2018-11-07  誰得YouTube―日立ベーシックマスターMARK5―

日立 ベーシックマスターMARK5
https://youtu.be/rQChJQdRibQ?t=19m25s

Wikipediaの情報によると,イメージジェネレータとは,PCG(Programmable Character Generator,プログラマブル・キャラクタ・ジェネレータ)のことだそうです。製品の発売時期は1983年5月。

さて,テレビコマーシャルでこんな専門的なことを掲げて,「一体どういうつもりだったのかな」と気になりました。

専門誌の広告でならまだ分かるのですよ。読者が技術に疎いパソコン少年だったとしても,「PCG搭載→キャラクタの描画速度が向上→速い動きのゲームが作れる(かもしれない)」みたいに製品の特長を理解できたと思うのです。

ところが,テレビで宣伝したとしても,視聴者の頭数が多いというだけで費用対効果が低すぎる(限りなくゼロだったのでは)と思うのです。

それでは,当時(1983年)日立以外の各社はどうだったのかというと‥‥。

NEC PC-8001mk II/PC-6001mk II
https://youtu.be/HCrBpuf0Ips

比べてみると各社,軒並み意味不明な宣伝だったのかもしれませんね。当時の家庭用8ビットパソコンは,そもそも何に使う物なのか用途が定まっていなかったそうですから広告代理店は苦心したのでしょう。(それでも東芝だけはゲームに的を絞ったので分かりやすい感じ。シャープX1の宣伝は,詐欺に近いのかも。スーパーインポーズで実写とCGを合成するって,機材一式を揃えるのに当時いくら掛かったのやら。)

映画「十階のモスキート」で,宮下順子の台詞に「ガキのおもちゃ」とありましたが,まさにそのとおりだったのです。ガキのおもちゃのわりには,えらく高価でしたが。

さて,FM-Xは,富士通のMSX機だそうです。おやおや,最後の最後で変化球を投げてしまったかもしれませんね。私は,FM-Xにテレビコマーシャルが存在したのを初めて知りました。

富士通のMSX機は,FM-Xが最初で最後だったそうですが,一応,売る気はあったのでしょうか。試作だけしてお蔵入りでも良かったのでは。採算を考えていない気がしたもので。大企業のやることは,さっぱり分かりません。オラオラ(なぞ)。

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2018-10-30  川瀬智子,会議で決めたTommy february6のキャラ設定を忘れる

株式会社レーベルゲートが運営している「mora(モーラ)」という音楽配信サイトで,Tommy february6の新曲と思われる楽曲を視聴しました。

いつからこんな状態なのか分からないのですが(というか,「フェブラリーだとかヘヴンリーだとか,二重人格ごっこをまだやっていたのか」というのが本音ですが←ふめい),どうにもTommy february6の歌声に聴こえない。

この人は,キャラ設定ごとに(キャラの性格は「会議」で決めたものらしい)変装するとともに,歌い方を変えていたのですが,いつしかキャラの切り替えができなくなったのでしょう。

かの浜崎あゆみさんですら,「ウオ,ウオ,ウオ,ウオ,ウオ‥‥」と野太い声で連呼するだけの歌唱に変貌して久しいので,トミーも加齢で声が淀んでしまったのかもしれませんね。

時の流れは残酷なのです。

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2018-10-14  パパとデートのようなもの―パパと不動産を見に行く―

私は,不定期にパパとデートのようなものをしています。

最近よくやっている遊びは,新聞やチラシに載っている不動産を実際に見に行くというもの。先日,某学生街にある築4年の一棟売りマンションを見てきました。

お値段は130,000,000円だそうで,この値段が高いものなのか安いものなのか私には,さっぱり見当が付かず。

現地に到着してみると,ネコの額ほどの狭い土地に建てられた物件でした。物件情報では,鉄筋コンクリート造の「マンション」だと言い張っていたのですが,鉄筋コンクリート造の「アパート」と自称した方が正直な気がしました。

パパが言うには,この物件で1億3,000万円だと高いらしい(お買い得ではないという意味)。買ったとしても利益を出す頃には,もう死んでいるから自分には関係がないそうです。

おやおや,元も子もない話でしたね。

ちなみに,物件にたどり着くまでの道路が激しく痛んでいるように感じたんですよね。私はパパに,「小汚い道路ってだれに言えば綺麗にしてもらえるんですか」と尋ねてみました。パパは,「こういうのはね,議員さんにお願いするのよ」と教えてくれました。

どこまで本当なのでしょうか。私は,社会の仕組みを何も知らないのかもしれません(ふめい)。

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2018-10-09  みずほ銀行,新勘定システム移行中

みずほ銀行のATMが10月6日(土曜日)から10月8日(月曜日)の3日間に渡り,運用を休止していました。なんでも,銀行全体で新システム(「新勘定システム」と呼ばれているらしい)に移行中だそうで,今回の休止措置はその一部だそうです。

みずほ銀行のシステム統合 18年秋にも切り替え開始
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO19322120X20C17A7000000/

みずほ銀行とは,「第一勧業銀行」「富士銀行」「日本興業銀行」の3行が統合してできた都市銀行です。営業を開始したのは2002年4月。

業界関係者なら忘れている人はいないと思うのですが,3行が運用していたシステムを統合する作業は複雑怪奇で,あまりに難易度が高かったため,みずほ銀行は営業を開始した初日に深刻なシステム障害に見舞われました。

さて,前置きが長くなりすぎましたね。

本日,みずほ銀行のATMを調査してきました。年末に使う(つもりの)現金を引き出してみました。新勘定システムはちゃんと動いていましたよ(良かったですね)。地域によっては,古い勘定システムがそのまま稼働していたのかもしれませんけどね。

みずほ銀行のATMを調査後,某プロントに立ち寄りました。

Surface RTで株取引をしようとしたのだが,証券会社のサイトで物々しい警告表示が。今日は,東証(東京証券取引所)のシステムで障害が発生しているため,注文を裁けないそうです。

どうやら疫病神は,みずほ銀行ではなくて東証に降臨していたようです。

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2018-09-28  Surface Laptop大安売り―いましかない。でも―

いま巷では,Surface Laptop DAG-00106(プロセッサ:Intel Core i5-7200U,主記憶:8GB,ストレージ:SSD 256GB,ディスプレイ:13.5inch)が大安売りされています。

期間限定ですが店頭での値引きと,Microsoftが実施しているキャッシュバック・キャンペーンを合わせると104,000円程度(税込)で購入できるようです。

私ね,ここ数日,心が揺らぎに揺らいでいるのです。出先で使う端末として,2013年3月に購入したSurface RTを未だに使い続けているのですが,もう5年間も使っているので,そろそろ買い替えてもいいかなと考えているのです。

そんな心が浮ついた状態で遭遇した,今回のSurface Laptop安売り騒動。

「いましかない。でも‥‥」

Surface Laptopを店頭でお触りしてみると,筐体が弱そうで心配になってしまうのです。「こんなの持ち歩いて使おうものなら,すぐ壊れちゃうんじゃないの?」って。

曲がりにもノートPCなので,あちらこちらに持ち歩いて使えるわけですが,自転車の前籠に放り投げて上下に激しくドッカンドッカン音を立てながら揺られるような事態は,おそらく想定されていないのです。

そこまで極端な扱いでないとしても,移動中に何かにぶつかったり使用中に通りすがりの人の腕や鞄がぶつかったりするなんてことは稀にあるので,そのくらいの災難で壊れてしまうようでは困るのです。

それに,もしそこそこの強度を備えているなら,それを宣伝文句にすると思うんですよね。「丈夫です」なんて謳われていないので,見た目通り脆弱なんだと思います。

結局,買い替えに成功したとしてもDELLかNECになってしまう気がします。Panasonicのレッツノートは丈夫らしいけれど,あれはあれでやりすぎな気がします。

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2018-08-20  最近の出来事―マッチョすぎる若い子たちに囲まれた生活を満喫―

こんばんは,ただいま23時過ぎです。最近の出来事を手短に。

マッチョすぎる若い子たちに囲まれた生活を満喫

以前お話しした某ジムに通い始めて,もうすぐ3週間になります。

この「某ジム」というのが,いままで通ってきたスポーツクラブと比べてかなり本格的なところで御座いまして,もうね,体のデキた人ばかりが集まっているのです。筋肉質なのは当たり前。お腹が出ていないのは当たり前。機械焼けで真っ黒なのは当たり前。そういう世界なのです。

私なんか見劣りしすぎて悲しいものがあるわけですが,そんなの気にしないでせっせと重りを持ち上げております。

唯一救いがあるのは,分類すると私ってすでに「中年男性」の括りに入ることなのです。同じ空間に居合わせたとしても,マッチョな若い子たちからは別の生き物と認識されているわけで,景色の一部にしか見られていないはずなのです。

さて,施設内のマシンでとくに気に入っているのは,首を鍛える専用マシン。無理をすると大変な後遺症を患いそうなので,慎重に扱っています。首を鍛えると,想像どおり「首の座り」が良くなり姿勢がより安定する気がします。

夜型の生活を断念

その某ジムは,ほぼ毎日夕刻に利用しています。

最初の1週間は21時半頃に行っていたのですが,比べてみて日中に運動した方が体調に良い気がしたもので。

以前,夜型の生活に戻したいという話をしましたが,もう私は夜型の生活を送れないのかもしれません。

習慣を変えるのは難しい

以前,虹色業界の調査活動を再開したいという話をしました。残念ながらこちらもぜんぜん駄目。未達成。

一度,あの手の遊び場から遠ざかってしまうと,かなり意識しないと戻ることってできないものなんですね。習慣を変えるのは難しいのです。

まあそうは言っても,今まで散々遊んできたわけだから(思い出してみると,よく生還できたなと恐ろしくなることばかり),やり残したことなんか今更あるとは思えないんですけどね。

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2018-08-12  Surface Goお触りしてきました

先週,市内ヨドバシカメラでMicrosoft Surface Goをお触りしてきました。Surface Goの日本国内での発売日は2018年8月28日(火曜日)ですので,発売はまだ先なのですが,先行して実機が展示されていたのです。

早速,お触りしてみた感想ですが,「可もなく不可もなく」とでも言うのか,驚きがないというのが正直な感想。全然ときめきがないのです。この手の製品は,実際に所有して使い倒してみないと本当の良し悪しなんか分からないものですが,第一印象は「無難にまとめてみました」という印象。

私ね,Surface RT(2013年3月に購入)からの買い替えをどうするかいま考え中なのですよ。

たぶんSurface Goに乗り換えてしまえば,過不足ないと思うのですが(画面はSurface Goの方が若干狭いので,厳密には「不足」することになりますが),さほど得をした気分にならないんですよね。

意外と鞄を変えてみるとか,Surface Goと合わせて別の物も変えてみると新たな道が開けるのかもしれません。

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2018-07-15  スターバックスでゲーミングPCの怪

先月から市内某スターバックスでゲーミングPCを使用している人を数名,見掛けております。不思議なことに老若男女問わない模様。

ゲーミングPCの説明を少々。ゲーミングPCとは,ゲームソフトの動作に特化した性能を持つPCのことです。そのへんの家電量販店で売られているPCよりも高性能な構成になっており,とくにグラフィックス処理の性能が強化されています。筐体には,派手な電飾が施されていることが多いようです。(地味なものもあるようですが。)

話を戻しましょう。

ゲーミングPCには,デスクトップ型とノート型があります。おやおや,話が戻っていないかもしれませんね。気にしないで続けましょう(ふめい)。

私が,スターバックスで見掛けた人たちは,みなさんノート型をお使いでした。持ち運びの勝手を考えたら,ノート型を使って当然だって言えば当然なんでしょうけど,問題は大きさ。画面サイズが15.6インチみたいなんですよね。傍から見て,明らかにデカイのです。調べてみたところ,本体重量は軽いものでも3.5kgほどあるのです。お世辞にも,気軽に持ち歩けるような大きさ・重さではない。

後になって気付いたことですが,ゲーミングPCを使っている人は,同じ座席(ソファ席)に座っていたかもしれません。そこがAC電源を調達できる座席なのかもしれません。そうだとしたら,ノートPCの本体以外にACアダプタも持ち歩いていることになるわけで,かなりの荷物量になります。

ゲーミングPCは処理性能が高いわけですが,消費電力や発熱量もかなり多いはず。蓄電池で稼動させるようなものではないのでしょう。

そんな大層な荷物を抱えてまでスターバックスに来て,ゲーミングPCで一体,何をやっているのかというと残念ながら不明。はっきりしていることは,MacBookを広げている人たちよりも格段に目立つし,強そうにすら見えるということ。昔の喫茶店で,テーブルゲーム機に没頭する素行の悪そうな人たちの姿を彷彿させるのです。

新しい種類のドキュン現象なのか,はたまた新たな潮流の始まりなのか,全く以ってハイテクすぎて私にはついていけません。

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2018-06-25  いきなりステーキ体験談―酒を飲まずに肉が喰えるか―

ある日曜日,市内「いきなりステーキ」というステーキチェーン店に行ってきました。ここ数年,ステーキ店が人気だそうで,私の身の回りでも「いきなりステーキ」の話題がたびたび出ていたのです。

某氏に連絡

17時のこと。某氏に,「これからいきなりステーキに行かない?」とお誘いの連絡をしてみました。

すぐに返事が来たのですが,その内容は,「いま若い子と性◎為中なの。手が離せないから独りで行ってもらえる?」(←本当はこんなこと言っていないけど,意味合いはだいたい同じ)といった冷ややかなものでございました。

仕方がないので,私独りでいきなりステーキに行ってみることにしました。

肉を食べるワタシすごいかも

お店にたどり着いて,まず驚いたのが待ち行列。並んではみたものの,待ち切れずに行列から脱落する人までいました。私は,15分くらい並んでようやく入店することができました。

客層ですが,カップル客がいちばん多いようでした。割合はだいたい60%。つぎに多かったのは二人連れの女性客30%。単身者も10%。面白いと思ったのは,一人で来店して肉を食おうとしているのはもっぱら男の客なのです。女の客で,一人で来ている人はいないようでした。

どうやら,女性は純粋に肉を食べたいわけではなくて,肉を食べに来た野性的な自分に陶酔しに来ているのかもしれません。死語になりますが,俗に言う「スイーツ脳」というやつなのでしょう。ここでは,スイーツ脳に関する考察をするつもりはないので,さっさと話題を切り上げます。何の意味もないので(ふめい)。

酒を飲まずに肉が喰えるか

さて,着席していよいよ肉を注文することになりました。周りを見渡すと,ステーキとご飯を頼んでいる人が多いように思えました。飲酒している人はだれもいない。

私は,「酒を飲まずに肉が喰えるか」と心に決めていたので,まずグラスワイン(チリ産の赤ワイン)を注文。あとシーザーサラダも頼んでみました。ご飯は注文しないことにしました。

肝心のお肉ですが,オーストラリア産サーロインステーキ300gにしてみました。この店の肉のランクでいうと,松竹梅の竹ランクのようでした。余談ですが,ステーキを注文するときは,一度,量り売りのカウンターまで行って,目の前で肉の重量と価格を確認します。

ステーキが焼き上がった後で,肉の分量に関してあれこれ難癖をつける人がいるからなのか,客の目の前で肉を切ることで肉屋の量り売りを演出しているのか,正確な意図は分かりません。とにかく,そういう決まりなのです。

お値段3,700円

ステーキが焼き上がるまで15分くらい掛かったような。深く考えないで注文したシーザーサラダが良い前菜になりました。

ところで,ワインがですね,意外と量が多くてびっくり。てっきり小さなグラスで出てくると思っていたんですよ。普通の大きさのワイングラスに,並々と注いである感じで,飲み応えがありました。ワインのお味ですが,悲しいことにコンビニで売っている800円くらいのワインじゃないかなと思いました。飲み慣れた味だと言えば肯定的な解釈になりますが,どうも物足りない。

肝心のステーキが運ばれる頃には,シーザーサラダを平らげ,ワインもガブガブと飲んですっかり酔っ払っており,肉を食う準備万端,整った状態になっていました。

気になる肉の味ですが,過去にこれより上手い肉を何度か食べたことがあるというのが正直な感想。不味くはないけど,取り立て美味いものでもない。

何より気まずかったのが,ほかのお客さんはみんな素面(シラフ)だという逃れようもない事実です。一人だけ酔っ払っているって悲しいものがあるのです。

そんな居た堪れない心境だったのも手伝ってか(←どこまで本当なのやら),食事を済ませた私はさっさと会計を済ませて退散することにしました。お値段は3,700円。QuickPay支払い。

帰り道,歩いていると意外と酔っていないことに気付きました。

私は,お酒に酔っていたのではなくて,「独りで肉を食べに,いきなりステーキに乗り込んじゃったワタシすごいかも」というスイーツ脳にありがちな陶酔状態に陥っていただけなのかもしれません。

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2018-05-27  悪魔の公開メール

一体,誰に何の話をしているのやらという感じですが(ふめい)。

FFMPEGのダウンロード

https://ffmpeg.org/

FFMPEGを使う

FFMPEGの使い方を表示

ffmpeg -h

FLVファイル(たいていはH.263+MP3)をMPEG4ファイル(デフォルト設定,H.264+AAC)に変換

ffmpeg -i input.flv output.mp4

映像と音声のコーデックを明示的に指定(1)

映像:H.264,ビットレート可変,インターレス解除,60fps。音声:AAC,サンプリング周波数44.1KHz

ffmpeg -i input.flv -vcodec h264 -deinterlace -vf fps=60 -acodec libvo_aacenc -ar 44100 output.mp4

映像と音声のコーデックを明示的に指定(2)★光学メディアに焼かない場合はビットレートを固定する意味がない?ファイル容量が大きくなるだけ

映像:H.264,ビットレート固定(3Mbps),インターレス解除,60fps。音声:AAC,ビットレート固定(128Kbps),サンプリング周波数44.1KHz

ffmpeg -i input.flv -vcodec h264 -b:v 3M -deinterlace -vf fps=60 -acodec libvo_aacenc -b:a 128k -ar 44100 output.mp4

シェルスクリプト

forコマンドの使い方を表示(MS-DOS時代から進化していてかなり多機能)

for /?

カレントフォルダ内のすべてのファイルのファイル名(拡張子あり)を表示

for %I in (*) do echo %I

カレントフォルダ内のすべてのファイルのファイル名(拡張子なし)を表示

for %I in (*) do echo %~nI

カレントフォルダ内のすべてのFLVファイルをMPEG4ファイルに変換(1)

for %I in (*.flv) do ffmpeg -i %I %~nI.mp4

カレントフォルダ内のすべてのFLVファイルをMPEG4ファイルに変換(2)。映像と音声のパラメータを明示的に指定

for %I in (*.flv) do ffmpeg -i %I -vcodec h264 -deinterlace -vf fps=60 -acodec libvo_aacenc -ar 44100 %~nI.mp4

備考

  • ffmpeg version N-54161-gc329713で動作確認
  • FFMPEGはバージョンによってコマンド引数が微妙に違うので,微妙に実行結果が違ったり,エラーになったりする。とくにコーデック名は別名定義がごちゃごちゃとあり面倒な印象
  • フレームレートとインターレースの設定は,元の映像のフレームレートに関わらず60p(プログレッシブ)で統一するのがおすすめ。バッチ処理の際にインターレースの映像が混ざっていると厄介
  • DVDの映像は60i(インターレース)だがブラウン管テレビで再生するわけではないので,インターレスは不要。30pにすると「動き」に対する情報量が足りなくてカクカクした印象。場面によっては気に障ることあり。インターレスを取り除いて60pにしておくと収まりが良い

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2018-05-21  最近の出来事

最近の出来事を少々。

ホムペの更新が進んでいます

「ホムペ(というかブログ)を狂ったように更新しているみたいだけど,いよいよ狂い始めたのかしら?」と思った人がいるかもしれません。

数日前から某既存製品の改修作業をしておりまして,いまデータベースを再構築しているのです。この処理には,かなり計算機資源(リソース)を消費するため,終わるまで作業用PCが使えないんですよね。

それで,ホムペ(というかブログ←2回目)の更新に優先順位が移ったというわけなのです。月曜日の朝には,平常運転に戻る予定。

某スポーツクラブの入会手続きをしてきました

先週の出来事です。今夏に新しく開店する某スポーツクラブの入会手続きをしてきました。

いま通っているところも悪くはないのですが,この機会に変えてみようかなと思って。

さて,このお店はまだ開店していないので,入会手続きは市内の雑居ビルの一室に設けられた特設会場(ただの事務所でしたが)でします。

早見優似の綺麗なお姉さんが担当してくれたのですが,このお姉さんがいまどき珍しい旧式のメタルボンドの差し歯を装着していました。差し歯の根元が真っ黒だったの。

私は,お姉さんの差し歯から目が離せなくなっていました。お姉さんは,親切にいろいろと説明していたのですが,さっぱり内容が頭に入りませんでした(どこまで本当なのやら)。

でも会員証はちゃんと入手できたので,問題ないと思います。

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2018-05-20  Windows Phone―OSバージョンアップ―

1月にMADOSMA Q501を購入したというお話をしました。MADOSMA Q501は,Windows Phoneです。

そのMADOSMA Q501なのですが,先日,OSがバージョンアップしました。

私ね,てっきり「Windows 10 Update 1803」という奴になるのかなと思っていたのですが,そうではありませんでした。既存のUpdate 1703の不具合修正のみのようです。

更新後もOSバージョンは,このとおり1703のままなのです。ビルド番号は,10.0.15063.1088だそうです。

さて,今回のバージョンでは,PDFが開けるようになっていました。初期のOSバージョンでは何の疑いもなくPDFを開けていたのですが,数回の更新を経ているうちにいつの間にかPDFを開こうとするとエラーが発生して,開けなくなっていました。

今回の更新で,たびたびキーボードが表示されなくなる不具合が直っているといいなと思っているのですが,まだ修正済みかどうか分かりません。

ちなみに,Windows Phoneで最近話題になっていた不具合は,地図アプリで地図が表示されない(白地図が表示される)というものでした。この現象は4月下旬に修正されています。なぜか日本国内の地図データだけで発生する現象ということで,憶測を呼んだようです。外部から調達している地図データの契約期間が切れて,非表示になっていたという説があるくらいなのですが(契約を延長したので現在は表示できている),真相は不明です。

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2018-05-19  ストロング系缶チューハイ―危険な2品―

巷で大好評(らしい)ストロング系缶チューハイ。アルコール度数が高く安価に酔えるお酒という意味で,私は密かにドキュン酒と呼んでいます。

ドキュン酒の問題点のひとつは,まるでソフトドリンクかのような味付けの製品が多いこと。お酒らしくないお酒であるがゆえに,何も考えないで飲んでしまうと,予想以上に酔いが回ってしまい後で大変なことになります。

今回は,私が最近,飲んでみた製品の中で「これは危ない」と思った2品をご紹介します。

キリン・ザ・ストロング ハードコーラ

http://www.kirin.co.jp/products/list/item/rtd/kirinstrong_cola.html

容量:350ml,購入価格:113円(税込)

コーラ味と言っても,コカコーラやペプシコーラの味とは,かなり違います。「コーラ味のお菓子の味」とでも言うのか。炭酸が抜けたコカコーラを炭酸水で割ったような味なのかも。おやおや,ますます分からなくなってきたかもしれませんね(なぞ)。

アルコール臭が若干あるため,飲酒経験のある人ならお酒だとすぐ気付きそうですが,下戸の人相手に,「ちょっと変わった味のコーラだよ」と言えば,知らないで飲んでしまいそう。危ない危ない。

話を戻して,キリンのメッツには,「コーラ味」が存在します。私はメッツのコーラを飲んだことがないので,ストロング・ハードコーラと風味に共通点があるかは不明です。

SANTORY -196℃ ストロングゼロ〈まるごと青梅〉

https://products.suntory.co.jp/d/4901777317420/

容量:350ml,購入価格:113円(税込)

「梅ジュースの炭酸割り」そのものです。グイグイ飲めてしまいます。一口飲んでみて,「これは危ない」と悟ったので,1缶(350ml)飲み干すまでに30分掛けてしまいました。休み休み飲んでいれば,そんなに酔った気になりませんので。

サントリーのストロングゼロは,ストロング系缶チューハイの元祖というか本家というか,総本山みたいなものです。味付けがかなり上手いのです。基本のレモン味を比べてみると,サントリーがいちばん味付けに凝っていると思います。安酒のくせに。

青梅味も例外ではありませんでした。

さて私,目隠しして飲んだら,チョーヤの缶入り「ウメッシュ」と区別が付かないかもしれません。さすがにその場で飲み比べれば違いが分かるかもしれませんが。

http://www.choya.co.jp/products/umeshu/umesshu/

余談ですが,「ウメッシュと言えば工藤夕貴(びっくりマーク)」と思って,過去に放送されていたテレビコマーシャルをYouTubeで調べてしまいました。

【CHOYA】 ウメッシュCM集 工藤夕貴編【全6種】
https://youtu.be/IbWF8dgGbUg

「こうなっていると安心する」って‥‥こりゃ完全にアル中女です。当時はぜんぜん気づきませんでした。安心している暇があったら,さっさと入院の準備をするべきでしょう。

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2018-05-18  なんだか似ているYouTube―中田ヤスタカ×Kraftwerk―

Perfume(中田ヤスタカ)の「Spice」と,Kraftwerkの「Computer Love [The Mix] 」は,なんだか似ている気がします。

Kraftwerk - Computer Love [The Mix]
https://youtu.be/rEyxppGP8T4

Perfume - Spice instrumental
https://youtu.be/gtQSZl2IC7I?t=35s

「Computer Love [The Mix]」は,冒頭から30秒間くらい聴いてみてくださいね。

私ね,「Spice」に似ている曲があると思いながらも,それが何の曲だったか,なかなか思い出せなかったのです。

数日前に,Kraftwerkではないかと気づきました。でも,何度か聴き比べてみると騒ぐほどのものではないのかもしれませんね。

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2018-05-14  某スポーツクラブ―大人の部活動―

先日,夜10時に寝る生活を止めて,また午前0時あたりに寝る生活に戻したというお話をしました。

某スポーツクラブに通う時間帯も,昼の部から夜の部に戻すことに。

久しぶりに夜(だいたい21時以降)に行ってみて,気づいたことがあります。

まず,1年間の会員の生存率です。生存率とは,スポーツクラブ通いが続いている人の割合。残っていたのは,6割くらいなのかなと思いました。

つぎに,やっぱり夜は大人の部活動という雰囲気がすること。昼間のスポーツクラブは,お爺ちゃんお婆ちゃんたちの社交場と化していますので,部活って感じは全然しないんですよね。

夜の会員は,おそらく9割が社会人です。平均年齢も(昼と比べて)25歳くらい下がって,それだけで活気が感じられるものなのですね。

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2018-05-05  PerlでOutlook受信トレイ内のメールを取得・表示

PerlでOutlook受信トレイ内のメールを取得・表示するサンプルコードを作りました。巷で見掛けないようなので。

概要

・Outlookの任意フォルダ内にあるメールのヘッダ,件名,受信日時,本文を標準出力に出力

・WindowsのActivePerlを使用。Windows以外は対象外

・文字エンコードを意識しない版と,UTF-8版の2種類を作成。不慣れな人は,「Win32::OLEでActiveXオブジェクトがどうの」という問題よりも,PerlのUTF-8フラグの扱いでハマると思われます

・実行するPCにはOutlookのインストールが必要。OutlookがインストールされていないPCでは使用できない

詳細

Perl独特の作法で注意すべき点を中心に。

・Win32::OLEクラスを使用しOutlook.Applicationのインスタンスを獲得

・「Outlook.ApplicationからMAPIという名前のName Spaceを獲得。Outlookのデータフォルダ一覧からフォルダ階層を辿って,受信トレイや送信トレイのFolderオブジェクトを‥‥」という以後の手順は,Perlとはほとんど関係がなくて,Microsoftが提供しているVBやC#の説明と同様

・オブジェクトの型はどれもWin32::OLEになる。Perlからは型の区別が付かない。VBA/VBSで作成したものをPerlに移植しながら作業すると「察し」が付きやすくなる

・変数に格納したデータをData::Dumpしたいところだが,ダンプするとPerlインタプリタが強制終了。内部のデータがどうなっているか,覗き見することは無理なようです

・タイムスタンプの扱いもちょっと面倒。日付時刻は,Win32::OLE::Variantオブジェクトで返されます。Win32::OLE::VariantのDateメソッドとTimeメソッドで,日付と時刻に各々分けて取得。一度,ISO8601形式(YYYY-MM-DDTHH:MM:SS)の文字列にしてから,Time::Pieceクラスで解析。Time::Piece クラスのepochメソッドでUNIXエポック秒に変換してみました

文字エンコードなし版

Win32::OLEが使用できることを確認するためのサンプルです。

シェルの標準出力に表示する以上のことはできません。しようとすると途端に難易度が上がります。たとえば,JSON形式でファイル保存する。XML形式でファイル保存する。HTTPでリモートホストにリクエストを投げる,などなど。さらに話を進めたい方は,つぎのUTF-8版をご利用ください。


# このファイルはCP932(Shift_JIS)で保存すること
use strict;

use Win32::OLE;
use Win32::OLE::Const;

use Time::Piece;

#####

use constant TZ => -9*60*60; # 日本時間のタイムゾーン(JST-9)

#####

#my $data_folder = 'Outlook データ ファイル/受信トレイ';
my $data_folder = undef; # 空の場合はフォルダ選択ダイアログを表示

my $outlook;

eval {
  # すでにOutlookが起動しているならそのインスタンスを取得
  $outlook = Win32::OLE->GetActiveObject('Outlook.Application');
};

if($@ or !defined $outlook) {
        $outlook = Win32::OLE->new('Outlook.Application', sub {$_[0]->Quit}) or die;
}

# Windowsタイプライブラリの定数一覧をハッシュにロード
my $const = Win32::OLE::Const->Load($outlook);

my $namespace = $outlook->GetNameSpace('MAPI') or die;

my $folders;

if(!$data_folder) {
  # $data_folderが空の場合はフォルダ選択ダイアログを表示
  $folders = $namespace->PickFolder();
} else {
  $folders = $namespace;
  foreach(split('/', $data_folder)) {
    # フォルダ階層を辿る。指定したフォルダの参照を得る
    $folders = $folders->Folders()->Item($_);
  }
}

# 選択したフォルダのパスを出力
my @path;
for(my $o = $folders; $o; $o = $o->Parent) {
  if($o->Class == $const->{olFolder}) {
    push(@path, $o->Name);
  }
}
print join('/', reverse(@path)), "\n";
print "\n";

# フォルダからアイテム一覧を取得
my $items = $folders->Items();

for(my $item = $items->getFirst(); $item; $item = $items->GetNext()) {
  my $header = $item->PropertyAccessor->GetProperty('http://schemas.microsoft.com/mapi/proptag/0x007D001E');
  my $subject = $item->Subject;
  my $body = $item->Body;

  my $received_time = $item->ReceivedTime; # Win32::OLE::Variantオブジェクト
  my $tp = Varinat2time($received_time, &TZ); # Variant -> シリアル値

  $header =~ s/\x0d\x0a/\n/g; # 改行コードを\nにする
  $body =~ s/\x0d\x0a/\n/g;

  print $header;
  print $subject;
  print Time::Piece->localtime($tp)->strftime('%Y/%m/%d %H:%M:%S'), "\n";
  print "\n";
  print $body, "\n";
}

Win32::OLE->FreeUnusedLibraries();
exit;

sub Varinat2time {
  my $p = shift; # Win32::OLE::Variantオブジェクト
  my $tz = shift || 0;

  # 日付時刻はWin32::OLE::Variant型でラップされる
  # 日付と時刻を分けてパース。Time::Pieceを介して整数のエポック秒に変換する

  my $iso8601 = sprintf('%sT%s', $p->Date('yyyy-MM-dd'), $p->Time('HH:mm:ss'));
  my $tp = Time::Piece->strptime($iso8601, '%Y-%m-%dT%H:%M:%S');
  $tp += $tz; # タイムゾーンを合わせる
  return $tp->epoch;
}

# EOF

UTF-8版

UTF-8フラグの挙動を合わせたバージョンです。以下,概要。

・ソースファイルはUTF-8(BOMなし)で保存する

・Win32::OLEオブジェクトからゲットした文字列は,CP932からUTF-8に文字コードを変換する。Encode::decodeでUTF-8フラグを付ける

・Win32::OLEオブジェクトにセットする文字列は,UTF-8からCP932に文字コードを変換する。Encode::encodeでUTF-8フラグを外す


# UTF-8版
# このファイルはUTF-8N(UTF-8,BOM(Byte Order Mark)なし)で保存すること
# Windowsの「メモ帳」は不適なので注意。ファイル保存するとBOMありになる
use strict;
use utf8;

use Win32::OLE;
use Win32::OLE::Const;

use Time::Piece;

#####

use constant TZ => -9*60*60; # 日本時間のタイムゾーン(JST-9)
use constant CODE_PAGE => 'cp932'; # 文字コード:日本語Windows(CP932)

#####

binmode(STDOUT, ':raw :encoding(cp932)');

#####

#my $data_folder = 'Outlook データ ファイル/受信トレイ';
my $data_folder = undef; # 空の場合はフォルダ選択ダイアログを表示

my $outlook;

eval {
  # すでにOutlookが起動しているならそのインスタンスを取得
  $outlook = Win32::OLE->GetActiveObject('Outlook.Application');
};

if($@ or !defined $outlook) {
        $outlook = Win32::OLE->new('Outlook.Application', sub {$_[0]->Quit}) or die;
}

# Windowsタイプライブラリの定数一覧をハッシュにロード
my $const = Win32::OLE::Const->Load($outlook);

my $namespace = $outlook->GetNameSpace('MAPI') or die;

my $folders;

if(!$data_folder) {
  # $data_folderが空の場合はフォルダ選択ダイアログを表示
  $folders = $namespace->PickFolder();
} else {
  $folders = $namespace;
  foreach(split('/', $data_folder)) {
    # フォルダ階層を辿る。指定したフォルダの参照を得る
    $folders = $folders->Folders()->Item(Encode::encode(CODE_PAGE, $_));
  }
}

# 選択したフォルダのパスを出力
my @path;
for(my $o = $folders; $o; $o = $o->Parent) {
  if($o->Class == $const->{olFolder}) {
    push(@path, Encode::decode(CODE_PAGE, $o->Name));
  }
}
print join('/', reverse(@path)), "\n";
print "\n";

# フォルダからアイテム一覧を取得
my $items = $folders->Items();

for(my $item = $items->getFirst(); $item; $item = $items->GetNext()) {
  my $header = $item->PropertyAccessor->GetProperty('http://schemas.microsoft.com/mapi/proptag/0x007D001E');
  my $subject = Encode::decode(CODE_PAGE, $item->Subject);
  my $body = Encode::decode(CODE_PAGE, $item->Body);

  my $received_time = $item->ReceivedTime; # Win32::OLE::Variantオブジェクト
  my $tp = Varinat2time($received_time, &TZ); # Variant -> シリアル値

  $header =~ s/\x0d\x0a/\n/g; # 改行コードを\nにする
  $body =~ s/\x0d\x0a/\n/g; # 改行コードを\nにする

  print $header;
  print $subject;
  print Time::Piece->localtime($tp)->strftime('%Y/%m/%d %H:%M:%S'), "\n";
  print "\n";
  print $body, "\n";
}

Win32::OLE->FreeUnusedLibraries();
exit;

sub Varinat2time {
  my $p = shift; # Win32::OLE::Variantオブジェクト
  my $tz = shift || 0;

  # 日付時刻はWin32::OLE::Variant型でラップされる
  # 日付と時刻を分けてパース。Time::Pieceを介して整数のエポック秒に変換する

  my $iso8601 = sprintf('%sT%s', $p->Date('yyyy-MM-dd'), $p->Time('HH:mm:ss'));
  my $tp = Time::Piece->strptime($iso8601, '%Y-%m-%dT%H:%M:%S');
  $tp += $tz; # タイムゾーンを合わせる
  return $tp->epoch;
}

# EOF

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2018-05-05  夜10時に寝る生活―終わりの始まり―

私は,昨年の3月から夜10時に寝る生活を励行してきました。

1年間続けてみて,これがあまり良くない(合わない)ことが分かったので,さっさと撤回することにして,また午前0時すぎに寝る生活に戻すことにしました。

この1年で一体,何が起きたのか少々。

「痩せた」「痩せたね」「痩せたよね」

夜10時に寝る生活を始めて,すぐに実感したのは体重の減少です。

「痩せた」「痩せたね」「痩せたよね」って一体,何人から指摘されたことか。某所では,一度も話したことのない人からも,「前より痩せましたよね」と言われる有様。

私は痩身主義者ではないし,この業界で「痩せる」というのは,あの病気の発症やいよいよ迫った死期の訪れを意味します(有害)。いいことなんか何もないわけ。

さて,どうして早寝するだけで痩せられたのかと言うと,簡単な話なのです。起きていると何か食べたり飲んだりしてしまいがちですが,寝ている間は飲み食いしないのです。

早寝すると1日の総摂取カロリーが低くなる。これだけの話です。

コーヒーが飲めない

知らない人はいないと思いますが,コーヒーには化学物質のカフェインが含まれています。

知らない人はいないと思いますが,カフェインには興奮作用があります。摂取すると意識が明瞭になります。眠気覚ましになります。

「夜10時に寝る生活」を始めた当初は,なかなか寝付けなくて苦労しました。これが,昼に飲んだコーヒーが犯人だと気づくまでに,かなり時間を要しました。

自分が特別なカフェイン過敏症だとはいまも思っていないのですが,昼食後(13時あたり)にコーヒーを飲んでも,夜の睡眠の妨げになってしまいます。

夜10時に寝る生活をするためには,コーヒーを我慢しなければならず,日々の楽しみが一つ減ってしまうのです。

小熊たちの別れ

以前も同じ話をしました。

この1年で,小熊たちと本格的に疎遠になりました。

最初は,「自分の新しい生活に合った小熊が現れるのでは」と楽観していました。ところが,待てど暮らせど事態が進展する気配はなし。私にとってこの1年は,小熊とは無縁の生活でございました。

少し夜型の生活に戻して,また小熊たちと仲良くなれるとは限りませんけどね。

それに小熊系の人って,どうにも生活態度がだらしない印象なんですよね。私の日常の利益を最大化するっていう観点で言うと,小熊たちとは疎遠になって正解なのかもしれません(←最後の最後でやけに攻撃的)。

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2018-04-16  某大衆浴場―便所でアンパン中毒―

アンパン中毒とは,俗に言う「シンナー遊び」が常態化した様相を指します。

閑話休題。

数か月前,市内某大衆浴場を調査してきました。あくまで調査が目的です。

そのお風呂は,朝から晩まで虹色業界人が屯している状態のせいか,浴場出入口隣にある便所には,●●や●●●といった下品な文面の落書きが散見されます。とても汚い言葉なので,どのような単語が書かれていたかは,伏せておきます。

さて私は,いつも小用を足してから浴場に入ります。その日も浴場に入る前に便所に入ったのですが,なにやら個室内に異臭が漂っていました。同時に,見慣れていた落書きが,壁材と同じような色の塗料で,塗りつぶされているのに気付きました。塗料が完全に乾いていなくて,臭いが充満していたみたいだったんですよね。

私は,「このままではアンパン中毒になってしまう」と焦りました。なるべく息をしないように気を付けながら(ほとんど無駄な抵抗でしたが)急いで小用を済ませました。

それから2か月後のこと。同じ便所に入ってみたら,やっぱり異臭がしたんですよね。いくらなんでも臭いが残りすぎなのです。そのとき,ようやく気付きました。異臭の原因は,塗料の臭いではなくて,便所の芳香剤の臭いだったのです(びっくりマーク)。

お風呂の知り合い(碌でもない知り合いですが,その説明は割愛します。有害になるといけないので←ふめい)に便所の臭いの話をしなくて本当に良かった。余計なことを言ったら,私のイメージがどんどん悪くなってしまうのです。

それにしても,あの芳香剤,どことなく某亜硝酸アミル類の香りに似ていたような気も。おやおや,私の立場が悪くなってきたみたいですね。もうこの話題は止めにしましょうね。さようなら(逃げ腰)。

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2018-04-09  おさかんスポットで宇宙の原理原則を再確認の怪

前回は,定量的な評価により(なぞ)おさかん係数の下落が明らかになった,というお話をしました。

それからというもの,おもに週末ですが,努めてその手のおさかんスポットに顔を出すようにしています。途中経過を少々。

近場の地下サウナや,電車じゃないとたどり着けないような僻地のお風呂もがんばって調査してみて,気づいたことがあるのです。

「みんな年を取っていて怖い」

「唐突に何言っているの?」と思った人がいるかもしれません。過去には通っていたけれど,ここ数年,全然行っていなかった場所がいくつもあるのです。数年ぶりに顔を出してみると,昔の常連さんは相変わらず通い続けていたみたいなんですよね。

久しぶりに対面してみると,「時の流れは残酷だわ」なんて思ってしまうのです。細かったのにおかしな太り方をした人,反対に恰幅が良かったのに一回り細くなった人‥‥。

私に対して,「あんた全然変わらないわね」と言ってくれる人もいました。それは物凄く変わっているという意味です。「鏡の国のアリス」の「赤の女王」の有名な台詞に,「その場に留まるためには、全力で走り続けなければならない」とあるように,変化しないためには多大な労力を費やさなければならないのが世の常。

私は,調査活動の再開を通じて,宇宙の原理原則を再確認しようとしているのかもしれません(←最後の最後でふめいすぎ)。

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2018-03-18  おさかん係数急降下―危機的状況―

私は,数年前からおさかんスポットに出入りした際,NTT doocomoの3Gフィーチャーフォンの「メモ/スケジュール機能」を使って,「いつ」「どこに」「何時から何時まで滞在したか」「どんな人がいたか」などといった碌でもない情報を記録してきました。

1月下旬,Windows Phone導入により3Gフィーチャーフォンの「メモ/スケジュール機能」の情報をMicrosoft Outlookに移植しました。

先日,Outlookの情報をMicrosoft Excel 2010で集計してみたら,得られた結果が衝撃的でございました。

某サウナの利用回数が激減していたのです。チャートを見ると2013年から2014年の平均利用回数は22.5回でした。2015年にはおよそ半減し,2016年にはさらに4割減でございました。

前回,某サウナに行ったのは今年の1月中旬。そのとき,お局様級の常連さんたちから,「今日は珍しい人が来ているわ。いままでどこに行っていたの?」みたいなことを言われました。浦島太郎みたいな扱いだったのね。

自分では,さほど疎遠になっているとは思っていなかったのです。「自分のことは自分で分からなくても,他者からの扱いが変わったということは,何かが起きているはず」と思って今回,定量的な分析をしてみたところ,おさかん係数の急降下が明らかになったのです。

このまま何も対策しないと,近い将来には「屍」になってしまいそうなので(そういう運命なのかもしれませんが),これから少しテコ入れを図ってみようと思います。

まあ,そうは言っても,諸々の頻度や所要時間を記録するようにした動機は,くだらないことに時間を費やして悪い年の取り方をしないようにするためだったんですけどね。私は年上(還暦以上)の人とお付き合いする機会が多いのですが,みなさん揃って若い頃の生活習慣を後悔しているのです。年を取って,体も頭も満足に動かなくなってから,「ああすれば良かった」「こうすれば良かった」と,ぼやき始めるのです。

だから,場末のサウナから足が遠のいて正解なのかもしれませんが,それも程度問題なのです。生活に「艶」がなくなるのも困るのですよ。オサオラ(なぞ)。

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2018-03-01  できるAirbnb(エアビーアンドビー)

Airbnb(エアビーアンドビー)とは,旅行者と民泊のマッチングサービスだそうです。

本日,市内某家電量販店の書籍売り場を徘徊していたら,「できるAirbnb(エアビーアンドビー)」という奇妙な本を発見しました。

https://book.impress.co.jp/books/1116101114

「できる」シリーズといえば,株式会社インプレスが出版しているパソコン関連のマニュアル本のはずなのです。

以前から,「手広く展開しているな」とは思っていたのですが,まさか民泊にも触手を伸ばしていたとは。

もちろん,民泊に関するWebサービスの操作方法を解説している本なので,規定の「できる」路線からひどく逸脱しているわけでもないのですが,とりあえず「できる」って付けておけばいいだろうみたいな,安直な売り方をしているのではないでしょうか。

そのうち,「できる調理家電」「できるロボット掃除機」のように家電のマニュアル本にも進出して来そうな勢いを感じました。(←さすがにそれはない。たぶん)

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2018-02-23  国内携帯キャリアようやく「Rich Communication Service」に対応

今朝の日本経済新聞で,国内携帯キャリアがRich Communication Service(RCS)に対応するという記事を見つけました。

動画共有、世界仕様に:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO27257210S8A220C1TJ2000/

RCSは,既存のSMSの拡張サービスだそうです。電話番号に対してテキストメッセージだけではなく画像や動画を送受信できるそうです。wikipediaの情報によると,以下のサービスが規定されているようです。(国内キャリアが対応するのは規格のすべてではなくて,一部だと思われます。)

  • Standalone Messaging
  • 1-to-1 Chat
  • Group Chat
  • File Transfer
  • Content Sharing
  • Social Presence Information
  • IP Voice call
  • Best Effort Video call
  • Geolocation Exchange
  • Audio Messaging
  • Network based blacklist
  • Capability Exchange based on Presence or SIP OPTIONS

機能だけ眺めてみても特別,真新しいものではなさそうなのですが,標準対応するってことに意義があるのよね。

端末の買い替えを促すために今頃になって導入したんじゃないかって気もしますが,歓迎したいと思います。

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2018-02-13  Windows Phone―MADOSMA Q501にもう無我夢中―

本当に「無我夢中」かどうかは定かではありません(いきなりなぞ)。

1月下旬,マウスコンピュータの「MADOSMA Q501」を購入しました。価格は3,980円(税抜)。この製品の最初の販売価格は,3万円程度でしたのでまさに投売り状態。これは試さずにはいられません。

MADOSMAは,泣く子も黙る(「黙っていた子が泣き出す」なのかもしれない)Windows Phoneです。OSには,Windows 10 Mobileが採用されています。

Windows 10 Mobileは,終焉が噂されておりましてQ501が投売りされる事態になった一因のようです。単純に発売から2年以上が経過したので,在庫処分の時期になっただけかもしれませんけどね。

使い始めて10日ほど経ちましたので感想を少々。

<画像の説明>Windows 10 Mobileのスタート画面(ホーム画面)。「ライブタイル」が採用されており,各々のタイルを眺めるだけで最新情報を把握できるようになっている。

どことなく安っぽい

筐体は一見,試作品のようであり,非常に安っぽいです。落としたら一撃で壊れてしまいそう。

パネルの大きさは5型。解像度は1280x720画素。タッチパネルは感度が悪く,屋外では反応しないことがあります。乾燥した場所だとだめなのかも。例えて分かる人がいるとは思えませんが,タッチパネルの操作感は,初代REGZA Phone T-01Cにかなり似ていると思います。悪い意味で

電池容量は2,300mAhと少な目。充電時間は長く,放電状態から満充電になるまで3時間程度掛かります。

お世辞にもハードウェアの出来は良くないわけですが,初期のスマートフォンを使ったことがある人間であれば,辛うじて扱える水準の完成度だと思われます。

Microsoft Exchangeのクライアントとして

日本国内でのWindows Phoneの市場シェアは,0.2%未満らしい。こんな状況ですので,Microsoft社以外,サードパーティ製の「アプリ」はほとんど提供されていません。

私が試してみたところ,Microsoft Exchangeのクライアントとして使うならWindows Phoneには十分な利用価値がありますし,私はそのような用途に活用しています。

Exchangeとはメール,予定表,連絡先などのグループウェアです。そうは言ってもピンと来ないでしょうが,「Microsoftアカウント」や「Office 365」で提供しているサービスのクライアントになると言えば,いくらか想像が付くのかも。それでも「分からない」という人は,もう知りません(なぞ)。

Microsoft Officeの「Outlook」もExchangeのクライアントですので(本来こちらが本家というか元祖なんでしょうけど),PCで起動したOutlookとWindows PhoneのOutlookではサーバ上の同一のデータを扱うことができます。

ところで,OutlookにはAndroid版もあればiOS版も存在する状況でございます。それぞれのOS用のOutlookの機能にどれだけの違いがあるのか不明ですが,もし同等だとしたら,あえてWindows 10 Mobile版を使う理由としては,不可抗力によるものとしか言いようがありません。

ほかまとめて

  • 導入当初はOSバージョンが目まぐるしくバージョンアップし大混乱
  • ハードウェア性能は高くないとされているものの,アプリケーションの動作は軽快
  • そうは言ってもメモリ容量1GBのためか,メモリを使い込むような使い方をすると,処理詰まりを感じる。アクションセンターに「再起動ボタン」が欲しいくらい
  • システムの安定性は,AppleのiOS 4程度ではないかと思われます
  • 地図アプリはWebの「Bing マップ」とほぼ同じ。情報精度は予想していたよりも高かった。ただし,容量の増大を嫌ったのか地図画像が不鮮明。でも解像度を上げたら上げたで,別の不満が出てくるのでしょう

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2018-01-20  パパとデートのようなもの―悪夢のような手紙―

某日,某パパとデートのようなものをしてきました。断っておきますが,「デート」ではありません。「デートのようなもの」です。

パパと待ち合わせ

13時,市内某JR駅にて。駅ビルの飲食店で昼食を済ませた私はパパに電話をしました。

私「もしもし,ご無沙汰しています。いま近くまで来ているんですけれど,これからお話しでもしませんか」とお誘いしたところ,パパのお返事は「大賛成(びっくりマーク)」とのこと。

待ち合わせをして,某コーヒーショップへ行くことになりました。

ギューに行ってみよう

コーヒーショップにて。時期的に新年会という雰囲気もあったので,今年の抱負や市内虹色業界の動向をお話ししてきました。

そんな小話を始めて30分ほど時間が経ったときのこと。パパは,「これからギューに行ってみよう」と言いました。

私は,「ギュー?(何のことかしら?)ああ,GU(ジーユー)のことね」と言いながら片づけを済ませて,一緒にGUへ行くことになりました。

パパが言うには,GUにはかなり不満があるのだそうです。Lサイズのシャツを買ってはみたものの,着てみたらサイズがぜんぜん合わなくて返品したそうです。

私は,「このお店って10代の子が買う店のはずですよ。あなたくらいの人(60代)が利用するなんて初耳。ユニクロの方がまだ着られる服を売っているかもしれませんよ(知らないけど)」なんて笑いながら店内を歩きました。

悪夢のような手紙

その後,パパのマンションの一室に移動して,話の続きをすることになったのだが,ひと騒動ございました。

マンションの正面玄関にて。エレベータを待っていると,パパは,「郵便物を見てくる」と言って,集合郵便受けの一角に姿を消しました。パパはすぐ帰ってきました。

パパのマンションの一室に到着するや否や,パパは悲鳴を上げました。私は何事かと思ってパパに,「どうかしましたか」と尋ねました。

不動産屋からの郵便物に,衝撃的なことが書いてあったらしい。

パパが所有している賃貸アパートで,入居者の老人が死亡していたそうです。しかも遺体の発見が遅れたのか何なのか分かりませんが,特殊な原状回復工事が必要とのこと。

パパは,「●●さん(管理会社)に聞いてみなくちゃ」と慌てふためいていました。

こうしてパパは,新年早々,悪夢のような手紙に翻弄されることになったのです。

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2018-01-04  カウントダウンパーティ&新春姫始め2018

年末年始,市内某所にて,カウントダウンパーティと新春姫始めを調査してきました。

カウントダウンパーティ

みんなで声を揃えて,2018年1月1日午前0時0分0秒(日本時間)の到来を数えるイベントではありません。

カウントダウンパーティと称して一体,何の花火を打ち上げてきたのやら‥‥。

あまりに下品すぎるので詳細は伏せておきます(なぞ)。

新春姫始め

カウントダウンパーティの後,すかさず新春姫始めなんですよね。

休む暇がなくて大変といえば大変なのですが,ここまで来るともう仕事みたいなものです。勢いで乗り切るしかありません。

こちらも下品でしかないので,詳細は伏せておきます(再三なぞ)。

さて,帰宅中ふと飲み屋さんに寄ってみようかなと思い付きました。でも,大晦日に営業している店はほとんどないのと,正月早々,おかしなものを食べて体調を崩すのもいけないと思って,素直に帰ることにしました。

来年は,ちょっと作戦を変えてみるかもしれません。

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2018-01-02  大人のシラネーヨ

正月休みは退屈しがちだーヨ

正月といえば夜中にテレビでやる映画だヨ

竹田かほりちゃんの映画「桃尻娘」が観たくなってきたーヨ

☆相当なババアだと思われていそうだヨ

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2018-01-01  NHK紅白歌合戦2017―いろいろ限界な人たち―

さきほどNEC Lavie Sで録画しておいた「NHK紅白歌合戦2017」を視聴しました。

安室奈美恵

白色の空間に埋もれているかのようでした。

まだ白色枠の人ではないと思っていたのですが,綺麗な映像を残しておきたいという思惑だったのでしょうか。

激しいダンスもなく無難に済ませたという印象でございました。

余談ですが,安室奈美恵の紹介で1995年あたりの「ポップジャム」の映像が流れたのだが,映像のソースがハイビジョン撮影だったのか妙に高精細でございました。

松田聖子と高橋真梨子

どちらも映像に露骨に年齢が出てしまっていて,お気の毒でした。この人たちこそ白飛ばしで撮ってあげればよかったのにね。

高橋真梨子はもっぱら,「男女の痴情のもつれ」を歌っている人なので,年を取っていてもそれはそれで味になるのですが,松田聖子は恋愛ファンタジーの架空世界をひた走ってきたように思えるので,年を取ったように見えてしまうのは拷問でしかありません。

司会のウッチャンは,聖子ちゃんはデビュー当時から何も変わらないと言っていました。お世辞なのか嫌味なのか,判断の難しい発言でした。

郷ひろみ

遠目に見ると,服を着た黒色の棒が動き回っているように見えたのですが,動きの激しさのためか,あまり粗が目立たないようでした。

正直,私の知り合いの60代の人たちとは比較にならないくらい輝いていると思いました。

ただね,年が年ですので,踊っている途中で突然死するんじゃないかって不安になるので,正視できないというのが本音です。

三浦大地

歌も踊りも上手なのは良いことなのですが,この人,容姿も行いも普通すぎると思います。

21年前,「Folder」の頃は,「お歌の上手な男の子」で十分だったのですが,これが成人してしまうと「子ども」という特長が消えてしまいます。「歌って踊れる近所の兄ちゃん」では,あまりに平凡すぎて面白みに欠けるのです。

だからといって,いたずらに俗物を目指すと人生踏み外すのが世の常というもの。この先,何かを変えていくのか,何も変えないのか,なんだかモヤモヤするお方です。

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2017-12-15  某地下サウナ―日曜から酒盛り―

ある日曜日,某地下サウナを調査してきました。

時刻は22時,受付で入場料を払い地下サウナの出入口のドアをそっと開けてみると,4人ほどの人影が。

その中に,知り合いの真理子の姿がありました。

真理子との再会

真理子と知り合いになったのは,9年前です。市内某僻地のお風呂で初めて遭遇しました。(余談だがその風呂屋はすでに廃業している。)

それからというもの,駅前便所や某地下サウナでたびたび会う機会があって,その度に気軽に世間話してきました。私と真理子は,戦友のような関係なのです。

前回,お見掛けしたのは,たしか10か月前。私は,今春から「なるべく夜10時に寝る生活」を心がけているので真理子とも疎遠になっていました。

久しぶりに夜間に出歩いてみたら,再会したというわけなのです。

日曜から酒盛り

24時,ほかのお客さんが掃けたところで休憩室のテーブルを大胆に移動して,私と真理子の二人で酒盛りすることになりました。真理子は,350mlのストロング系缶チューハイ3本をテーブルの上に「ポンポンポン」と音を立てながら置きました。

私は,深夜にお酒を飲むつもりはありませんでした。最初,真理子は私に缶チューハイを1本手渡しました。それだと量が多すぎるので,真理子が開けたチューハイから紙コップ半分だけお酒を注いでもらって,嗜むことにしました。

私は,ストロング系缶チューハイを「ドキュン酒」と呼んでいます。なぜなら,低価格でありながらアルコール度数が高く安価で酔える酒だからです。あの性質は麻薬に近いと思います。

真理子の拘り

真理子は,缶チューハイをグイグイと飲み干し,ものの数分で2本目に突入。そうこうしているうちに,3本目の栓も開けてしまいました。

その日,真理子は夕方から飲んでいたそうです。

私と酒盛りする前にも缶チューハイを1本飲んでいたみたいなので,確認済みで4本(1,400ml)も飲み干してしまったことになります。どう考えても飲みすぎです。アルコールの害は当然として,それ以外にも添加物の人口甘味料の採りすぎが原因で下痢をすると思われます。

真理子には真理子なりの強い拘りがあるらしい。どのチューハイもサントリーの「-196℃ストロングゼロ」でした。私なんか「くらしモア」でもいいくらいですが,味は段違いなのです。

真理子は缶チューハイを炭酸水で割って(水増しして)飲んでいました。私,過去にもこういう飲み方をする人を一人知っておりまして,本人の名誉に関わるので名指しは避けますが,やっぱり碌でもない人だった記憶があります。

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2017-12-09  中山美穂の入れ歯が外れてしまわないか心配

ヤマザキビスケット株式会社から「ノアール」というビスケットが発売されました。

ノアール「一人で食べたい」篇
https://youtu.be/sBJI9mLRFFQ

ノアールのテレビコマーシャルには,中山美穂が出演しています。中山美穂の肩書きは,いつの間にか女優になっていたらしい。かつては,「ミポリン」なんて取ってつけたような愛称で呼ばれていたものですが,しばらく見ないうちに大人の女に成長していたのですね。

話が逸れました。

私が注目したのは,中山美穂の口元です。以前から前歯が差し歯だと指摘されていましたが,すでに差し歯の段階を通り越して,いまは入れ歯なんじゃないかなって思ったのです。

差し歯にしろ入れ歯にしろ,ビスケットを噛むという行為は歯にかなり負担が掛かると思います。差し歯なら寿命を短くするでしょうし,入れ歯なら当たり所が悪いと,ぼろっと外れちゃう気がするのです。

それはそれで,絵的には面白そうですが,何しろ相手はミポリンですからね。もし,入れ歯が外れてしまったら放送事故の類です。洒落になりません。

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2017-11-28  誰得YouTube―MSX版ボンバーマン―

「ボンバーマン」とは,ハドソンソフトのアクションゲームです。

先日,ボンバーマンにMSX版が存在したことを知りました。

Bomberman (ボンバーマン) - MSX - Hudson Soft - 1983
https://youtu.be/vK78YKLVJCE?t=9m26s

お恥ずかしながら,私はファミコン版が元祖だと思い込んでいました。「ロードランナーのキャラクターを流用して一品,拵えました」って感じだったじゃないかなと思っていたのです。

wikipediaによると,ファミコン版はボンバーマン・シリーズの第3作目だったんですね。

  • 1983年,MSX「爆弾男」
  • 1984年,MSX「三次元ボンバーマン」
  • 1985年,ファミコン「ボンバーマン」
  • 1986年,MSX「ボンバーマン・スペシャル」

興味深いのは,1986年の「ボンバーマン・スペシャル」です。この作品は,ファミコン版をMSXに移植したものだそうです。

TAP/TAS Bomberman NES in 29:27 by Dimon12321
https://youtu.be/9QbGb9LIS9U?t=25m45s

MSX ボンバーマンスペシャル Bomber Man Special
https://youtu.be/rkf6rtJk5hQ?t=14m49s

MSXとファミコンって,発表された年はどちらも1983年だそうです。ハードウェアの技術的な世代は同じはずだし,MSXの方が価格は高額だったのに出てくるゲームの質はファミコンが圧倒的に優れていると思います。

私は,「なぜここまで違うのか」といつも疑問に思ってしまいます。当時の任天堂がハードウェアにさほど詳しいとは思えませんし,設計に関与したとされるリコーがゲーム機に必要な要件を熟知していたとも思えません。そこで,ファミコンとMSXの比較に関しては,実はMSX側に問題があって,「在庫過多の古いアーキテクチャのLSIを処分するためにMSX規格が決められたのでは」などと陰謀論のようなものを想像してしまいます。

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