2004-02-20  Visual Communicator買っちゃいました―使用編1―

こんばんは,「Visual Communicator」のその後です。夜も更けてきましたので手短に説明します。

Pentium III 600MHzのマシンにインストール

当初「Visual Communicator」を「LaVie L LL550/7D(Athlon XP-M 1800+)」にインストールして使うつもりでした。ところが実際に使ってみると,DVカメラから取り込んだ映像がおかしくて(どう「おかしい」のかは説明しません)すぐには使えそうにありませんでした。

しかたがないので,Pentium III 600MHzのマシンにインストールしてみました。じつはPentium III 600MHzでは「Visual Communicator」の推奨環境を満足していません。この手の映像を扱うソフトはCPUの処理速度が間に合わないと,生成される映像品質に影響してしまいます。動くかどうか心配でしたが,元々のソフトの作りが軽いせいか見た目は大丈夫そうです。DVカメラから取り込んだ映像も正常だったので,しばらくこの環境で使うことにしましょう。

試しにクロマキー合成してみる

自室にビデオライトを2灯設置し,クロマキー合成できるか試してみました。結果はあっさりできてしまいました。私,不覚にも普段着で撮影してしまったので試験映像をお見せすることはできないのですが,たぶんクロマキー合成の品質はフジテレビの「ウゴウゴルーガ」と同等かそれ以上です。