2003-04-08  おとなのUML―虹色業界人のすべて―

こんばんは,今日はどうにか真っ当な時間帯に生存表明することができました。そろそろ寝ます。「もうあすは水曜日なんですね――」と,ここ数か月間おなじことを何度も言っている気がします。時間の流れが速すぎて一年が「あっ」という間に終わってしまいそうです。

私,やりたいことが多すぎて困っています。できることなら3か月間くらい休職したいです。以前,私は「yumi-ii/homupe の『ステップ4』ではオタク向けのすげーネタを披露する」と公言しました。じつはその「すげーネタ」とは,ばい菌部屋における業界人の行動を統一モデリング言語(UML)で書き表すことなのです。虹色業界人(定職に就かず,精神年齢が幼く,生きているのか死んでいるのか分からない人たち。ついでに脳に障害があるため空間認識力が劣っており詐欺画像とやらに騙されっぱなしな人たち)の行動を定式化し,矛盾なく説明することなのです。この野蛮なアイディアを思い付いたのは2年くらい前でした。それからというもの,「どうやって具現化してやろうか」といつも電車の中で考えていました。最近になって「いよいよ,かたちにできそうだな」と悟ってしまいました。そのためには膨大な時間が必要です。でも多い日が続く限り,具現化はほぼ無理なのです。

そこで会社には「さらなるスキルアップをするため」とか,「筋トレの真似をするため」とか,「もっとシラネーヨを創造するため」とか,もっともらしい理由をつけて休職をお願いできないなかと考えています(どこまで本気なのやら)。まとまった時間が取れないと物事に集中できないんですよね。ほかにもシラネーヨのビデオクリップを作ったり,某サヤカさんの世界を完成させたり,J衛官たちをビデオ撮影したり――私に与えられたミエナイ課題は膨大なのです。