1999-04-25  穏やかな原動力

先週の金曜日,某ゼミのゼミ生たちと昼食後にテニスをしました。「テニスをしました。」なんてさり気なく言うと,まるでこの私がテニスコートに舞う蝶であるかのような錯覚を覚える人がいるかもしれません。でもそれは大間違いです。ぼくは球技もまるでだめ(体育であえて人並みなのは持久走くらい)なので,結果は散々たるものでした。まずサーブが入らないんですもの,まったく問題外です。ぼくの様を喩えるならDDTを噴霧されたイモムシです。コートの上でのた打ち回っていただけだったのよ。

昼食後の時間といえばだいたい午後1時,午後1時といえば紫外線の線量がいちばん多い時間帯です。そんな危険な時間帯に屋外でテニスなんて,まったく自殺行為ですよね。幸いぼくは紫外線対策していたので,ほとんど日焼けしなかったのですが,それでも場所によってはうっすら日焼けしてしまいました。

ぼくが励行している第二世代の紫外線対策は,まだ思考錯誤の段階です。第二世代の紫外線対策を成功させるには,重み付け係数をどれだけ正確に割り出すかに掛かっています。でも,まだこのデータの蓄積が十分にありません。きっとこれからも多くの試練が待ち構えていることでしょう。でもぼくは負けません。諦めません。紫外線対策はYUMIという世人モデルのパラダイムを推し進めるための原動力になります。私にとって紫外線対策とはそういうものなのです。

(「?」と思った人がいるかもしれません。でも何も心配する必要はありませんよ。意味不明だと思ったのはあなただけではありません。)

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1999-04-24  ライ麦畑でつかまえて

某氏が某誌に連載を始めたらしい。普段は業界紙を買わない私ですが,今月号は冷やかしを兼ねて購入してみました。まあ買っちゃたんだから冷やかしにはならないのかしらん。

レシート。相変わらず情報エンゲル係数の高い私。

そのレシートです。レシートだけでは何を買ったのかよく分かりませんね。

本を並べてみたぞ。

並べてみたつもりなのだが,ちょっと分かりにくいですな。本当はもっとお見せしたいんですけど,私はモレない人なのでここまでが限界です。ごめんなさい。

私の本棚。

このように専門書に紛れていると,それを発見したときに頭部を強打されたかのような衝撃を受けます。オトモダチの本棚に仕掛けると面白いかも。(OlaOlaは特別出演です。)

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1999-04-21  第二世代の紫外線対策

みなさんちゃんと紫外線対策してますか。ぼくの今年の紫外線対策は既に第二世代に突入しています。第二世代の紫外線対策とは,重み付けの概念を取り入れた紫外線対策です。ただ日焼け止めを塗るという旧来の紫外線対策とは違って,被爆*1の影響が大きい個所には重点的に日焼け止めを塗るのです。大まかな重み付け係数を知るために,ぼくは満員電車の中で(物色しているのではありません)オジサンやオバサンの顔をじっくり観察します。こうすると,シミのできやすい個所をかなり正確に把握することができます。

ここ数日陽射しの強い日が続いています。街中でうっすら日焼けした人を大勢見掛けるようになりました。ぼくは日焼けした若い子を見ると「若いのにもったいない。」などと思わずため息をついてしまいます。日焼けしないと素顔が犯罪でやむを得ず年中日焼けしている人を見ると,「若気の至りだとはいえ運命って残酷ね。自分の愚かさってものを一生恨みつづけるがいいわ。」と薄笑いを浮かべてしまいます。

(愚か者に同情などしません。)

*1 紫外線被爆のことを一般に日焼けといいます。

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1999-04-19  いま多くて不自由なこと

4月も下旬に差し掛かろうとしている今日この頃ですが,毎日多い日が続いています。今週に入ってとりあえず一段落ついたものの,先週まで悲惨でした。連日終電で帰宅するだけでは時間が足りなくて,土日返上でゼミ室に通っておりました。そこまで身を犠牲にして何をしていたのかというと,ゼミ室のコンピュータ(7台)の設定をしていたのです。世間一般には「システム管理」とよばれている作業だと思うのだが,これってかなり大変ですね。実際この仕事で生計立ててる人がいるくらいなんだから,学生が片手間でやるような仕事じゃないのです。

私自身,こんなこと本当はやりたくないのですが,他にできる人がいないので渋渋引き受けています。きっとこれからも土日が潰れ続けるのね。まったく多すぎてお散歩している暇なんかありません。

ぼくがいちばん不自由しているのは帰宅時間です。JRの終電に間に合っても,地下鉄の終電には間に合わないので,某駅から自宅まで歩いて帰宅しているのよ。おかげで帰宅時間が遅くなってしまいます。 どなたか駅近郊にお住まいの人いないでしょうかね。夜分におじゃましてそのまま安眠したいです。

(快眠だとさらによし。)

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1999-04-09  USOKOBANの紹介

USOKOBAN
http://www.fsinet.or.jp/~r_alex/uindexg.html

最近のネタの傾向⇒気ままに小旅行

恥ずかしい思い出

1996年の初夏だったでしょうか。当時,工学部の学生だった私は実験レポートを作りながらWWWの某チャットルームに夜な夜な出入りしていました。らいぞうさんは,そのチャットルームでのお知り合いです。ちょうどインターネットが民間利用され始めた頃からのお付き合い(ヘンな意味ではありません)になるんですね。

私の観察が足りなかっただけなのかもしれませんが,知り合った当初の氏は世間ずれしていないというかその辺にいるゲーマーさんという雰囲気でした。しかしいつの間にか眼鏡をコンタクトレンズに変え,ジムに通い,髭を生やしという具合に短期間で劇的な進化を遂げられたようです。やはり愛されている人は,「パッ」と変われるものなんですね。

ひとこと

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1999-04-03  昼下がりの座談会1999

春休みに入ってから,ぼくは学校でUくんとよく話をします。今日も食堂で「A定食」を食べながら座談会が開かれました。

台風の目になるか Iくん急接近

Uくん 「今度Sゼミに入る修士1年の人って,名前は分からないけど業界の人らしいよ。」

私 「その情報どこから入手したの?」

Uくん 「卒業式の日にゼミの飲み会があったでしょ。そのとき修士2年の○○さんが言ってた。学内では有名らしい。」

私 「“有名”ってことは,ずいぶんあからさまに活動していたんだろうね。本当に名前分からないの?」

Uくん 「うん。入学式(入院式)の日に分かるんじゃない?」

私 「それもそうだね。」

(その後名簿を調べたところ,名前が分かりました。Iという人です。)

私 「でもなーんか,Cさん2号っぽい気がするね。あんなブサイクだったら二人もいらないわ。」

Uくん 「Cさんって言えばね…。」

Cさんの告白

Uくん 「春休み中,図書館でCさんに話し掛けられたんだ。」

私 「アンタってあの人と仲良かったの?」

Uくん 「だからだからさー,普段全然話さない(仲良くない)のに,その日突然話し掛けられてぼくもびっくりした。」

私 「何話したの?」

Uくん 「Kくんのこと…。 「Kくんに謝った方がいいかな。」って話。」

(以前Kくんは,Cさんからアプローチされて困っていると言っていた。)

私 「その話ってまだ続いていたの?」

Uくん 「ぼくも最初Cさんが何言ってるのかよく分からなかったんだけど。(ユミちゃんとKくんは仲が良いから,本当はユミちゃんに話せば早いんだけど。)Cさんってユミちゃんみたいに物事ハッキリ言う人が苦手なんだって,だからぼくに相談したみたい。」

(たしかにCさんからそんな話をされたら 「うせろブス」って,私は彼を罵(ののし)ると思う。)

私 「それで?」

Uくん 「Kくんに伝えて欲しいんだって。」

私 「KくんはCさんが嫌で嫌で仕方がないの。だからその話Kくんに言っちゃダメだよ。Cさんのことなんて思い出したくもないんだから。」

Uくん 「うん。」

私 「まったくブサイクっていうのは,最後の最後まで勘違いしているねっ。だからブスって嫌だわ。なんで自分がブスなのか考えてもみないんだから。」

SKちゃんファンクラブの憂鬱

私 「でも,ぼくたちにはSKちゃんがいて本当に良かったよ。SKちゃん眺めてると心が和んだもの。」

Uくん 「SKちゃん良かったよねー。でもSKちゃんってナイーブそうに見えて彼女と同棲してるっていうし。」

私 「意外だったよね。」

Uくん 「SKちゃんの就職先は地元だから,いつでも逢えるよ。」

私 「きっと街中でSKちゃんに逢っても,無視されると思うな。なーんか,私ってかなり警戒されてたもの。」

Uくん 「ユミちゃんって普段の言動に問題ありすぎなのー。」

私 「後半はSKちゃんも慣れたみたいだけどね。SKちゃんと私って趣味が同じだから,もっと早く仲良くなればよかった。」

Uくん 「ユミちゃんもさー,出し惜しみしないでもっと早くぼくにSKちゃんを紹介してくれたら,ぼくもっと学生生活を楽しめたのに。」

私 「私,アンタの喜ぶ顔を見るのがいちばん嫌だわ。やっぱり出し惜しみしておいてよかった。」

Uくん 「ユミちゃん,ヒドイっ。」

4月からも,ぼくとUくんの馬鹿話は続きます。ぼくたちは講義室,廊下,図書館,食堂など,つまり学内のいたるところで,こういった生々しい会話を(迷惑にも大きな声で)しています。学内で見掛ける事があったら気軽に声を掛けてみてね。ただしイケてる人だけよー。だってブスに用事なんかないもの。

(石を投げてはいけません。私たちは正直なだけです。)

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