2005-07-26  明治アミノコラーゲン飲んでみました

コラーゲンはたんぱく質の一種です。コラーゲンが不足すると肌の弾力が衰え,老けた顔になるそうです。この頃,アンチエイジングの関連商品としてコラーゲンのサプリメントが市販されるようになりました。

本日,明治製菓の「アミノコラーゲン(パウダー,プレーン)」というサプリメントの試供品を入手しました。さっそく飲んでみたので感想をお話します。断わっておきますが,報告は飲みやすさと味の良し悪しのみです。1回飲んだだけで,肌がどう変わるかなんて分かりません。

クリープに似ている

アミノコラーゲン(パウダー,プレーン)は白色の粉末です。コーヒーやジュースに溶かして飲むそうです。

見た目と匂いは,コーヒーに入れる「クリープ」によく似ていました。それ以外に特徴らしい特徴はありませんでした。

レモンティーに溶かして飲んでみたら

たまたま家にアイスレモンティーがあったので,アミノコラーゲンを溶かして飲んでみることにしました。

まずこの手の製品で気になるが溶けやすさです。コップにレモンティーを注いでお箸でかき混ぜてみたのだが簡単に散らばりました。

つぎに気になるのが味です。意外にもアミノコラーゲンには味がありませんでした。匂いはちょっとあったような気がしたのですが,レモンティーの味はそのままだったので飲みにくいことはありませんでした。

女性向けの製品はずるい

女性向けのサプリメントは洗練されているのですね。

比較すること自体が間違いなのかもしれませんが「プロテイン」と比べると,雲泥の差があるのです。プロテインって製品によって若干の違いこそあれ,「溶け難い」「不味い」は共通しているのです。食品というよりも人間向けの飼料なのです。

どうしてこうも違うのでしょうか。市場規模がケタ違いだから開発予算もケタ違いなのか,競争が激しいからなのか,はたまた添加物の物理的な限界なのかちょっと気になりました。