2007-06-04  悪質デイサービスの実態

某日,市内某ばい菌部屋でデイサービスしてきました。「デイサービスってなに?」と思った人がいるかもしれません。デイサービスの詳しい説明は,過去にmixi日記でしましたのでこの場では省略します。

その日は初対面の小熊ちゃんをデイサービスしました。小熊は「恥ずかしい」と言っていました。私は「ああ,やっぱりね」と思いました(ふめい)。デイサービスって恥ずかしい思いをさせるためにやっているのです。極めて悪質なのです(再三ふめい)。

私は小熊の額に,髪の毛の欠片が付いていることに気づきました。「さっき髪を切ってきました」という雰囲気だったのです。「ばい菌部屋に行くからって,わざわざ髪切ってきたの?」と尋ねてみましたよ。すると小熊は「うん」と頷きました。なんて可愛い小熊なのでしょうか(びっくりマーク)。

そうですよね。ばい菌部屋って,集団お見合いの場みたいなものなのです。勝負はほんの数秒で決まってしまうから,見た目には細心の注意を払わなければいけないものなのです。小熊系の人ってわりと詰めが甘いというか,細かいことに気が回らないのかなと思っていましたが,気が利く子はちゃんとしているものなんですね。

その日はちょっと小熊系を見直しました。もちろん,ちょっとだけですが(なぞ)。