2012-03-03  mixi故人の旅―Twitterも長続きしない人々―

このお話は,かなり悪趣味です。読むと気分を悪くするかもしれないので,注意してください。

mixi故人の旅

この頃,ソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)のmixiが,下火だと言われているようです。mixiからTwitterやFacebookに移住している人が増えているらしいのです。たしかに,Twitterのツイートをmixiに転送する程度にしかmixiを利用していなくて,mixi日記を書いている人は,稀な存在になってしまった気がします。

mixiの過疎化を逆手にとって,私が最近,嗜んでいる遊びはmixi故人の旅です。

2000年のはじめ,個人ホームページの人気が下火になった頃,私は,「ホムペ廃墟の旅」というネタを考えました。そのmixi版です。(当時,ホムペ廃墟の旅は,倫理的に問題があるという理由で公開しませんでした。)

話を戻しますね。狙いは長期間,mixiにログインしていない人です。

私は,そんな人を「mixi故人」と呼んでいます。

mixi故人の日記を眺めたり,mixi故人のマイミク(かなり高い確率でやっぱりmixi故人)を芋ずる式に物色したりしています。

そんなことをしたら,面識のない人に足跡をたくさんつけてしまうことになりますよね。もう,足跡は付けてもいいんですよ。

死人を踏みつけたからといって,どうなるわけでもありません。

だって,もう死んでいるんですから。

Twitterも長続きしない人々

面白いのが,ほとんどのmixi故人は,Twitterのツイートをmixiボイスに転送しています。

ところが,そのTwitterの更新も止まっています。

どうやら,どんなメディアを使っても長続きしないし,十分に活用せずに放り投げてしまっているようなのです。

ただね,発信する情報を持っていないだとか,そもそもそんなことに興味がないという人は,やる必要がありません。だから,止めてしまうことが悪いことだとは思いません。向き不向きがありますから,何事も試してみなければ分からないのです。

ホムペもmixiもTwitterも,まず発信する情報が必要なのです。他人に伝えたいことがなければ,これらのメディアは成立しません。問題の本質は,そのことに気づけるか否かです。気づけないのなら,同じ過ちを何度も繰り返すことになるでしょう。

ところで,こういう人たちってある意味,先駆者なんですよね。いま持て囃されているネットサービスが,この先どうなる運命なのか,彼らの行動を観察すれば想像がつくのです。

関連リンク

ホムペからSNSへ活動の場を移した人たちのお話しですが,現状となんら代わり映えしません。

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2008-04-26  ケツ○○子さん更新していた

ケツ○○子さんの「東京ペログリ日記 ○ー○ー版 ver.2」が4月22日付けで更新されています。気になる方はチェックしてみてください。

どうやら,半年おきにケツ○○子さんの更新情報を報告しているようですね。私,べつにこの方と面識があるわけではないのです。それでも「ホムペ時代」の貴重な生存者のおひとりですので,つい気になってしまうのです。

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2007-09-13  ケツ○○子さん,ブログを更新していた

ひさびさの「突撃ホムペ情報局」です。

ケツ○○子さんの「東京ペログリ日記 ○○○○版 ver.2」が5日に更新されていました。気になる方はチェックしてみてください。私,この人のブログはRSSリーダーに登録して更新をチェックするようにしていたのですが,すっかり見逃していました。いやはや,ヨコ漏れです。

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2007-03-29  突撃ホムペ情報局―“鷹のぷれはぶ”に動画コンテンツ―

突撃ホムペ情報局,この企画では他サイトの更新情報を勝手に紹介しています(もうね,ゲリラ的なの)。今回のお題は「鷹のぷれはぶ」(旧「たかくんのぷれはぶ」)です。なんと動画コンテンツが公開されています。興味のある人は急いで再生してくださいね。ファイルが消えた後になって,「観られなかった」なんて言われても知りません。

鷹のぷれはぶ
http://www1.odn.ne.jp/~aad10080/K-purehabu.htm

動画はどうも携帯電話で撮影したらしい。PCで再生したら,画面が90度回転してしまいました。私はつい首を左に曲げてしまいましたよ。試していないので分かりませんが,携帯電話でダウンロードして観ると良いのなのかもしれません。

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2006-12-11  ケツ○○子さんブログ化していた

なんと,あのケツ○○子さんの「東京ペログリ日記 ○ー○ー版」がブログ化されています。なんでも「ver.2」らしい。ご存知の方はチェックしてみてください。ここではあえてURLをご案内しません。

11月12日に開始していたのですね。今まで気づきませんでした。

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2006-11-22  匿メールに脆弱性

知っている人もいるかもしれません。某掲示板のいわゆる「匿メール」機能には脆弱性があり,条件を満たすと秘密にしたはずのメールアドレスが露になってしまい,だれが投稿したかバレてしまいます。

対象

CGIスクリプト「C-BOARD」を使った掲示板。ツリー型掲示板として広く使われている。

再現手順

なお掲示板の設定によっては,検索機能が隠されていることがあります。たいてい隠れているだけで,機能そのものは生きています。隠れているものをどうやって稼動させるかは,ここではあえて書きません。

面白いからといって,お友達のメールアドレスをむやみに検索するのは止めましょう。知りすぎて不幸になっても知りません。

対策

以上です。

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2006-07-22  突撃ホムペ情報局―“鷹のぷれはぶ”が大人のカラダになって復活―

あの「鷹のぷれはぶ」(旧「たかくんのぷれはぶ」)の日記が,2006年7月13日から更新されています。しばらくホムペをお休みしていたようなので,「鷹くんってだれ?」という人もいるかもしれません。初めての人は,ぜひぜひ覗いてみてください。なぜいま更新を再開したのか,気になる心境も綴られていますよ。

鷹のぷれはぶ
http://www1.odn.ne.jp/~aad10080/K-purehabu.htm

もしかしたら,ほかのホムペたちにも変化が起き始めているのかもしれません。調査が必要ですね。俄かに忙しくなってきました。

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2006-06-24  突撃ホムペ情報局―悠介クン seama―

突然ですが「突撃ホムペ情報局」と題して,「ホムペを求めて三千里」を復活させることにしました。今回は悠介(ゆうすけ)クンを紹介します。

seama(悠介クン)
http://www.geocities.jp/seama_21/top.html

<内容>自己紹介,日記,音楽レビュー,ポエム,掲示板,リンク集<GT係数*1>0.7<CMS>IBM HomePage Builder 2001 for Windows。

*1 GT係数とは,トオルくんのGood Timesを1.0とした場合の主観的な類似度。-1.0~1.0で表される。

私,この方をかなり前から知っていましたし,サイトをブックマークしてたまにチェックしていました。なぜいまあえて取り上げるのかというと,ひょんなことからB∀DI誌2006年1月号を見る機会があったからなのです。

この号では悠介クンを紹介しています。私は悠介クンの最後の一言を読んでツボにはまりました。以下,引用します。

「ホームページを持っている人が、みんなブログとかmixiに移行しちゃって、自分も寄り道しちゃったり、更新が急にストップしちゃったりもしたけれど<以下省略>」

語感が知念里奈の歌の一節みたいな気もしましたが,そんなことはどうでもよいのです(ふめい)。どうですか,なんだか切ない気持ちになりましたね。その悠介クンも2006年2月を最後に,日記の更新が途絶えています。寄り道したまま,もう帰ってくることはないのでしょうか。ぜひ寄り道の寄り道をしていただきたいものです。

突撃ホムペ情報局の今後

この連載の今後の意気込みのようなものを語っておきます。

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2006-02-09  GOOD TIMES休止していた

あのGOOD TIMESのトオルくんが2006年2月7日付でホムペを休止したようです。現在トップページには休止にあたっての挨拶文が掲載されています。内容を掻い摘むと「更新できそうにないので休止します。閉鎖したわけではないので,いつか復活するかもしれません」なのだそうです。

入り口ページはすでに削除されているらしく,ブックマークしていた人でなければサイトを開くことができないと思います。私はイジワルなのでURLをあえて掲載しません。あなたの周りにいるヲンナスパイにでも尋ねてみてください。

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2006-01-02  ホムペを求めて三千里―最終回―

「ホムペを求めて三千里」,この企画ではすばらしい(と思う)ホムペたちを勝手に紹介してきました。突然ですが今回が最終回です。最後の要であった「透哉クン」がホムペを閉鎖してしまったのです。透哉クン以降,素敵なホムペをひとつも発掘できていないので,この企画は終了せざるを得ないのです。

un-balanced planet(透哉クン)
http://www.h2.dion.ne.jp/~cyborg/

☆2005年12月26日付けで閉鎖されていました。「閉鎖にあたっての謝辞」が掲載されています。

止まらぬホムペの衰退

ホムペの衰退は2000年頃から始まりました。「この頃いいホムペを見かけないな」と気づいたときにはすでに手遅れだったようで,瓦礫が崩れ落ちるかのごとくホムペたちは消えていきました。

この現象には諸説あると思いますが,私は適切になっただけだと思っています。ホムペの数は減りました。でも消えたのはもっぱら後発組みの「瑞々しいボクをみてね。掲示板にカキコもよろしく」系(by ミニラさん)だったのではないでしょうか。結果的にホムペ業界全体の水準は向上というか元に戻った気がします。

あとはホムペのホスティング業者が幾度となく再編成され,管理されずに放置されているページが消失すればアーキテクトたちによるホムペ殲滅計画は終了するのです。

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2005-10-20  第三のトオルくんを捜せ―残念な結果―

7月下旬から魅力的なホムペやブログを捜しているというお話をしてきました。⇒その1その2

あれからおよそ3か月間,ホムペたちやブログたちを観察してきました。残念ながら第三のトオルくんと呼べる人物を見つけることはできませんでした。「――アンタさ,本当に残念だと思っているの?」という質問はしないでください。その質問に対する回答はオフレコになります。私にだって公言して良いことと,悪いことの区別くらい付くのです(なぞ)。

さてトオルくんの水準まで到達しないまでも,素敵なブログをいくつか見つけることができました。でも求めている方向性とは違ったので紹介しないことにします。

なお引き続きタレコミ情報を募集しております。「これはすごい」と思ったサイトを発見した方はこっそり教えてくださいね。お待ちしています。

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2005-09-03  『たかくんのぷれはぶ』が謎のページに

あの「たかくんのぷれはぶ」を久しぶりに見てみたら,大変なことになっていました。オチは最後にお話します。まずページを開いてみてください。

たかくんのぷれはぶ
http://www1.odn.ne.jp/~aad10080/

ごめんなさい,「ページを開く前に深呼吸しておいた方がいいよ」って言い忘れていました。わざと言わなかったんですけれど(なぞ)。

さて,「池○整体室」という謎のページが現れたのではないでしょうか。このURLは某リンク集に「たかくんのぷれはぶ」として登録されていたものです。

ページの左側には写真があり,日やけした男性が写っています。この人があの鷹くんなのでしょうか。ページのデザインは鷹くんっぽいです。サイト名が変わることは珍しくありませんが,それにしても様変わりしすぎという気がしました。

私は悩みました。「いまはこういう仕事をされているのかしら」とも思いましたが,サイトを乗っ取られているようにも見えました。「Q&A」と書かれたリンクを開いてみたら,どうやら写真の人物は鷹くんではないようです。いったい何が起きているのでしょうか。

調べてみたのですが,どうもページの置き場所を貸しているだけのようです。ファイル名を見るとはっきりします。某リンク集がURLを間違えていたから,整体室のページが出てきてしまったのです。

余談ですが「たかくんのぷれはぶ」は古いサイト名で,現在は「鷹のぷれはぶ」です。

ファイル名だけを見ると,整体室のページに鷹のぷれはぶが居候しているように見えます。もしかして,整体室のページが元祖なのでしょうか。なんだか謎が深まってきてしまいましたね。(どっちにしろどうでもいい謎なんだけど←ふめい。)

さらに余談ですが,ファイル名の接頭辞でサイトを区別しているようです。「K-」が鷹のぷれはぶ,「F-」が整体室のようです。解析魔としてうれしい発見でした。

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2005-07-29  第三のトオルくんを捜せ―その2―

夏休み特別企画―第三のトオルくんを捜せ―」では,魅力的なホムペやブログを捜しているというお話をしました。途中経過を少々。

苦戦しています

すでに40サイトほど調査しました。「どうせ見つからないんでしょ?」と思ったあなたはするどいです。そのとおりです。残念ながらまだ第三のトオルくんを発掘するには至っておりません。

そもそも「面白いサイトがない」という状況はいま始まったことではありません。2000年ごろから言われ続けています。

原因はいろいろと考えられるのです。適当にあげてみると「ホムペの旬は1990年代後半で終わっているから」「天才たちがほかのメディアに活動の場を移してしまったから」「どうでもいいサイトが増えすぎて,まともなサイトが見つかりにくいから」などです。

それでもここ2年で「ブログサービス」が急速に整備されているので,「公開のしやすさ」だけは大きく進歩しています。母数は確実に増えているはずなのです。

評価基準はさほど高くありません

「さっぱり見つかりません」という話をすると「アンタの評価基準が高すぎるんじゃないの?」と思う人がいるかもしれません。

私は決してホームランを求めていません。求めているのは小粒なヒットです。心をぎゅっと掴む魅力さえあればよいのです。「ホムペした」あるいは「ブログった」喜びを素直な気持ちで綴っていただければ,それでよいのです。

これからどうする

いままで大手リンク集サイトを使って,ホムペたちやブログたちを選別してきました。どうもこの手段では結果を得られない気がしてきました。これからは,顔写真掲示板でホムペ紹介している人を中心に発掘作業を進めていくつもりです。

じつはこれまでご紹介してきた素敵なホムペたちの大半は,顔写真掲示板から捜し当てたものです。どうも掲載されている顔写真の魅力と,コンテンツの面白さはほぼ比例したのです(なぞ)。

でもこの頃,顔写真掲示板はメディアとして下火なのかなと思って(だってとんでもないのしかいないでしょ←毒),情報源から外していましたがそうも言っていられなくなりました。

もうしばらく「魅力的な人,輝く人」を捜していきます。見つけたらもったいぶらずにみなさんにご紹介しますので,お楽しみに。

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2005-07-25  夏休み特別企画―第三のトオルくんを捜せ―

いまホムペたちとブログたちの調査を強化しています。

先週の21日あたりから学生が長期休暇に入ったらしく,休み中に暇を持て余した人がホムペする,あるいはブログ可能性が高いのです。この調査は第三のトオルくんの発掘を目的としています。(便宜上,第二のトオルくんは「T∀K∀NOSUK∃くん」だったということにしておきます。)

私には不安があります。SNS全盛のご時世,魅力的な新人さんを発掘できない気がするのです。それでもまず捜してみなければいけませんよね。いまの段階では新人さんがいるのかいないのか,それすら分からないのです。

美しい人を見つけたら,いつものように勝手に紹介してしまおうと思います。もし見つけられなかったら「いなかった」という報告でこの企画は終了します。

最後に選考基準のお話をします。真面目に考えたものではないので(ふめい)気をつけてください。

こんなホムペやブログを求めています

自覚している方はすぐ自薦してください。私はあなたを求めています。

こんなホムペやブログはいりません

なお条件すべてに合致してしまう方は,それはそれで素敵かもしれないので自薦してください(再三なぞ)。

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2005-07-17  Bまでならオッケー

あのミニラさんがディザ展開(詳細ふめい)の一環として「Bまでならオッケー」の構築を開始したようです。GGCを一歩前進したという意味なのでしょうか,GGCではなくてGGDなのです。

それにしても「B」って何のことなのか気になりますよね。ミニラさんに問い合わせてみたのですが,○○○○○はBではないそうです(ふめい)。

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2005-06-02  迷えるホムペたち

忘れた頃にやってくる迷惑な企画,それが「ホムペを求めて三千里」です。今日は以前,紹介したホムペたちの続報です。驚くことにホムペを続けていたのはお一人だけでした。

元気爆大っ!!(寿クン)
http://www.h7.dion.ne.jp/~genbaku/

☆2004年7月に閉鎖を確認しておりましたが,復活することなく放置されています。素敵なホムペだっただけに残念です。

☆American Dream☆(なおやクン)
http://www.h7.dion.ne.jp/~ishioka/

☆この方も2004年7月に閉鎖を確認しておりましたが,いまも閉鎖されたままです。私はまだ衝撃的なデビューを覚えているのですが,みなさんの記憶はどうですか。

STRAY SOLDIER(tacosuke クン)
http://www.geocities.jp/tacoeweb/

☆なんと閉鎖されていました。開くと「ページを表示できません 申し訳ありませんが、ジオ市民のご都合により、ただいまこのページは表示できません。」が表示されます。mixiにいらっしゃるようです。mixiでどのような活動をされているのかは不明です。

ABSOLUTE hiro(HIRO クン)
http://www.geocities.jp/absolute_hiro/ABS.htm

☆2004年7月に拝見したときは「ちょっと色々あった」とお悩みだったようですがその後,解決したらしく「色々あったけど~なんとか復帰しました~」という復活宣言が盛り込まれています。順調に復活かと思いきや,日記は2005年2月中旬で止まっています。HIROクンは突拍子もなく更新を再開する方なので,閉鎖されたと判断するのは早合点でしょう。

un-balanced planet(透真クン)
http://www.h2.dion.ne.jp/~cyborg/

☆元気に雪原を駆け抜ける透真クン。なんとホムペを続けていたのは透真クンだけでした。日記の更新頻度が衰える気配もなく,まだまだ続きそうな雰囲気です。この人も閉鎖してしまったら,この企画自体が終わってしまうので(なぞ)がんばってください。

総括

ホムペの衰退にSNSが加担しているのではないかと予想していましたが,はっきりとした影響は確認できませんでした。mixiに移行後ホムペを閉鎖したのはtacosukeクンだけだったようです。

さて「ホムペは閉鎖と再開を繰り返す」という仮説は誤りかもしれません。何しろだれも復活していません。たった5件のホムペを調査しただけで,そんな結論に辿り着けるのですから,まったくこの調査の信憑性ときたら,とんでもなく低いのです(ふめい)。

ホムペたちはこの先,どうなってしまうのでしょうか。次回の「ホムペを求めて三千里」にご期待ください。ホムペが絶滅する日までこの企画は続きます。ホムペたちに灯がともり続ける限り,私はホムペを愛し続けます。

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2005-03-10  ケツ○○子さん更新していた

あのケツ○○子さんの「東京ペログリ日記 ○ー○ー版」が3年ぶりに更新されています。あえてURLは載せませんのでご存知の方がいましたら,チェックしてみてください。それにしても,なぜいま更新を再開したのでしょうか。昨今のホムペの地殻変動と関係があるのでしょうか。老舗サイトたちを調査してみる必要がありそうですね。

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2004-12-11  ホムペを求めて三千里―SNSの正体―

インターネット上での新たなサービスとして「ソーシャル・ネットワーキング・サイト(Social Networking Site)」が注目されています。私も実際に使ってみたので,ホムペとの比較を交えて感想をお話します。

真新しさを感じなかった

私がはじめてSNSを体験して感じたのは「15年前のパソコン通信やいまの『ホムペ』と大して変わらないな」ということでした。

最初はどういうサービスなのか興味があったのですが,ふたを開けてみると,昔の草の根ネットや第1世代ホムペとまったく同じだったのです。その日あった出来事を投稿して感想をもらったり,同じ趣味の人同士が意見交換したりしていたのです。手段が変わっただけで,目的はなんら変わっていなかったのです。

隔離と監視を望んだ人々

SNSの本質は「隔離」であり,アーキテクト(ここではインターネット業界を仕切る人)たちのではないでしょうか。SNSは知り合い同士が情報交換するためのサービスです。これは単純に,閲覧者の特定とアクセス制限のできるホムペだといえます。対してホムペでは,アクセス制限なんてありませんし(アクセス制限したWWWはホムペではありません),だれが見たのかといった閲覧者の情報を正確に知ることもできません。

さて,見方を変えると,SNSは隔離と監視ができるシステムだと言えます(逆にホムペでは隔離と監視ができません)。SNSはつまらない日記と掲示板のカキコ,有害セルフヌードから健常者を守るために,諸々の奇妙な人たちを隔離し,どれだけ奇行に走っているか監視しているとも解釈できるのです(毒)。

およそ10年前,アーキテクトたちは民間人に「ホムペ」という火を与えました。ところが彼らは満足に火を使いこなせないばかりか,罪を犯す者さえ現れました。いままさにアーキテクトたちは,SNSによってこの火を取り上げようとしているのです。SNSは,第1世代ホムペで汚染されたWWWの浄化を促しているのです。

ホムペが蝕まれていく

SNSが普及して痛手を被るのは,ホムペです。私が愛玩している小熊たちのホムペでも,「SNSはじめました」というカキコをしばしば目にするようになりました。そしてまもなくして,そのホムペたちは更新されなくなりました。

ホムペからSNSに移行してしまった人は,ホムペに見当違いな期待をしていたのではないでしょうか。「ホムペでアイドルになれると思ったのにどうも違う。掲示板には妖怪しかカキコしてくれない。理想と現実は違うらしい」ということに気づいて,活動の場をほかに移そうとしているのではないでしょうか。SNSでならそんな願望が叶うと思っているのではないでしょうか。

場所を変えたところで,結果は同じですよ。だって,同じ人が同じことをしていたのでは,行き着く先は同じなのです。ホムペで起こりえることは,SNSでも起こりえます。「どうでもいい人が日記にコメントをつける。見てほしくない人が毎日のように足跡をつける。見て欲しい人が見てくれない」なんて火を見るより明らかです。満たされない人は,どこで何をしようとも満たされないのです。(SNSは手段であり,目的ではないということを思い出してください。)

さて,SNSの普及でホムペは衰退してしまうのでしょうか。ホムペは誕生から10年も経たずに消え去ってしまうのでしょうか。それとも,まだしぶとく生き残るのでしょうか。SNSはホムペにとって脅威ですが,SNS自体いつまで続くサービスなのか分かりません。あっけなく廃れてしまう可能性すらあります。これからも,注意深くホムペたちとホムペする人たちを観察する必要がありそうです。

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2004-09-07  ホムペを求めて三千里―ホムペたちの憂鬱―

こんばんは,私はこれまで「ホムペを求めて三千里」 を通じてホムペの洞察を続けてきました。ここに来て,一部のホムペが閲覧不能になるであろう事態 が発生しています。

「Microsof Windows XP Service Pack 2 (SP2)」というものをご存知でしょうか。SP2はWindows XPを修正するプログラム(パッチ)です。SP2を適用するとIEの挙動が変わるらしく,トリッキーな実装をしたサイトが動作不能に陥るそうです。

Web サイト構築における Microsof Windows XP Service Pack 2 (SP2) への対応について」によると,JavaScriptによるポップアップウィンドウが制限され,「子ウィンドウが開くサイト」が動かなくなる可能性があります(実際には諸条件を満たせばポップアップウィンドウは使えるそうです)。みなさんも子ウィンドウが「ポンポン」飛び出すホムペを,見たことがあるのではないでしょうか。SP2を適用すると,どうもあの手のホムペの調子が悪くなるかもしれないのです。ホムペにとってこれは試練です。

私,以前から,子ウィンドウが「ポンポン」飛び出すホムペを見るたびに「この実装っておかしいんじゃないの?」と思っていました。「できること」と「やっていいこと」を間違えているのではないかと思っていたのです。だいたい頼んでもいないのに,子ウィンドウが開くのは押し付けがましいのです。「ねえ,びっくりした?もっとワタシに注目して」という,ずうずうしさすら感じるのです(毒)。今回,SP2でこれらのホムペに「制裁」が加えられたことになり,ホムペ界がより健全になる気がします。

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2004-08-21  HIROクン更新していた

こんばんは,ホムペネタが続きます。あのHIROクンのホムペが更新されていました。なんでも沖縄旅行に行ってきたそうで,旅の写真が掲載されています。素敵な写真ばかりなので気になる人はチェックしましょう。私も沖縄に旅行したくなりましたよ。

ABSOLUTE hiro(HIRO クン)
http://www.geocities.jp/absolute_hiro/ABS.htm

いやー,あの豪快な見せっぷりには魅了されますね(ふめい)。私には絶対に出せない「味」です。

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2004-08-21  トオルくんはいつホムペを再開するのか

みなさん,お忘れになっているのではないでしょうか。「G○○D TIM∃S」の更新が停止してもうじき1年になります。氏の「3ぷん日記+」の最終更新日は,2003年8月26日です。このままでは来週で丸1年,更新していないことになるのです。なぜホムペすることが停滞しているのか,いつものように私なりの仮説をお話します。

もうホムペに飽きている

「そのまんまじゃん」と思った人が大半でしょう。単純に更新する気力が失せてしまっているのかもしれません。G○○D TIM∃Sの煌びやかなデビューからすでに7年が経過しています。いつ飽きるかは個人差があるものですが,一般的なホムペの寿命からするとかなり高齢な部類といえます。

トオルくんマニアなら気づいていると思いますが,G○○D TIM∃Sのサイト構造は,So-net内でURLが変更された際に破壊されています。いわゆる「引越し」に失敗しており,所々リンクが壊れているのです。壊れたものがいつまで経っても直らないのは,ホムペに注目していない証拠です。掲示板の「カキコ」にもゴミが目立ち,「もう知らないよ」という雰囲気すら漂っています。

このままではホムペが荒れ放題になってしまいます。速やかに「ホムペ再生機構」(いま私が勝手に設立しました)に支援を要請し,健全なホムペ運用をすべきでしょう。

FTPのパスワードを忘れている

意外かもしれませんが,可能性ゼロではありません。もしかしたらホムペを続けたいという強い意思があるのに,その権限を失っており八方塞の状態なのかもしれません。もちろんパスワードはISPに請求すれば再交付してもらえます。それをしないということは,「更新したいけどできないならしなくていいや。面倒だし」くらいなのかもしれません。おやおや,これでは「強い意思」があるとは言えませんね。

トオルくんをその気にさせるために,ホムペ再生機構がお役に立てると良いのですが(なぞ)。

話題作りの一環

私のように「1年間更新していない」と騒ぎ立てる人物の出現を傍観しているのかもしれません。トオルくんがそこまで腹黒いのか知りませんが,放置することが話題作りの一環なのかもしれません。そうだとしたら,私は完全に術中に嵌っています。ホムペ再生機構の出る幕ではありません。

もしそこまで計画的であるなら,私の手に負える問題ではありません。2chにスレッドを立ててみんなで弄らなければなりません。なぜなら弄られることが放置の目的だからです。しかしそのような判断は早急であり,相応しくない結果を残す恐れがあります。だいたいいまさら「G○○D TIM∃Sのトオルくんは何処へ」なんてスレッドが立てられたとしても,2に「2」,3あたりに「だれそれ?」,4あたりに「終了」と書かれた挙句にすべての人から見放されてしまうでしょう。

それでは逆効果です。弄られることが目的なのに,まったく弄られなかったら,永遠に更新する機会を失ってしまいます。

今日はどうでもいい諸説をみっつお話しました。真相は本人に訊けばはっきりするのですが,私はトオルくんと面識がないので,遠くからひたすら妄想するしかありません(ふめい)。私はあと5年間くらいG○○D TIM∃Sを観察し続けるつもりです。もうじき更新が停止して1年が経過しますが,これから2年,3年と1年単位で観察,報告しようと思います(どこまで本気なのやら)。

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2004-07-16  ホムペたちの行方

私はこれまで「ホムペを求めて三千里」を通じて,みなさんにホムペの素晴らしさをお話してきました。以前,紹介したホムペたちはいまどうなったのでしょうか。今日はあのホムペたちのその後をお話しましょう。

元気爆大っ!!(寿クン)
http://www.h7.dion.ne.jp/~genbaku/

☆ページを開いてみたらびっくり。元気なオレンジ色で「ありがとうございました。」と書かれておりました。どうやら終わってしまったようです。

☆American Dream☆(なおやクン)
http://www.h7.dion.ne.jp/~ishioka/

☆「工事中/UnderConstruction!!」だそうです。工事中とのことですので復活するのかもしれませんが,このホムペも閲覧できる状態ではありませんでした。

un-balanced planet(透真クン)
http://www.h2.dion.ne.jp/~cyborg/

☆ご健在でした。私この人までホムペを止めていたら,どうしようかと思いました。7月11日の日記には,すがすがしいご近影が掲載されておりました。無難な路線のようなので長く続きそうな雰囲気です。

STRAY SOLDIER(tacosuke クン)
http://www.geocities.jp/tacoeweb/

☆まったくこの子からは目が離せません(なぞ)。先月から度々リニューアルしているようなのです。顔写真を大量に載せる作戦は止めたようなのだが,それでもかなり狙った写真が散りばめられています。これからの成長が楽しみなホムペです。

ABSOLUTE hiro(HIRO クン)
http://www.geocities.jp/absolute_hiro/ABS.htm

☆曰く「ちょっと色々あった」そうで日記の更新をお休みしています。色々って一体,何があったのでしょうか。お兄さんはとても気になりましたよ(なぞ)。掲示板の「カキコ」もかれこれ10日間ほど停滞しています。このまま閉鎖してしまうのでしょうか。

総括

ホムペの動きは私の予想どおりでした(ふめい)。全体の傾向からすると「ホムペの寿命は短い」といえるのですが,ホムペは閉鎖と再開を繰り返すものなので,更新が停止したホムペもそのうち復活する可能性が高いです。

私はこれからもホムペたちを追跡調査していきます。また機会があったらご紹介しますね。

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2004-06-19  物凄く量が多くて困ってます

こんばんは,件名が意味不明なのはいつものことです。気にしないでください(なぞ)。今週の出来事を手短に。

裏の活動が「かっぱつ」になってきました

「ウラの活動の前に,オモテの活動とやらはなんなの?」という質問はしないでください。話が複雑になりすぎます(ふめい)。ここ数日,某製品の開発が進みまくっております。ホムペの更新に支障が出ているのも,この影響なのです。

ミニラさんに「動き」あり

あのGGCのミニラさんが水面下でいろいろと準備しているようです。申し訳ありませんが,いま私の口から言えることはこれだけです。おそらく時期が来れば,ミニラさん自身からご表明があるのではないかと思います。

突撃ホムペ情報

寿くんの「元気○裂」が閉鎖したようです。うーん,残念ですね。復活に期待です。 【追記 19 JUN 2004 19:30】 ごめんなさいサイト名を間違えました。「元気○裂」ではなく「元気○大っ!!」でした。

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2004-05-19  ホムペを求めて三千里―第5回―

ホムペを求めて三千里,今日は「HIRO」クンを紹介します。けっこう前に発掘していたのですが,みなさんに紹介するのが惜しくて今まで黙っていたのです。でもこの頃,顔写真掲示板への露出が目立つようで,秘密にする意味が薄れてきたので紹介しちゃいます。

ABSOLUTE hiro(HIRO クン)
http://www.geocities.jp/absolute_hiro/ABS.htm

私,初めて拝見したときHIROクンの存在自体が奇跡ではないかと思いました。とってもほのぼのとした雰囲気なのです。スーツ姿のお写真も公開されており(http://www.geocities.jp/absolute_hiro/gallery5.htm)大人のような子どものような,そんな怪しい魅力に翻弄されてしまいそうになったのです(なぞ)。日記に至っては10行くらいしかなくて,本当の日記です。私のような嘘日記ではありません(ふめい)。

極めつけは,現在トップページに貼り付けられている訴えです(以下,引用)。

皆見てくれてありがとう!!

まだなにもないけど~いろいろ増やしていくので

長い眼で見守ってください!!!!

皆がギャラリー増やしてと言うので

すこしふやしてみました!!!!

私は目頭が熱くなりました。「まだなにもない」「見守ってください」「すこしふやしてみました」どうですか,まさにホムペです。ここまで自在にホムペできるなんて,きっと天性の素質に違いありません。私はあまりの巧みなホムペぶりに嫉妬してしまいました。

ちなみにその「すこしふやしてみた」は,「http://www.geocities.jp/absolute_hiro/gallery7.htm」のようです。どうも1280x960画素の画像を縮小表示させているらしく,別途「ペイントブラシ」を起動しておきウェブ・ブラウザから画像をコピー・アンド・ペーストすると元の大きさで見られます。肌の弾力が伝わってくるかのような,高解像度な画像にため息が出ること間違いなしです。ぜひお試しください。私はカラリオで印刷してしまおうかと思いましたが,HIROクンに気味悪がられたら嫌なので(この紹介文自体かなり不気味な部類ですが)それだけは我慢しました。

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2004-04-13  もうすぐホムペのしーずん

この頃,市内パソコンショップに出向くと親子連れでパソコンを購入している光景をよく目にします。おそらく進学祝にパソコンを買ってもらっているのだと思います。「良い子」がパソコンですることと言えばなんでしょうか。

  1. 初日は「ソリティアあるいはマインスイーパ」でクリックの練習
  2. 1週間後から「WordとかExcel」を操作する真似
  3. 3週間もたつとちょっと飽きてきて電源を入れない日が目立つように
  4. しかし1か月後に学友の勧めにより「2ちゃんねる」に入り浸り
  5. 時を同じくしてコンビニで見た「ネットランナー」という雑誌により「Winny」中毒へと悪化し
  6. ファイルをダウンロードしすぎてHDDがパンク寸前に
  7. ファイルを整理したらPCの調子が悪くなってしまい
  8. 説明書の指示に従い再インストール
  9. この段階で賢い人は自分の意思が「ダウンロード」というミームに感染していることに気づき,Winny中毒から更生することができます
  10. 改心し学校のレポート作成にWordを使い始める
  11. 計算機演習の課題として「WWWページ」を作成する
  12. 時を同じくして「そういえばよい出会いがないな」とあまり充実していない生活に悩み,なぜかホムペしてしまう

つまりですね(なぜ「つまり」なのかふめいである),あともう少しでホムペの旬のはずなのです。私はいつもホムペを調査していますが,気に入ったホムペをあまり発掘できなくて困っています。もし,みなさんが素敵なホムペを発見したら,私に「告げ口」してくださいね。ホムペ文化育成のためにもご協力お願いします。

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2004-02-29  ホムペを求めて三千里―第4回―

しばらくご無沙汰していました。「ホムペを求めて三千里」第4回目は「タコスケ」クンを紹介します。某顔写真掲示板で発見しました。このサイトがですね,ほぼ完璧な第1世代型ホムペなのです。撮った画像を手当たり次第に貼り付けてしまうあたりが,若さを彷彿させていますよ。日記はもちろん掲示板の「カキコ」にも賑わいがあり毎日通いたくなるサイトです。

STRAY SOLDIER(tacosuke クン)
http://www.geocities.jp/tacoeweb/topframe01.htm

さてトップページ(http://www.geocities.jp/tacoeweb/top-right01.htm)に表示されるタコスケくんの挨拶文を引用してみましょう。

「テキトーに作ったので、テキトーに楽しんでください」

私こういう開き直り方というか,あっけらかんとした挨拶が大好きです。きっと「タコスケ」クンはこれまでに修羅場(なぞ)を潜り抜けたことがあるのでしょう。「しょせんここってホムペなの。ベタベタひっつかないでくれる?煩わしいのはイヤなんだ」なんていう用意周到なニオイがしました。私も見習いたいです(ふめい)。

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2004-02-01  ネットアイドル育成学院

こんにちは,お昼にホムペの調査をしていたら「ネットアイドル育成学院」という素敵なページを発見しました。「ネトア(ネットアイドルのことを巷ではこういうらしい)」を目指している人は必見です。

ネットアイドル養成学院 http://www.onda-honpo.com/e-idle/

【追記 1 FEB 2004 22:06】 Googleでうまく狙い撃ちできないようです。仕方がないのでハイパーリンクを用意しました。リンク先は「新しいウィンドウで開く」ことをおすすめします。←意味が分からない人はリンクの上で「右クリック」してみてください。

作者はプロのライターらしい。かなり読みやすい文章です。

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2004-01-27  G○○D TIM∃Sのト○ルくんはなぜ魅力的なのか

ホムペを求めて三千里,今回は「G○○D TIM∃Sのト○ルくん」の魅力に迫ります。「G○○D TIM∃S」といえばご存知の方もいらっしゃるでしょう。今日のホムペの原点ともいえる大作のひとつです。温故知新というほど歳月が過ぎたわけではありませんが,ト○ルくんが成し遂げた偉業を振返りG○○D TIM∃Sと現在のホムペがどのような接点を持つのかを考えてみましょう。本題に入る前にひとつお断りしておかなければならないことがあります。ト○ルくんはまだ現存する人ですし公人でもありません。私がG○○D TIM∃Sを通じて知り得たト○ルくんの個人情報をここで取り上げた場合,多かれ少なかれ問題の生ずる心配があります。このような特定サイトを名指しした上でのホムペ批評にはあまり例がなく,さじ加減の難しいところです。本報告書ではG○○D TIM∃Sをホムペの事例のひとつと考え,同サイトと当時のホムペ全般の話題を交えて考察することにしました。

私はべつにト○ルくんに恨みがあるわけではありません。ただ大衆文化の歴史はとても尊いものだと思うのです。なぜなら将来の子どもたちが「自分とは何者か」という疑問に直面したとき,過去の記録こそがそれを知る唯一の方法だからです。私はただ興味本位で「ホムペを調査」しているのではありません。本当の狙いはホムペ文化を保存するためなのです(←なんて恐ろしい野望なのでしょうか)。いま私たちにできることは近い過去の記憶を整理しておくことです。記録の断片をWWWに載せておけば,そのうち技術の進歩で一貫した形式でまとめられることは想像するに容易いでしょう。すでに「ホムペ」は学術的な研究対象となり得る段階にまで,成長を遂げたのです。

私は「健常者」の出現に驚いた

G○○D TIM∃Sが公開されたのは1997年です。G○○D TIM∃Sの魅力を考察するまえにその1年前である1996年の状況を整理しておきましょう。私はG○○D TIM∃S公開以前と以後では個人WWWサイトの秩序が大きく変わったと考えています。それを正しく理解するには1996年の状況と1997年に何が起きたのか思い出す必要があるのです。(どこまで本気なのやら。)

1996年のウェブの世界は,一部の研究機関に所属する人々(インターネットの先住民)とパソコン通信からの移民で占められていました。この当時まだホムペは誕生していませんでした(正確にはこの時期に出現していたホムペのようなWWWサイトを「原始ホムペ」というのだが,あくまで持論だし現在のホムペとは似て非なるものです。よってここでは説明しません)。先住民は学者に代表される社会との接点を持たない人々であり,またパソコン通信からの移民たちもしばしば「リハビリが必要」と揶揄されたように,どことなくマニアックな人たちばかりでした。1996年のウェブの世界はほとんどが分別の付く人たちで占められており(もちろんおかしな人もいましたが),善くも悪くもみなさん控えめだったのです。

時は過ぎ1997年,パソコン通信という日陰でありながら先進の文化を知らない人々がインターネットを利用し始めました。私はこれらの人々を「ウェブ世代」と呼んでいます。これは安直に「インターネット=ウェブ」という誤った認識をしている人が多かったことに因ります。この頃からホムペは徐々に増え始めト○ルくんも若年者(10代後半から20代前半)が作成するホムペの代表格として出現しました。ウェブ世代以前と以後では根本的な秩序が違います。ウェブ世代に言わせるとインターネットは無法地帯であり,なぜか匿名性が高いから何をしてもよいというのです。実際にはウェブ世代以前の人々のお行儀が良かっただけであり,だれかが決めたわけではないにしても守るべき暗黙の規則があったのです。このような世代差における軋轢は,しばしば社会問題を引き起こしてきました。しかし悪いことだけではありませんでした。私たちはウェブ世代が創り上げた「ホムペ」という従来の常識から逸脱したWWWサイトに触れることができたのです。私は初めてホムペを閲覧したとき「怖いもの知らず」と豪語するかのような数々の試みに仰天しました。そして「もしかしたら,この人たちこそが健常者なのかも。これからいろいろあるだろうけれど仲良くしていかなくちゃ」と健常者の出現に驚きながらも,共存への道を模索し始めたのです。

第1世代ホムペの誕生

G○○D TIM∃Sが出現した当時,私はあまり同サイトを閲覧した記憶がありません。最初は露出度の高いページくらいの認識しかなかったのです。それではなぜいま注目しているのか,それは多くのホムペを調査していく過程で「G○○D TIM∃Sこそが第1世代ホムペの先駆けであり,いまのホムペのほとんどすべての特徴を備えている」ことを再認識したからなのです。

あのときのト○ルくんはあちこちの掲示板でG○○D TIM∃Sを宣伝していました。ト○ルくんがなぜあそこまで積極的だったのか,今となっては当人でもその理由が分からないのかもしれません。ひとつはっきりしていることは彼にはほかの人に伝えたいことがあったのです。熱心な宣伝の甲斐もありト○ルくんのホムペは,ホムペ界の話題を総ざらいするかのように急成長を遂げました。ト○ルくんは当時としては珍しく100万画素クラスのデジカメに耐えられる容姿だったことも幸いし,たちまち人気者になったのです(個人的な感想ですがあの愛くるしい表情と身体の均整の良さは,ほかのホムペと一線を画していたと思います)。ページロードのカウンター数はうなぎのぼりに増え,リンク数も激増しました。

しかし人気の陰にト○ルくんのネット生活は波乱に満ちていました。「パソコンショップ・ブックマーク事件」「2ちゃんねる事件」などを筆頭に,日々ねたみとの戦いだったのです。人気者は陰口,靴隠しに代表される嫌がらせをされるものです。ト○ルくんも例外なくこの洗礼を受けてしまったのです。気づいている人は少ないのかもしれませんが,ネットでの嫌がらせはホムペの宿命です。ホムペは構造的に付け入る隙がありすぎるのです。「ホムペする」ということは,運営者の自覚の有無とは関係なく「ボクはイタズラされるのが大好きです」と公言しているのと同じなのです。 しかしホムペは隙だらけだからこそ,多くの人の心を引き寄せることができるともいえます。守りの堅いホムペは近寄りがたいですし,守りが堅すぎるサイトをそもそもホムペとはいいません。ホムペの長所は同時に短所でもあるのです。

ト○ルくんからT∀K∀NOSUK∃くんへ

すでにご存知だと思いますが,事実上G○○D TIM∃Sの更新は停止しています。ト○ルくんがあのまま走り抜ければホムペ界の頂点に君臨し続けることができたのでしょうが,ご本人があまりホムペに時間を割けなくなってしまったのか,はたまた興味がなくなってしまったのか分かりませんが現在,開店休業状態です。お休みしている人はそっとしてあげることにして,それではト○ルくんのつぎに注目すべき人物はだれでしょうか。私はT∀K∀NOSUK∃くんだと思います。面白いことにお二人は背景が正反対です。ト○ルくんは純粋な素人であり,T∀K∀NOSUK∃くんは完全な玄人です。ホムペの味付けもまったく違いますが,ある重要な共通点があります。それはホムペの必須事項と深く関係があります。

ホムペに潜在的に求められること,それは「若さと未来」です。私たちがホムペを魅力的だと感じる理由のひとつは「発見・成長する喜びを共有できるから」なのです。たとえそれが錯覚だったとしてもです。第1世代ホムペに共通する事柄は「日々の新しい自分の発見」なのです。分かってしまえば大したことではありませんが,G○○D TIM∃Sを筆頭とする数多くのホムペを調査し,私はようやくホムペの魅了の正体を知ることができたのです。また第1世代ホムペには適齢期があり20代前半でなければならないことも分かっています。仮に30代前半の人が第1世代ホムペを始めたとしても評判は散々なものでしょう。「遅咲きでみっともない人」「にぶい人」「自分の相場を分かっていない人」くらいにしか思われません。人柄にもよりますが,大抵の人は社会経験をそこそこ積めば発見も成長も乏しい生活になってしまいます。それでは第1世代ホムペの基本原則を満足していないのです。

この報告書では,ウェブ世代が創り上げた第1世代ホムペの魅力の正体を解き明かしました。第1世代ホムペの特徴は「発見と成長」です。この枠組みから逸脱しなければ,第1世代ホムペを失敗することはありません。G○○D TIM∃Sのト○ルくんは,ほぼ完璧に第1世代ホムペを実現していました。第1世代ホムペは構造的な欠陥を抱えているため,G○○D TIM∃Sのト○ルくんがそうであったように外部からの嫌がらせを完全に防ぐことはできません。また第1世代ホムペは生活環境の影響を受けやすく,長く続けることが困難です。

――さて第1世代ホムペの欠点を克服したモデルとして第2世代ホムペが密かに実験的に運用されています。第2世代ホムペの特徴とは何か,そのお話はまたいつか。

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2004-01-04  ホムペ散策終了

こんばんは,先ほどホムペ散策を終了しました。なんてことでしょう,今日はほぼ一日中ホムペを漁りまくったのに収穫はゼロです。お正月はあまりホムペにとって良い時期ではないのかもしれませんね(ふめい)。狙い目は6月頃でしょうか。

「入学祝にPCを買ってもらいました。4月からホームページビルダーっていうソフトでHPを作っていたんだけど、アップする方法が分からなくて‥‥。昨日学校の授業でHPの作り方を習ってようやく分かったんだ」←私はこういうノリの人を求めているのです。「ホムペするためには困ったことだらけで一時は諦めようと思った。でもやっぱりホムペする夢を叶えたくてがんばった」←私はこういう達成感に満ちた人を求めているのです。だとすると入学後だいたい学校に慣れた6月頃がホムペの旬なのかなと思うのです(かなり強引)。

それにしても,私が想像している「ホムペする人」ってかなり心が病んでいるというか,浅はかなのかもしれません。何しろホムペすることが目的で,ホムペした後のことは何も考えていないのです。――おっと,ここでまたおかしなネタを思い付いてしまいました。もう遅いのでまた後日(なぞ)。

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2004-01-03  朝からホムペ散策

おはようございます。朝から某顔写真掲示板をチェックしております。目的は新たなホムペの発掘です(なぞ)。いやー,驚きました。連日すごい投稿数なのですね。でもホムペ・アイドル(ネット・アイドルとは微妙に違う)の魅力を秘めた人はまだ見つかりません。新人さんの捜索は骨の折れる作業なのです。

さて予告したとおり,つぎの「ホムペを求めて三千里」ではG○○D TIMESのト○ルくんはなぜ魅力的なのか,という私的な見解をお届けする予定です。以下,頭の中にある「書きたいこと」です。

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2003-12-21  ホムペを求めて三千里―第3回―

「ホムペを求めて三千里」3回目は「透真(とーま)」クンを紹介します。某巨大掲示板でも晒されている方なので(やや毒)一度や二度,ご覧になったことがある人もいらっしゃるかもしれません。私この人にはかなりトキメキました。濃厚すぎる味付けは「G○○D TIMESのト○ルくん」や「だ○すけホームページ」に匹敵すると思ったからです(なぞ)。

un-balanced planet(透真クン)
http://www.h2.dion.ne.jp/~cyborg/

2001年5月9日(水)の日記には「HP」を開設したときの心境が綴られています。引用してみましょう。

「やっと今日、開設できた~。<省略>消極的だった自分を少しでも変えたい<省略>もう少し強く生きてみようかなって<省略>素直になれたらいいな<省略>末永くヨロシクです」

どうですか,眩しいほど輝いています。切ない心境がぎゅっと凝縮されています。まるでホムペを結晶にしたかのようです。私はこんなホムペを待ち望んでいたのです。「ホムペは衰退した」と言われるようになって久しいですが,どうしてまだまだ出てくるじゃないですか。私のホムペ界の救世主を探し求める「旅」はこれからも続きます。

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2003-11-23  ホムペの魅力を語る

私たちはなぜホムペに魅了されるのでしょうか。ど素人が作ったコンテンツになぜ引き込まれてしまうのでしょうか。私はホムペする人の精神構造にとても興味があります。今日はホムペがなぜ魅力的なのか私的な見解をお話します。

ホムペは「危うさ」で満ちている

いきなり結論に辿り着いてしまいますよ。私はホムペの存在をいつも危うく感じます。その「危うさ」こそが魅力の正体なのです。ホムペは地面すれすれの空中を飛行する飛行機のようなものです。いつ墜落,爆発,炎上してしまうか分からないのです。

「壊れないホムペはホムペではない」というくらいホムペには壊れる要因が揃い過ぎています。壊れる要因を内的なものと外的なものに分けた場合,内的要因は「飽きたから」,「嫌いな人が見ているから」,「自分の都合に悪くなったから」などではないでしょうか。そもそもホムペしようとした動機そのものは,ほとんどが思い付きの範疇であり希薄なのです。しかし「希薄,無気力,いくじなし」は決して悪いことではありません。あくまでその人の性格・生き方を表しているのであり,肯定も否定もされるものではないのです。

「Virtual(ヴァーチャル)な世界=非現実の世界」という誤解

「個性ならびに多様性は尊重されなければならない」,私たちはいつもそう考えています。ところが私たちはたびたび個性的すぎる人々に翻弄されます。きっとだれもが「××回ヒット記念(感嘆符)」などと言いながら有害セルフヌードを公開した人の看病をしたことが一度や二度あるのではないでしょうか。ホムペする人の行動は奇妙であり,私たちはホムペする人の奇行から目が離せないものなのです。しかも本人が意識して変なことをしているのならまだしも,無意識に変だと余計に興味を引き起こしてしまいます。

何がホムペする人を奇行に走らせるのでしょうか。ホムペする人の決り文句として「Viertual(ヴァーチャル)だから」という台詞を私は耳にしたことがあります。Virtualとはどんな意味なのでしょうか。しばしば日本語で「仮想」と訳されるため勘違いしている人が多いのですが,コンピュータの世界でいうVirtualとは本物と同じ機能をもつ実体のことを指します。もっとはっきり言うと本物とVirtualなものは,完全に交換可能なのです。

Virtualな世界は第2の世界であり,非現実の世界とは違います。よってホムペする人が自身の奇行に気づいたとき,ホムペの末路は悲惨なのです。ホムペする人が自分の個性を障害だと認識したとき,ホムペする活力は急激に減衰していくのです。さて個性と障害とを分けるはっきりした境界線は,どこにも存在しません。「ホムペする意思」に関する研究はまだ不十分であり,この分野にはまだ未解明な点が多いのです(ふめい)。

構成部品の脆弱性

ホムペが壊れる外的要因を考えてみましょう。ありふれたホムペは普通,無料のウェブ・サービスを寄せ集めて作られています。日記,掲示板さらにはリンク集までもが(時代遅れの)CGIスクリプトで構成されており,各々のサービスが複数のサーバホストに分散しているのです。無料サービスは不安定であり,手入れが行き届かないとデータの消失およびリンク切れに陥りやすいものです。ホムペの構成部品は脆く,サーバ側の都合で形態が失われやすいのです。

ホムペの無料サービスを交換するのは至難の業です。いわゆる「引越し」に失敗し,大きく破壊されたホムペの例を私はいままで数多く見てきました。外的要因は「もう続けられない,止めるべきだ」という判断を下すのに十分な説得力があります。ホムペは硝子細工のように繊細であり,継続するにはこれら数多くの危機を克服し続けなければならないのです。

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2003-11-19  ホムペを求めて三千里―第2回―

私はホムペが大好きです(ふめい)。「ホムペを求めて三千里」では,将来有望と思われるホムペを勝手に紹介します。なんて迷惑な企画なのでしょうか。でもいまホムペの灯を消さないためには健全なホムペを掘り起こす必要があるのです。ミ○ラさんがホムペするのを休んでいる最中,私が代わりにホムペを活性化しないで一体だれがホムペを育成するというのでしょうか。そんな物好きな人,いるわけがありません(再三ふめい)。

というわけで2回目の今日は「なおや」クンを紹介します。10月29日の日記を引用すると「ついに<中略>HPが完成してしまった!!<中略>こんなに嬉しいとは思わなかった☆」とあります。すばらしいですね。私もホムペできるようにがんばっていますが,一度も嬉しいと思ったことがありませんよ(なぞ)。ホムペを求める旅とは,私がホムペする悦びを発見するための旅でもあるのです。なんだかエマニエル夫人みたいになってきましたね(さらになぞ)。

☆American Dream☆(なおやクン)
http://www.h7.dion.ne.jp/~ishioka/

ページを開くと「ケツメイシ」の楽曲が流れてしまいます。聴いてしまった人はCD屋さんで 「ケツポリス2」と「ケツポリス3」を買ってください。これは義務です。避けられません(なぞ)。

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2003-10-21  ホムペを求めて三千里―第1回―

私はこれから強力なホムペを探し求める旅に出かけようと思います。第1回目の今日は某顔写真掲示板を調査してみました。さきほど発見したのは「元○爆大っ!!」というサイトです。日記はアイドル中心なのでしょうか。顔写真の晒し具合もなかなかいい感じです。あす以降はもっと細部まで閲覧してみましょう。

さて次回の「ホムペを求めて三千里」では,あなたの「ホムペ」が犠牲になるかも(なぞ)。自薦・他薦・妬み(毒)なんでも構わないのでおすすめのホムペがあったら,こっそり教えてくださいね。(と促してみたところで「告げ口」がきたことは一度もありません。)

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2003-10-16  量が多かったのかもしれません

お腹が落ち着くのを待っていたら,こんな時間になってしまいました。そろそろ寝ます。

待機している間,チャットしたり顔写真掲示板を見たりしていました。さてこの頃のホムペ(含む「HP」)はなんだか不思議です。どうも高解像度ディスプレイの使い方を知らないらしく,ウィンドウサイズを固定している(大きさ変更不可の別ウィンドウが飛び出てくる)ページをよく見かけるのです。この手の人たちって,洒落たつもりでVGAの時代(いまから10年ほど前)に懐古しているのかもしれませんね。

さらにホムペに掲載されている画像の画質に至っては,おそらく5年前のデジカメの水準に後退しています。昨今,氾濫する携帯電話のデジカメ機能はヒト化の生き物を撮る目的には使えますが,人物を撮影するのには適しません(被写体の魅力を引き出すことはできないという意味)。あんなに像が歪んでしかも発色の汚い画像を掲載して,騙されていると気づかないのでしょうか。ここまでホムペに無関心な人が増えてしまった背景には,やはり初等教育のまずさがあると思います。また冒頭の高解像度ディスプレイの使い方を知らない若者,携帯電話のカメラで撮影したヒト化の生き物の画像を掲載してしまう神経,どちらもゲーム脳の悪影響が見え隠れしますね(ふめい)。

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2002-10-16  気になっているけれどだれにも訊けないこと

こんばんは,久々のヨコ漏れネタです。私には気になっているのにだれにも訊けず,独り抱えている疑問があります。どなたかご存知の方はご一報ください。詳しすぎる情報は求めていません。知りすぎている人がいらっしゃったら,ご自分の胸にそっとしまっておいてくださいね

「鷹くんのぷれ○ぶ」はいつ更新されるのか

8月から密かに気になっています。いつのまにか掲示板まで閉鎖されているのです。もしかしてネットストーカーから逃れるためにどこかへ避難しているのでしょうか。ああ,鷹くんはいま何処へ。

【追記 20 OCT 2002】 本日付で更新されておりました。私のINORI(仁絵さんのデンパ)を受信したわけではないみたいだけど。

「だい○けホームページ」のなぞ

だれも話題にしないんですけど,もしかしてタブーだったのでしょうか。まるで夢から醒めたように忽然と姿を消してしまっただい○けさん。あの人はいまどこで何をしているのでしょうか。余談だが,「なぞ」と言いながら実は私の自宅の近くに住んでるとか,同じ集積場にゴミを出しているとか身近な場面でこっそり遭遇していたら聊か(いささか)ヨコ漏れです。

【追記 20 OCT 2002】 (たしか)ヨドバシカメラ近郊にお住まいの某人物の情報によると「だい○けさんはいまも健在。ホムペを閉鎖したあとは普通の生活をおくっているらしい」とのことです。

「飛○の部屋」の移転先

久しぶりにあの日記が読みたくなりました。「飛○の部屋」が閉鎖された数か月後に再デビューしていたはずなのですが,どのサイトだったか分からなくなってしまいました。もしかしてこれもタブーだったのかな。あの人の生き様にはいろんな意味で興味があったのですが。

【追記 20 OCT 2002】 同じく某人物の情報によると「消息ふめい」とのことです。やはりタブーなのか。

【追記 20 OCT 2002】 生存が確認されました。めでたしめでたし。

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1997-12-25  わたしの極悪HTML入門

極悪HTML研究所の調査によると、巷ではだれにでも作れる極悪ホームページというノリのムックが多数発刊されているとのこと.それら情報誌の影響でしょう.一般人のWebには、HTMLの俗語がふんだんに盛り込まれています.今日は、そのHTMLの俗語の中で、最近よく見かけるものについて語ります.

最初に断っておきますと、ぼくは、俗語を否定するつもりはありません.知っていて使っているのなら、なんの問題もないわけだし、ちょっと前に流行っていた女子高生コトバと似たようなものです.

<P>…段落と空白は無関係

<P>は行間を空けるタグではありません.<P>の“P”ってなんだか分かりますか.おそらく英語でparagraphという意味です.行間を空けるなんて意味じゃないでしょう.文章のパラグラフとなる個所を、<P></P>で囲むんですよ.

<TABLE>…なんでも表にする愚かさ

<TABLE>は、表をマークアップするタグであってレイアウトの意味はありません<TABLE>をレイアウトに使うタグだと思い込んでいる人が、大勢いるようですね.たしかに<TABLE>を使うと、部分的に背景を付けることもできるし、きれいにレイアウトできたように見えます.でも、それに表としての意味はあるのでしょうか.

<A HREF="url" TARGET="new">ってなんだ

TARGET="new"は何を目的としているのか、ぼくはとても気になります.

たぶん、「newという名前のウィンドウに、リンク先を表示する.newという名前のウィンドウが見つからないときは、新規にウィンドウを開く.」という意味だと思います.でもこの意図とは別に、一般のウィンドウ(無名のウィンドウ)を新規に開くという意味もあるらしいのです.とくにリンク集のページで、この表現をたまに見かけます.リンク集なのに、リンク先を複数のウィンドウで開くことができません.とても不便です.

一般のウィンドウを新規に開くときは、TARGET="_blank"が正しいと思うんですが、TARGET="new"という言い方もするんでしょうか._(アンダースコア)は、慣習としてシステム内部の動作で使うものだから、TARGET="_blank"は理に叶っていると思うんですけど.

ウィンドウ・サイズを×××ピクセルに合わせてご覧ください

HTMLとは関係ありませんが、とくに目に余るのがこれです.読み物が主体のページは、1行が全角40文字程度となるようにウィンドウ・サイズを合わせておくのが常識だと、ぼくは思います.まさかこのページを見ている人の中で、ウィンドウのサイズを1024×768にしている、なんて人はいないよね.

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