2001-09-29  はじめての青汁

キューサイの青汁を飲む機会があったので,あの液体の味を報告します。(説明不要だとは思いますが,キューサイ青汁は「ケール」という野菜をすり潰した飲み物です。)

青汁を注ぐ

キューサイ青汁は冷凍されているので,まずこいつを解凍してから器に注ぎます。見た目は緑色の液体そのものです。たぶん,ガチャピンをすり潰しても似たような液体になるのでしょう(ふめい)。

さて,器を口元に運んでみると,意外にも青臭い匂いがしません(少しはします)。おもむろに口に含んでみました。「なるほどこれがケール100%の味なのね。噂どおりマズイけど,まったく飲めない味ではないな」などと,私ははじめ青汁が噂ほど酷い飲み物ではないと高を括っていました。しかしつぎの瞬間,頭をハンマーで殴られたような,そんな軽い目眩の症状を感じました。青汁の反撃です。「ひょっとしたら,このまま気絶するんじゃないか」と少し焦りました。どうやらケール100%を甘くみすぎたようですね。

私は目眩と格闘しながら,青汁をなんとか飲み干しました。後味はさっぱりしていて,口の中にいつまでも残ることはありませんでした。しかし,お世辞にも飲みやすいとは思えません。やはり玄人向けです。この頃は「おいしい青汁」なんていう製品があるそうです。激しい味が苦手な人は素直に飲みやすい青汁を選ばれた方がよいと思います。