2006-12-03  任天堂WiiとDEAD OR ALIVE Xtreme 2

先週の土曜日は任天堂Wii(ウィー)の発売日でした。私は普段,テレビゲームに興味があるわけではないのですが,市内家電量販店を調査してきました。どんな人が買っているのか気になったのです。

Wiiを買う人々

到着したのは午前10時半ごろでした。当日,朝7時に開店していたらしく店の前は普段と変わらず,行列は店内のおもちゃ売場だけにできていました。

私,並んでいる人たちの顔ぶれを見て,軽く動揺しました。「10代前半から20代前半くらいのカップル」「お母さんと子ども」という組み合わせをちらほら見かけたのです。なんと健全な雰囲気でしょうか。(もちろん,そうではない人もいましたが。)

そういえば日経ビジネスの記事で,任天堂の岩田社長は「お母さんから嫌われないゲーム機にしたい」といった話をしていました。居間のテレビにつなげて使うっていう前提があるから,お母さんを意識したわけです。Wiiはゲームマニアを切り捨てたのかもしれませんね。本体の価格も手ごろな設定だし。

DEAD OR ALIVE Xtreme 2

さて,ゲーム売場に潜入したのは久しぶりでした。各社のゲーム機ごとに新作ゲームのプロモーションビデオが延々と流れていたのだが,マイクロソフトのXbox 360だけ異様な光を放っていました。水着少女(少女というほど年齢は低くはないのかも)の生々しい映像が目に止まったのです。

どうも「DEAD OR ALIVE Xtreme 2」という作品らしい。⇒商品サイト

私,ああいうノリが大好きです。思わず「これだわ(びっくりマーク)」って強烈なデンパを受信してしまいました。たぶんゲームとしては,さほど面白くないんでしょうけれど,作っている人の熱意がびんびん伝わってきて良かったです。

あえて文句をつけるなら,キャラクターの体型にあまり個性がないのかなと思いました。体育会系の人って,種目によって独特の体型をしているでしょ。そういう作り込みがあると良いのかなと思いました。もしかしたらすでに,そういう配慮をしてあるのかもしれませんけどね。