2004-12-31  年末年始の番組感想

こんばんは,大晦日に観たテレビの感想を書きます。

弘田三枝子

ミコタンこと弘田三枝子さんです。テレビ東京系列の「第37回,年忘れにっぽんの歌」という番組で「人形の家」を歌っていました。おそらくそのうち「魅惑のモナムール」で特集が組まれると思うので,詳しくはそちらをご覧ください。

さて,私も見ました。画面いっぱいにミコタンの顔が映し出されて,すごい迫力でした。縫い目なのかつなぎ目なのか(どちらも同じようなものですが←なぞ),口元のつっぱりがとても怖かったです。今にも裂けてしまいそうで正視できませんでした。

私も顎の整形手術後につっぱり感が残ってしまい,しかも未だに回復していないので(毒)ミコタンの気持ちが痛いほど分かります。整形の後遺症ってどうしようもないのです。

倉木麻衣

宇多田ヒカルの真似だとか,いろいろ言われていた彼女ですが紅白歌合戦に出場していましたね。私は麻衣タンの差し歯がとても気になりました。上顎|1が今にも取れてしまいそうでドキドキしてしまったのです。(彼女の上顎2|12はメタルボンドの差し歯に見えますが違うのでしょうか。)

あの差し歯はきちんと接着されているのでしょうかね。そのうち差し歯を作り直すかもしれないので,彼女の口元には今後も注意を払わなければなりません。

浜崎あゆみ

いつも被っているお面を忘れてきたのでしょうか,まるで般若のような顔に映っていました。「お面」というのはもちろん冗談ですよ。今回の紅白ではいつもの「光」を使っていなかったのです。「あゆ」にしては珍しくローキーで撮影したようなのです。(「ローキー」と「ハイキー」の話は,Googleで「ローキー ハイキー」を調べると出てくるので,詳しく知りたい方はよそのサイトをご覧ください。)

私,あの人は元々ああいう顔だったのだと思います。今までハイキーで撮った顔を見慣れていたものだから,違和感があったのだと思います。そろそろ「あゆ」だって路線転換を図らなければならない時期でしょうから,徐々に慣らしていくためにローキーで撮った姿を見せたのだと思います。

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2004-12-31  パパ活用テクニック―【第1回】パパは利用されたがっている―

パパ活用テクニック第1回目は「パパ」についての見解をお話します。

ある少女の本音

<画像の説明>調査員の質問に答える少女(掲載画像は架空のものです)。

パパは商品である

あなたは「パパ」とは何か考えたことがありますか。それはあなたの「時間」という投資をして,金銭的な見返りを得るという商品です。よく「年上の考えにあこがれる」とか「頼もしいから好き」なんて言う少女がいますが,そんなのうわべだけの理由でしかありません。単刀直入に言いますよ。実際はお金が目当てです(毒)。

このような言い方をすると「なんてお下劣なのかしら」と思う人がいらっしゃるかもしれません。ふしぎ少女たちからの聞き取り調査をまとめると,どうしてもお金の介在を外せなかったのです。純粋な「レンアイ」というよりも,「パパは商品。それ以上でもそれ以下でもない」と開き直ってしまった方が話のまとまりが良くなってしまったのです。

物事というもの,理想どおりには決して進まないものです。目を覆いたくなるようなドロドロした世界になりがちなのです。夢ばかり見ているあなたは,まず「ヨゴレ」を知らなければなりません。ヨゴレを知ってはじめて「お金だったんだ。愛でも恋でもなかったんだ」と真実に気づくのではないでしょうか。

パパは利用されたがっている

パパに若い人の良さを尋ねると「若い子と接するとワクワクするのがいい」のだそうです。さらには「濁っている子を磨き上げて,成長する姿を見守るのが楽しい」のだそうです。

私が行きつけの便所では,こんな逸話が語り継がれています。市内某便所にひとりの便女がいました。便女はとっても小汚い格好をしており,髪の毛もぼさぼさだったそうです。ある日その便女の前にパパが現れました。パパは,便女に高価な衣装を買い与え,理髪店にもいかせ一晩で少女からヲンナに変身させたそうです。もちろんその後,捨てられたそうですが(毒)。

またこんな話もあります。あるパパが少女Aとお付き合いしていました。少女Aはパパから金品を巻き上げていたそうです。でもパパは金品を巻き上げられていることに気づいていなかったそうです。

ある日,少女Aの友達(以下,少女B)が「少女Aって本当は悪い子なの。パパ騙されているんだよ」とパパに告げ口し,少女Aと別れさせたそうです。

その後どういう経緯なのか,今度は告げ口した少女Bとパパがお付き合いすることになりました。そして少女Bは,少女A以上にパパから金品を巻き上げたそうです。パパはまんまと騙されてしまったのです。(私は,少女Aと少女Bは共謀していたのではないかと分析しています。パパから倍の金品を巻き上げるためにです。)

このような事例を考察すると,どうもパパは利用されたがっているようにしか見えません(←どうしてそういう見解になるのやら)。パパは若い子を「楽しんでいる」というよりは,むしろ「楽しまされている」のです。

ここまで話を進めていくと,あなたもパパという「商品」に俄然,興味が沸いてきたのではないでしょうか。もちろん,パパといえどもひとりひとり性格が違います。どうやって利用するか,一筋縄にはいかないものなのです。

長年の調査により,パパは数種類に分類できることが分かっています。パパ活用テクニック,次回は「パパの種類別攻略法」をお話します。

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2004-12-31  パパ活用テクニックの連載に際して

こんばんは,これから「パパ活用テクニック」という読み物を公開していきます。2005年2月上旬頃まで不定期に連載していきます。パパ活用テクニックの公開に際して私は多少,悩みました(もっとも「少し」しか悩まなかったのですが←なぞ)。どうもできたものを眺めてみると生々しいのです。ヨコ漏れガードぎりぎりなのです。

構想自体は古く,1997年頃にはすでに原型がありました。ネタとして有望であると認識していながら,当時の私はこの問題にあまり取り組む気がなかったのと,「冗談でもマズイのではないか」という思いから置き去りになっていました。いま公開に踏み切った理由は,二度と日の目を見ないのではないかという焦りからでした。

この手のネタは「∀K∀HIG∃くん」あたりが手がけるとしっくりくると思うのですが,どうも彼はホムペな世界から遠ざかってしまったようなのです。以前メールできいてみたら「もうホムペには力を入れません」みたいな返信があったし,現在のサイトを覗いてもそのとおりの結果です。よって今後も「パパ活用テクニック」の自然発生は絶望的であり,これからも∀K∀HIG∃くん並みの人物は現れないと思いますので,私が作ってしまうことにしました。

最後になりましたが,「パパ活用テクニック」を利用できる年齢は18歳から22歳以下ですので注意してください。18歳未満だと犯罪ですし,まさか30歳にもなって「パパ」なんて言っていると「にんちしょう」患者にしか思われませんので気をつけてくださいね。(それにしても「にんちしょう」って便利なコトバですね←なぞ。)

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2004-12-25  市内大衆浴場アケミちゃん

今日は,市内某大衆浴場によく出没する「アケミちゃん」(いま私が勝手に名前をつけました)という人物についてお話します。予備知識として,アケミちゃんの特徴を挙げておきます。

アケミの見た目は虹色業界人と区別がつきません。ところが,行動形態は虹色業界人のソレとやや異なっています。アケミの目的は目下調査中ですが,いま分かっていることから推測すると,どうもロマンチックな自分に酔っているようなのです。ステキな自分を見てもらいたくて仕方がないようなのです。

ある日の話です。蒸し風呂を調査しているとアケミが現れました。アケミは私にヨコ漏れを見せつけ,なんだか悩ましげな表情をしていました。私は調査員なので,顔色ひとつ変えずにアケミの行動を観察しました。この程度の挑発で取り乱しているようでは,調査員失格なのです。調査員には何回ピクピクしたか,数えられるくらいの冷静さが要求されるものなのです(ふめい)。

さて,そうやってピクピクを数えていたら(再三ふめい)閉店の時間になってしまいました。私は脱衣場で身支度を整え,建物の玄関で靴を履いておりました。するとアケミも玄関に現れました。私は目を疑いました。アケミは奥さんらしき人と一緒だったのです。私は悩みました。「妹さんかしら。でも手をつないでいるし。いったいどういうことなんだろう」と疑問符が溢れてきたのです。

屋外の駐車場にて,アケミは外国車にさっそうと乗り込み,ちょっとカッコいい音を立てながら走り去っていきました。そんな光景を見つめながら,私は今回の事例がこれからの虹色業界人研究において重要な意味を持つと思いました。無論,なんの意味があるのかは「ふめい」ですが(なぞ)。またアケミちゃんがきたら,徹底的に「調査」するつもりです。

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2004-12-23  パパ活用テクニック―その後―

パパ活用テクニックはお正月企画です。お正月,実家にも帰らずに自宅でのんびりしている人を「汚染」するための読み物です。

第1回と第2回の途中まで書いてみたのだが,生々しいかもしれません。もちろんヨコ漏れガードは完璧なので,お子様が見ても大丈夫といえば大丈夫なのですが,業界の底辺を書いてしまってよいものかと躊躇していまいます。なぜなら底辺より下はないからです。いつものように,うまく漏れないように工夫しますけどね。

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2004-12-22  悪魔の公開メール

ミ○ラさん(なぞ)

液晶プロジェクタご購入おめでとうございます。縦縞が気にならないことをお祈りしています。

さて既婚者の件ですけれど(ふめい),私がいきつけの市内駅前便所には,石ころみたいにゴロゴロしてますよ(←桃井かおりのコマーシャル風に読むこと)。みなさんさり気なくベンチにお座りして,さり気なく追いかけ回してきます。別れ方もさり気ないようですが(再三ふめい)。

駅前便所は危ないことがあるのでオススメしませんが,既婚者(しかも会社帰りでスーツ姿,40代が多い)がゴロゴロしている場所があるということだけは確かです。川口隊長と一緒にご探検されてはいかがでしょうか。

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2004-12-22  私の常備薬その2

密かに「最近の出来事 2004-12-21 私の常備薬その2」を公開しています。

関連リンク

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2004-12-21  私の常備薬その2

今日は私がお世話になっていたお薬を紹介します。どうして「過去形」なのかというと,いまはお世話になっていないからです。

エスタロンモカ12(エスエス製薬)

眠気覚ましの薬です。茶色い錠剤であり,1錠にコーヒー5杯分のカフェインが入っているそうです。お仕事中(とくに昼食後)に眠くなってしまいとっても困った時期があったもので,よくお世話になりました。

このお薬は,たしかに眠気が取れるのですが,どうも心臓がバクバクしてしまい苦手でした。大人は1回2錠,服用するそうなのですが,「2錠だと多すぎるのかな」と思い1錠だけ飲むようにしていました。1錠だと大丈夫でした。

さて,エスタロンモカと似たような薬に「モカ内服液」というのもあります。エスタロンモカを知る前は「モカ内服液」のお世話になっていました。内服液と錠剤の違いですが,効き目は両方とも同じだと思いました。使い勝手を比べると錠剤の方がいいと思いました。液体だと多かれ少なかれこぼす危険があるからです。

クリアレックスW(三共)

液体の薬用石鹸です。皮膚の表面を殺菌する効果があるそうです。足の臭いが気になった時期に使っていました(いまは臭わなくなったので使っていません)。

事の発端は革靴でした。お仕事中ずっと革靴を履いていたせいか,すっかり足が臭くなってしまったのです。「これは何とかしなければ」と思い行きつけの薬屋さんで相談したところ,出てきたのがクリアレックスだったのです。

さて,お風呂に入ったときにクリアレックスで足を洗い始めたのだが,使い始めて3日間くらいで臭いが消えてしまいました。あまりに簡単に解決してしまったので,びっくりした記憶があります。一度,臭いが消えたらしばらく使わなくても,臭いが復活することはありませんでした。

ハイシーホワイト2(武田薬品)

原田知世のコマーシャルでおなじみのビタミンC製剤です。白い錠剤にはビタミンCとL-システイン,さらにはビタミンEが入っているそうです。錠剤の表面はとても滑らかで,飲みやすい薬だと思います。

気になる効果ですが,飲み始めて2週間あたりから脱色が始まる気がします。この変化は穏やかなので,はっきりとは自覚できません。6週間も飲むと,かなり肌が白くなっていることに気づきます。夏場,太陽の光を浴びると,ほくろやらそばかすやらで肌の色素が目立ってしまいますが,そのような気になる色素が薄くなります。もっとも,薄くなるというだけで完全に消えてしまうことはありません。色素は色素でも大きなものには効きません。

ハイシーホワイト2には60錠,120錠,180錠の3種類があります。180錠(いちばん大きなビン)がお勧めです。小さなビンだとすぐに飲みきってしまい,「大きい方を買えばよかった」と後悔するからです。

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2004-12-20  大衆浴場で危うくヨコ漏れ

こんばんは,そろそろ寝ます。

夜に市内某大衆浴場を調査してきたのだが(あくまで調査が目的です),面白い場面を目撃しました。 某大衆浴場の常連さんの一人に,蒸し風呂でチラチラとヨコ漏れを見せびらかす人がいます。いつも見せびらかしている人なので(なぞ), それで困ったことになったわけではありません。帰り際にとんでもない(と思う)場面を見てしまったのです。詳しいお話は日を改めて。

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2004-12-18  パパ活用テクニック―予告編―

こんばんは,2004年も残り少なくなりましたね。2005年お正月企画として「パパ活用テクニック」を公開したいと思います。私はこれまで,数人のふしぎ少女たちから「パパ」の利用方法について聞き取り調査してきました。パパ活用テクニックはその総集編です。おそらく商業誌や普通のホムペでは,決して触れることのできないネタではないでしょうか。かなり衝撃的な内容になりそうなのですが,私の実体験ではないので誤解しないでくださいね(本当ですよ)。

読み物の概略を列挙しておきます。

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2004-12-16  過去のヨコ漏れ帳を復活させる前に

先週からヨコ漏れ帳のログを整理しております。ページの復元に際して,リンク切れやサーバから消したファイルの再配置といった問題はだいたい解決できそうです。ところが,ここにきてすべてのファイルを復活させようとするとサーバのディスク容量が足りなくなりそうです。

「ヨコ漏れ帳ログ 30 JUN 2000 23:06 ディスククォータ寸前」には,2000年6月時点で最大ディスク容量5MBのほぼ9割を消費してしまったという記録があります。その後,最大ディスク容量が100MBに拡張されたため,ディスククォーターとはしばらく無縁でした。

さて先ほどディスク容量を調べてみたら,すでに最大容量の7割強を消費していました。

(ご利用内訳) 
個人ホームページ: 100 MB   
現在設定容量 100 MB   
現在使用容量 77 MB  ( 76,272 KB ) 
ファイル数上限 20,000 個   
現在使用ファイル数 4,472 個   
  
その他のサービス: 0 MB   
未割り当て容量 : 0 MB   

このままでは,またまた容量が足りなくなってしまいます。ファイル数はまだ4,000半ばなので,こちらは大丈夫そうです(設計上1,000,000ファイル程度まで管理できます。サーバに置けるかどうかは別問題ですが)。というわけで一度,ディスク上のファイルを整理しようと思います。どこからもリンクされていないファイルを消すことにします。

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2004-12-15  yumi-ii/loveshira公開

yumi-ii/loveshira(らぶシラネーヨ)を公開しました。「らぶシラネーヨ」は,従来の「虹色シラネーヨ」の延長線上に位置するサイトです。シラネーヨのたわ言,画像,音声をまぜこぜにしたコンテンツです。一昔前の流行りコトバで言えば,「マルチメディア」で表現したシラネーヨの世界なのです。

しかしながら,いつものように焼き直しなので,いまさら閲覧する価値はありません。そもそも一部の通な人,違いの分かる人向けに作っているので作った自分が言うのも変ですが,万人受けするものではありません。もっとも私が万人受けするネタを披露したことはまだないし,これからもなさそうなのですが(ふめい)。

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2004-12-13  久しぶりに筋トレの真似

こんばんは,今日は筋トレの真似の日でした。まだ早いですがそろそろ寝ます。

11月下旬から,天候がどうも不安定で体調を崩しやすそうでした。そんな不安な日(「多い日」とも言う)に筋トレの真似をすると,決まって体調不良で寝込むことになるので,しばらく筋トレの真似を控えておりました。「いつ再開しようかな」と機会を窺っていたら,2週間も経ってしまいました。いやはや休みすぎです。間が開きすぎてしまったので,今日は軽く体を動かす程度にして帰ってきました。あさってから本格的に筋トレの真似をしようと思います。(あくまで「真似」ですが←なぞ。)

では,おやすみなさい。

»固定リンク »200.筋トレの真似

2004-12-12  G∀M∃S 爆裂○○7 雄○スペシャル第2弾

某日,雄○さんの新作,爆裂○○7を入手しました。今回は書きたいことがたくさんあったのですが,すごい量(原稿用紙換算で6枚)になってしまったので,かなり削りました。

諸情報

作品の構成

雄○さんふしぎ少女に玩ばれる

この作品は事務所らしき一室で,スタッフと雄○さんが対話する場面から始まります。テレビ番組を意識したのか,対話中に各々の「場面」が挿入され,お話が進行するという作りなのです。

場面1は,雄○さんがファンと称する集団の玩具にされるという野蛮な企画です。あの人たちは本当にファンなのでしょうか。ナショ○ル・スキ○ルで刈ったかのような,揃って同じ髪型をしており異様な雰囲気でした。雄○さんは素人相手ということもあってか,緊張した様子に見えました。

場面1の後半では,雄○さんにふたりの少女が馬乗りになるというありがちな場面がありました。雄○さんは目を見開き,真剣な表情をしていたので,私はびっくりしてしまいました。「いつもの雄○と違う。いったい彼に何が」なんて,画面を食い入るように見つめてしまいました。あの表情を見るためだけでも,この作品を買う価値があるといえます。

鏡に酔う雄○さん

場面3は,雄○さんの部屋とする場所での撮影でした(それが本物かどうかはさておき)。生活感が漂っていて非常によいと思いました。私はかねてから「雄○さんってどんな部屋に住んでいるのだろうか」と興味津々でした。「きっと天井から電灯の紐が垂れているような部屋に違いない」と想像していたのです。

よい意味で期待を裏切りませんでした。部屋には家具らしい家具がなくて,質素でした。「お金がない」ように見えました。電灯の紐もしっかり垂れていました。これでいいのです。

雄○さんの魅力のひとつは,素朴なところです。ああ見えてじつはインテリで,観葉植物が置いてあってフサフサの猫(しかも「キャサリン」とか「カトリーヌ」なんていう洋風の名前)がはいつくばっているような部屋だったら大問題です。私の中の雄○さん像(単なる妄想)が完全に崩壊してしまいます。窓からDVDを投げ捨てていたと思います。

さて,雄○さんの自室とする場所での撮影ですが,映像の彩度が低く血色の悪い肌に映っていました。どうも光源が天井の蛍光灯だけのようで,色温度が高すぎるし照度も不足しているのです。でもだからといってビデオライトを配置してしまうと,自室で撮ったという雰囲気が消えてしまうので,あれで仕方がないと思います。

カメラは三脚に固定したものが2台あり,雄○さんにも1台持たせていました。雄○さんが自分で撮った映像なのですが,事前に撮影指導を受けていなかったのか,何を撮りたいのかがさっぱり不明でした。しかもカメラに広角レンズを付けていなかったようで,あの距離では被写体が大きく映りすぎたと思います。映像を編集した人は「素材として使えねーよ」ってことになったのではないでしょうか。実際,雄○さんが撮った映像は5秒くらいのカットに分け,全体のアクセントとして使ったようです。

場面3の後半,雄○さんはのそのそと鏡を持ち出しました。雄○さんは,鏡に映った姿を見て「はあ,鏡に映ってるぅ」などと1オクターブ高い声を出していました。あの人は鏡が好きなのかもしれません。私が所属している映像表現同好会(詳細ふめい)でも,同じ効果を使った作品を見たことがあります(なぞ)。鏡を使うと,光の回りが良くなるのと被写体が自分を確認しやすいので,室内撮影ではとても有効なのです。

まとめ

よくできた作品だと思います。おそらく爆裂○○ル・シリーズ最高のデキです(私は爆裂○○ル1と6をみていないので,両者との比較はなしですが)。「B○dy F∃∃ls」のときに気になった映像の荒れもありませんでした。音はたまに荒れていますが,微々たるもので問題ありません。

今回の作品では,監督さんの並々ならぬ想いが伝わってきました。おそらく雄○さんに社運が掛かっているのでしょう。最後になりましたが,DVDをPCで再生するとDVDのディスク名が「WE LOVE YUTA」であることに気づきました。購入した方は,そういう細かな仕上がりにも注意してみましょう。

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2004-12-11  ホムペを求めて三千里―SNSの正体―

インターネット上での新たなサービスとして「ソーシャル・ネットワーキング・サイト(Social Networking Site)」が注目されています。私も実際に使ってみたので,ホムペとの比較を交えて感想をお話します。

真新しさを感じなかった

私がはじめてSNSを体験して感じたのは「15年前のパソコン通信やいまの『ホムペ』と大して変わらないな」ということでした。

最初はどういうサービスなのか興味があったのですが,ふたを開けてみると,昔の草の根ネットや第1世代ホムペとまったく同じだったのです。その日あった出来事を投稿して感想をもらったり,同じ趣味の人同士が意見交換したりしていたのです。手段が変わっただけで,目的はなんら変わっていなかったのです。

隔離と監視を望んだ人々

SNSの本質は「隔離」であり,アーキテクト(ここではインターネット業界を仕切る人)たちのではないでしょうか。SNSは知り合い同士が情報交換するためのサービスです。これは単純に,閲覧者の特定とアクセス制限のできるホムペだといえます。対してホムペでは,アクセス制限なんてありませんし(アクセス制限したWWWはホムペではありません),だれが見たのかといった閲覧者の情報を正確に知ることもできません。

さて,見方を変えると,SNSは隔離と監視ができるシステムだと言えます(逆にホムペでは隔離と監視ができません)。SNSはつまらない日記と掲示板のカキコ,有害セルフヌードから健常者を守るために,諸々の奇妙な人たちを隔離し,どれだけ奇行に走っているか監視しているとも解釈できるのです(毒)。

およそ10年前,アーキテクトたちは民間人に「ホムペ」という火を与えました。ところが彼らは満足に火を使いこなせないばかりか,罪を犯す者さえ現れました。いままさにアーキテクトたちは,SNSによってこの火を取り上げようとしているのです。SNSは,第1世代ホムペで汚染されたWWWの浄化を促しているのです。

ホムペが蝕まれていく

SNSが普及して痛手を被るのは,ホムペです。私が愛玩している小熊たちのホムペでも,「SNSはじめました」というカキコをしばしば目にするようになりました。そしてまもなくして,そのホムペたちは更新されなくなりました。

ホムペからSNSに移行してしまった人は,ホムペに見当違いな期待をしていたのではないでしょうか。「ホムペでアイドルになれると思ったのにどうも違う。掲示板には妖怪しかカキコしてくれない。理想と現実は違うらしい」ということに気づいて,活動の場をほかに移そうとしているのではないでしょうか。SNSでならそんな願望が叶うと思っているのではないでしょうか。

場所を変えたところで,結果は同じですよ。だって,同じ人が同じことをしていたのでは,行き着く先は同じなのです。ホムペで起こりえることは,SNSでも起こりえます。「どうでもいい人が日記にコメントをつける。見てほしくない人が毎日のように足跡をつける。見て欲しい人が見てくれない」なんて火を見るより明らかです。満たされない人は,どこで何をしようとも満たされないのです。(SNSは手段であり,目的ではないということを思い出してください。)

さて,SNSの普及でホムペは衰退してしまうのでしょうか。ホムペは誕生から10年も経たずに消え去ってしまうのでしょうか。それとも,まだしぶとく生き残るのでしょうか。SNSはホムペにとって脅威ですが,SNS自体いつまで続くサービスなのか分かりません。あっけなく廃れてしまう可能性すらあります。これからも,注意深くホムペたちとホムペする人たちを観察する必要がありそうです。

»固定リンク »510.ホムペ情報局

2004-12-11  過去のヨコ漏れ帳アルファ版

こんばんは,数日前からお話していた「ヨコ漏れ帳のログ」の続報です。本日,アルファ版を公開しました。おかしなところだらけですが,雰囲気が分かる程度まで構築できています。闇に葬ったはずの「ブサイク顔写真撮影のすべて『欺きの光』編」もここにきて復活を遂げたのです(なぞ)。

さて,くどいようですが見たからといって,あなたがトクすることは何もありません。私にとって都合がいいのです(ふめい)。

概要

既知の問題

今後の予定(願望を含む)

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2004-12-10  虹色シラネーヨ

ル○エールで爆裂ア○○7を買ってきたーヨ

いつもより1,000円安かったーヨ

じりーじりと価格破壊が進んでいるらしーヨ

»固定リンク »521.虹色シラネーヨ

2004-12-10  ↓その後

»固定リンク »800.サイト広報室

2004-12-08  過去のヨコ漏れ帳が復活

こんばんは,ただいま「はみだしヨコ漏れ帳」の復元作業をしています。2005年1月完了を目指しています。これまで過去の「ヨコ漏れ帳」は公開していませんでしたが,サーバ容量に余裕ができたため公開してしまうことにしました。以下に概要を書きます。

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2004-12-05  花王クリアクリーン...薬用デンタルリンス―その後―

こんばんは,「花王クリアクリーン プラス ホワイトニング 薬用デンタルリンス」(以後「クリアクリーン」と表記)を使い始めて2か月が過ぎました。今日ようやく使い切りました。この製品の謳い文句は,名前のとおり「ホワイトニング効果のあるデンタルリンス」だったのですが,実際の効果はどうだったのでしょうか。最終報告します。

はっきりいって美白効果なし

あまりに直球過ぎたでしょうか。私はうまいことに歯科医で歯の着色を完全に取った直後から,この製品を使い始めました。製品の良し悪しを判断するのに,都合のいい条件だったのではっきりと分かりました。

最初の1か月間は,たしかに着色汚れに効いていると思いました。ところが1か月をすぎると,徐々に歯に透明感がなくなり,1か月半経った頃には汚れが目立ってきてしまいました。

私はこれまで「アパガード」と「レンブラント薬用歯磨き」の2種類の美白歯磨きを試してきました。このふたつと比較すると,「クリアクリーン」は残念ながら失格です。美白歯磨きらしい効果は認められませんでした。

GUM薬用デンタルリンスとの比較

それじゃデンタルリンスはデンタルリンスでも,美白効果を謳っていない製品と比較したらどうでしょうか。GUM薬用デンタルリンスとクリアクリーンを比較すると,クリアクリーンにはいくらか歯を白くする効果があると思いました。よって宣伝文句はウソではありません

ただし汚れた歯を白くできるほどの性能はないため,美白歯磨きとしては役に立たないと思います。

まとめ

まとめるには早すぎる気もしますが(ふめい),気づいたことをお話します。

クリアクリーンは,(私が知る上での)美白効果のある初のデンタルリンスということもあり,とても注目していました。ところが実際に使ってみると,さほど効果がありませんでした。おそらく液体だからだと思いますが,薬剤に歯の着色汚れを取る成分が含まれていたとしても,その成分が歯の表面に長く留まることはありません。すぐ唾液で流されてしまうから,余計に効かないのだと思います。対してペーストの歯磨きは,歯にベタベタくっ付くし研磨剤も含まれているので名前のとおり「磨き上げる」ことができます。

おわりに,私がいまいちばん良いと認めている(かつ愛用している)美白歯磨きは,「レンブラント薬用歯磨き」です。一度,こいつを使うとほかの製品が恐ろしく粗悪な感じがしてしまいます。なかなかレンブラントを超えるのは難しいのだと思いますが,今後も各社新製品の開発に専念していただきたいものです。

»固定リンク »340.歯磨き

2004-12-04  爆裂ア○○7の予告

雄○さんの最新作「爆裂ア○○7」が本日,発売だそうです。来週末までには入手して感想文を載せようと思います。サンプルムービーをみて気づいたことを挙げておきます。

なお,前回報告した「B○DY F∃∃LS」と同じように映像品質に問題があった場合,感想文の掲載時期をずらすかもしれません。というのも私が公開している「肌色ビデオ感想録」で「BODY F∃∃LSは映像荒れまくりですねー(香山リカ風に読むこと)」って載せたら,それを参考に購入を見合わせた人がいたようなので(そういう内容のメールが来ました),ちょっとマズイかなと思ったのです。

»固定リンク »120.肌色ビデオ感想録

2004-12-04  マサシくんは三人いた

※2004年8月の調査報告です。これで予告していた調査報告はおしまいです。

市内おさんぽ業界のアイドル「マサシくん」について,いままで分かっていることをまとめておきます。

マサシくんのドッペルケンガー

今年の夏,マサシくんは三人いたことが判明しました(ふめい)。

これまで市内おさんぽ業界には,「マサシくん」と「似非マサシくん」の二人のマサシくんが確認されていました。私は「マサシくんは妊娠しているらしい。どんどん体が成長している」という話をたびたびしてきました。ところがこの話,私の勘違いでした。

間違いに気づいたのは,駅前便所を調査したつぎの日に公園を調査したときでした。その日,駅前便所で恰幅のいいマサシくんと思われる人物を確認していました。ところがつぎの日,某公園を調査していると,ほっそりとしたマサシくんが現れたのです。たった一日では考えられない体重の増減でした。

私は関係のない人をマサシくんだと思い込んでいたのです。何しろ似たような顔で,似たような眼鏡で,似たような服装をしていたものだから,私の識別能力ではマサシくんたちを見分けることができなかったのです。

さて「なぞ」はまだ解明されていません。「3人どころかマサシくんって4人以上いるのではないか」というように,マサシくんのドッペルケンガーが今後増える可能性は十分にあります。じつはみんな兄弟である可能性もゼロではなく(←そんなわけない),今後も観察が必要なようです。

マサシくんはN503i

マサシくんが愛用している携帯電話はN503iです。某河川敷でマサシくんを発見したとき,事前に某出会い系サイトに投稿があったのです。

マサシくんは,「これから行きます」「いま着きました」「まだいるかな?」(実際にはレスがすべて冷やかしでして,だれも来ていなかったのです←なぞ)という具合にマメに状況を報告していました。使用機種が表示される掲示板だったので,使っている機種がN503iだと分かったのです。

N503iは2001年春あたりに発売されたモデルだと思います。マサシくんは新機種が出るたびにころころ買い換えるような,ミーハーな性格ではなさそうです。

マサシくんはEXILE中毒

ここ数年,マサシくんは丸坊主でヒゲを生やしています。今年,某公園で見かけたときに至ってはB系の装いをしていました。私には音楽グループEXILEのヴォーカルを真似しているようにしか見えませんでした。どうやらマサシくんはEXILE中毒らしいのです。無論,さっぱり似合っていませんでしたが。

公園では,草木や土で服が汚れてしまうことがよくあります。あまり凝った服装をしていると初心者にしか見られないものなのです。マサシくんは,あえてこのタブーに挑戦しているのでしょうか。EXILEのコスプレをしてカッコいい自分に酔っているのか,はたまた公園をファッション・ショーの会場と間違えているのか,さっぱりふめいです。いずれにしても,まだまだマサシくんにはなぞが多いと言えます。

余談ですが,以前マサシくんは某ばい菌部屋で徹底的に無視されていました(毒)。私には,マサシくんが「キ印」の扱いをされているようにしか見えませんでした。もしかしたら,マサシくんは内面に問題があるのかもしれませんね(ごめんなさい,言い過ぎました)。

»固定リンク »101.野外系

2004-12-01  驚くほど更新が停滞しています

こんばんは,さばかなければならないネタが大量にあり,ウェブの更新がとっても滞っています。このままでは,ホムペな世界から取り残されてしまいそうなのです。もっとも,それでも別に構いませんが(なぞ)。

まだしばらく更新が停滞しそうです。裏では活動しているので(私の場合,何がオモテで何がウラなのかわけが分かりませんが),私自身の活動が止まっているわけではありません。そのうち公開できそうなネタを発見したら報告しますのでお待ちください。

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