2004-01-19  駅前便女物語―マサシくん妊娠中毒症―

日曜日,市内某駅前便所を調査してきました。今回の調査はいつもの調査とやや意味合いが違いました。今年,初めての調査ということもあり常連のみなさまへのご挨拶を兼ねていたのです。何しろしばらく顔を出さないでいると「病気で死んだ」とか「金銭問題で顔を出せなくなった」とか「相川VII瀬(某所最悪の便女のあだな)とヨコ漏れしたらしく恥ずかしくてもう来られない」などと,根も葉もない噂で嫌がらせをされてしまうのが常なのです。

さて日曜日だからでしょうか便所は珍しく活気で満ちていました。来ていた人を列挙するとマサシくん,サトシくん,山中さん,シゲオ,ほか数名です。病的におさかんな人(いわゆる「便女」)がいなかったせいか,便所には健全な空気が流れていました。たまには清々しい便所もいいものですね(なぞ)。もちろんいくら健全とはいえここは駅前便所です。いつものことですが,マサシくんはじっとしていられないらしく便所に出たり入ったり忙しいようです。便所アイドルの公務だから仕方がないといえば仕方がないのですが,それにしてもマサシくんは相変わらずでしたね。

私はマサシくんが便所好きということよりも,病的なSG系(生活習慣病予備軍)に変貌していたことがとても心配です。去年,私は市内某ばい菌部屋でマサシくんを目撃したのだが,そのときよりもさらに膨張していたのです。私は最初マサシくんの身長が縮んだかのように見えたのですが,目の錯覚だったのです。もうこの人のSG化は止まることを知らないようですね。しかも妊娠中毒症だからだと思いますが(ふめい)マサシくんは顔色があまりよくありませんでした。健康を害してまで妊婦への階段を駆け上るマサシくん,今年も目が離せない存在です。