2003-05-05  量が多いことによる弊害

さて,量が多いと何がいけないのでしょうか(突然なぞ)。少々まとめてみましょう。

仕事の効率が上がらない

「よく学びよく遊べ」と昔の偉い‥‥かどうかは分からない人が言ったように,物事にはめりはりが必要なのです。同じこと,しかも大して面白くもないことを続けていると頭の柔軟性が損なわれてしまいます。問題の解決方法が思い付かないとか,間違った方向に進んでしまうことも多々あり。結果としてお仕事の効率が落ちてしまうのです。まったく多すぎると困ります。

筋トレの真似ができない

私はいったい何週間,筋トレの真似をしていないのでしょうか。おかげでこの頃はすっかり腕の筋肉が落ちてしまいました。体質や体力にもよると思いますが,多い日が続いている最中は筋トレの真似を控えるべきだと思います。たまにとんでもなく体調を崩してしまうことがあるので,激しい運動は禁物なのです。でも筋トレの真似は続けなければ意味がありません。放置していたのでは日増しに体型が崩れてしまうだけです(毒)。しかも崩れすぎたらすべての人から見放されてしまうことでしょう(なぞ)。まったく多すぎると困ります。

金遣いが荒くなる

「出張すると金遣いが荒くなる」という話を数人から聞いたことがあります。私の場合,この現象と同じように多い日が続くと金遣いが荒くなってきます。クレジットカードを乱用してしまうほど重症ではありませんが,お財布から小銭が旅立っていく機会が激増してしまいます。これでは残業手当が水の泡です。まったく多すぎると困ります。