2003-11-04  市内某大衆浴場緊急調査

こんばんは,先ほど市内某大衆浴場を調査してきました。今日,私が調査したのは先月下旬に開店した某大衆浴場です(←これじゃ分からんって)。自宅から歩いて8分,その大衆浴場は信号機を四つほど越えた場所にあります。私の自宅から物凄く近いのです。とはいえ,噂によるととっても混んでいるらしい。もうちょっと落ち着いた時期に調査しようと思っていたのですが,そうも言っていられなくなり(なぞ)緊急に調査することにしました。

私は市内某スポーツクラブの浴室をいつも利用しているため,この手の場所にはかなり慣れてしまっています。私は手際よく入浴券を買うと脱衣場に直行。さっさと脱ぎ脱ぎして,お風呂に入りに行きました。浴場に足を一歩踏み入れて気づいたことがあります。「あれれ,肌色が妙に鮮やかだな」と思ったのです。辺りを見渡すとどうも間接照明が取り入れられているらしく,光がとっても柔らかいのです。私がその日,コンタクトレンズをしていなかったせいもあるのかもしれませんが,みなさん肌がとってもきれいで不覚にも色っぽく見えてしまいました。しかも学生さんの団体がちらほら居たもので,平均年齢はかなり低め,余計に生々しく見えてしまったのです。さて,お風呂の設備に目立った特徴はなさそうでした。もちろんそういう視点(どういう視点だ?)でのチェックもしてみましたが,やっぱり露天風呂は危険かもしれません(ふめい)。

時刻は夜23時半をすぎそろそろ閉店です。お風呂を堪能した私は脱衣所に向かいました。服を着た後に眼鏡を掛けてみて分かったのだが,本当に平均年齢って低かったのですね。20代前半がぞろぞろいて不思議でした。そんな中,私はある少年が脚にタオルを巻きつけていることに気づきました。しかもすごく不自然な巻き付け方をしていたのです。「脚に怪我でもしているのかな」と思ってジロジロ見ていたら,少年はタオルをそっと外しました。するとふくらはぎに鎖の刺青が現われました。少年は刺青を隠すためにタオルを巻きつけていたのです。「若気の至りとはいえ惨酷ね。気にするくらいならしなきゃよかったのに」と思いながら,私は遠い目をしてしまいました。