます。
さて,自宅に帰ってから,某お風呂に忘れ物をしたことに気づきました。ロッカーの上に,多い日でも安心セットを置いてきてしまったようなのです。多い日でも安心セットとは,名前のとおり多い日用の小道具です。かなり恥ずかしい物なのです。
私ね,すぐに諦めがつきました。たぶん,お風呂に電話すれば回収できたと思うのですが,何を忘れたのか口頭で説明できそうにありませんでした。まさか,「小さなポーチなんですけれど,中には某ゴム製品や,ステンレスの輪っか,それからそれからぁ(音符)‥‥」なんて口が裂けても言えません。
またデスクトップPCのHDDを入れ換え
ここでのデスクトップPCとは,たまにお話しているWindows 2000が動いているPCのことです。プロセッサはPentium III(600MHz),メモリは512MBです。
このデスクトップPCなのですが,数日前に危険なディスク・エラーを報告してきました。どうも物理的にデバイスの動作が不安定になっているらしいのです。イベント・ログを調べてみたら,9月中旬からたびたびエラーが発生していたようです。10月になってエラーの発生頻度が高くなってきたのです。
業界の人ならピンときたと思いますが,HDDにこのような現象が発生したまま放置していると,行き着く先は「死」です。
土曜日にHDDを交換することにしたのだが,すでにATA100/133のHDDは調達が難しい状態でした(古いPCだとHDDを接続する規格も一昔前のものなのよ)。そこで,Serial ATAのI/FカードとHDDを導入することになりました。環境の移行作業はちょっと複雑でしたが,無事完了しました。
それにしても,あと数日でWindows 7の時代が到来するというのに,またしてもWindows 2000の環境を延命してしまいましたね。なかなか止められないクスリのようです。
2009-10-03 [mixi出張所] ピレスロイド系殺虫剤の性能評価
mixi日記に「ピレスロイド系殺虫剤の性能評価」を公開しました。薬物実験の報告です。マイミクあるいは,マイミクのマイミクのみ閲覧できます。以下はおしながきです。
- はじめに
- 概要
- 実験
- 分かったこと
やや不気味な内容なので,注意してください。
2009-09-26 シャープNetWalker“PC-Z1”触ってきました
本日,市内某家電量販店で,シャープのNetWalkerをお触りしてきました。私なりの感想を少々。
だれが買うんだろう
こんなことを言うと,怒る人がいるのかしれません。
率直に言って,「重症のシャープマニアでもなければ,買わないのでは」と思いました。2009年5月に発売された光センサー液晶搭載のMebiusもそうでしたが,実験商品のような気がしました。
最大の特徴は,おそらくWintelプラットフォームでないことなのでしょう。
製品に興味がない人のために,念のため説明しておきますね。NetWalkerのOSは,Windowsではありません。UbuntuというLinuxディストリビューションのOSが動いているのです。
価格が高い気がする
NetWalkerの店頭価格は44,800円でした。
まだ発売して数日しか経っていないから,価格が下がっていないのでしょう。それでも「安くないな」と思いました。
私ね,Linuxを採用する理由って「価格を抑えることができるから」だと思っていたのですよ。いまのところ,他社のWindowsプラットフォームのネットブックと比べて値段が安くないので,何らの優位性もないと思いました。
ソフトウェアの供給の問題を考えると,むしろ割高な製品なのではないでしょうか。
キーボードの操作性
巷では「キーボードの操作性が悪い」という評判らしいです。私は,キーボードの操作性が悪いとは感じませんでした。
たぶん,ノートPCだと思うからだめなんですよ。ザウルスだと思って操作すればよいのです。そうすれば,「こんなに大きなボタンがついている(びっくりマーク)」って感動すら覚えるはずです。
2009-09-21 mixiボイスはじめました
マイミクの方は,お気付きかと思います。私は病的にmixiボイスを利用しています。ああいうノリ,割と好きなのよね。
mixiボイスは,twitterに似たサービスだそうですが,私はtwitterを使っていません。なぜかというと私の気軽な一言は,かなり下品なのです。とてもじゃないけれど,公にはできないのです。mixiだと被害の範囲が限定されるので,気軽に出力できるのです。(まあ,見せられる方はたまったもんじゃないと思いますが。)
私のmixiボイスへの取り組みを箇条書きにしてきます。
- たまにミ○ラさんや,一部の方に送りつけている「オラオラ非公開メール」と同種の情報を出力
- 直球勝負。mixi出張所よりも某SNSの日記よりもさらにヨコ漏れガードが緩い
- 「これから××します」「××してきました」のように,予告と結果をなるべく対にする
2009-09-18 駅前のマンションを買う理由―パパの場合―
某日,パパの家へ遊びに行ってきました。パパは,某JR駅前のマンションに住んでいます。けっこうなお年の方なので,郊外の静かな場所で暮らした方が良いと思うのですが,なぜ繁華街に住もうと思ったのでしょうか。パパから話を聞いてきました。
ここは人間(ひと)の住む場所じゃない
訪ねたマンションは,1980年代に建てられたと思われる物件でした。たしか14階建てだったと思います。当時の相場は知りませんが,高級な部類だったのではないでしょうか。
パパの家は,エレベータで10階まで上がり,曲がりくねった廊下を歩いた先にありました。部屋に入ると,パパはコーヒーを入れると言ってお湯を沸かし始めました。
マンションはJRの沿線にありました。電車が通るたびに,かなり大きな音がするのです。パパは,「ここは人間(ひと)の住む場所じゃないね」と言っていました。
「それじゃ,どうしてこの物件を買ったの?」と尋ねてみたのですが,パパの口から出た言葉は衝撃的でした。
連れ込む部屋としては最高の立地よ
パパは,少女を連れ込むために駅前のマンション(の一室)を買ったそうです。
JRの沿線はうるさいし,埃っぽいから「住まう」なんて洒落た状態ではないそうです。でも,如何わしい楽しみがあるから苦にはならないそうです。
私ね,パパの話を聞いて鳥肌が立ちました。元々,その手の下品な方だとは知っていましたが,親しい人の口からそんなセリフが出てきたものだから,少し驚いたのです。
パパはさらに,どうやって少女を連れ込むのか話し始めました。
狙われるツーリング少女
パパが狙うのは,夏休み中に全国をツーリング(<英>touring,二輪車での旅)している少女だそうです。夏の夜,駅前で野宿しようとしている少女に声を掛けて,部屋に連れ込むそうです。
少女は食事を与えられ,さらには寝る場所も与えられます。
少女は,「ここまでしてもらったからには,タダでは済まされないだろう」と薄々,気づいているそうです。パパは深夜,少女が眠る部屋に忍び込み(自分の家だから忍び込むという表現もおかしいのですが),少女にイタズラを始めるそうです。
たいていの子は,嫌なことをされてもじっと我慢してしまうらしい。パパは,「少女は逃げ出さないし,目立った抵抗もしない」と言っていました。朝になったら,少女にお小遣いをあげて開放するそうです。
どうですか,何だか生々しい話でしたね。
私ね,駅前に住んでいるパパをもう一人知っています。やはり,似たような理由で立地を選んだのでしょうか。おやおや,またしても調査課題が増えてしまいましたね。
2009-09-18 悪魔の公開メール
まさか,○○○さんが反応するとは思いませんでした。あの赤い強調文字からは,事の重要性がひしひしと伝わってきました。重要な問題だとしたら,それはそれで問題なのですが(ふめい)。
さて,お題の「男性機能の改善」についてです。近いうちにサプリメント(そのへんで売っている健康食品)の効き目を報告しようと思っています。処方薬の方が効くに決まっているのでしょうけれど,実体験がないので報告しようがありません。さすがに,本物の薬のお世話になるほど困ってはいないのです。
yumi-ii




