2018-10-14  パパとデートのようなもの―パパと不動産を見に行く―

私は,不定期にパパとデートのようなものをしています。

最近よくやっている遊びは,新聞やチラシに載っている不動産を実際に見に行くというもの。先日,某学生街にある築4年の一棟売りマンションを見てきました。

お値段は130,000,000円だそうで,この値段が高いものなのか安いものなのか私には,さっぱり見当が付かず。

現地に到着してみると,ネコの額ほどの狭い土地に建てられた物件でした。物件情報では,鉄筋コンクリート造の「マンション」だと言い張っていたのですが,鉄筋コンクリート造の「アパート」と自称した方が正直な気がしました。

パパが言うには,この物件で1億3,000万円だと高いらしい(お買い得ではないという意味)。買ったとしても利益を出す頃には,もう死んでいるから自分には関係がないそうです。

おやおや,元も子もない話でしたね。

ちなみに,物件にたどり着くまでの道路が激しく痛んでいるように感じたんですよね。私はパパに,「小汚い道路ってだれに言えば綺麗にしてもらえるんですか」と尋ねてみました。パパは,「こういうのはね,議員さんにお願いするのよ」と教えてくれました。

どこまで本当なのでしょうか。私は,社会の仕組みを何も知らないのかもしれません(ふめい)。

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2018-10-09  みずほ銀行,新勘定システム移行中

みずほ銀行のATMが10月6日(土曜日)から10月8日(月曜日)の3日間に渡り,運用を休止していました。なんでも,銀行全体で新システム(「新勘定システム」と呼ばれているらしい)に移行中だそうで,今回の休止措置はその一部だそうです。

みずほ銀行のシステム統合 18年秋にも切り替え開始
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO19322120X20C17A7000000/

みずほ銀行とは,「第一勧業銀行」「富士銀行」「日本興業銀行」の3行が統合してできた都市銀行です。営業を開始したのは2002年4月。

業界関係者なら忘れている人はいないと思うのですが,3行が運用していたシステムを統合する作業は複雑怪奇で,あまりに難易度が高かったため,みずほ銀行は営業を開始した初日に深刻なシステム障害に見舞われました。

さて,前置きが長くなりすぎましたね。

本日,みずほ銀行のATMを調査してきました。年末に使う(つもりの)現金を引き出してみました。新勘定システムはちゃんと動いていましたよ(良かったですね)。地域によっては,古い勘定システムがそのまま稼働していたのかもしれませんけどね。

みずほ銀行のATMを調査後,某プロントに立ち寄りました。

Surface RTで株取引をしようとしたのだが,証券会社のサイトで物々しい警告表示が。今日は,東証(東京証券取引所)のシステムで障害が発生しているため,注文を裁けないそうです。

どうやら疫病神は,みずほ銀行ではなくて東証に降臨していたようです。

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